☆ぷりにゃん徒然日記☆

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2015.08.16
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カテゴリ: つぶやき
すごく久しぶりに翌日はかっぱ寿司へ行った。
義母が主人の誕生日をしてくれるということで。
でも、この暑い中では義母はたった数百メートル先の店へ行くのにとても
時間がかかる。
一緒に歩く私達も疲れる。
やがてそうなるのだろう。私達も。
涼しい店内でお寿司を食べる。
久しぶりに食べると美味しいと感じた。
二人はうどんをとてもおいしいと言ってた。


ずっと前からわかってはいたことだけれど義母は人への頼みごとが多い。
きっと子供のころから人に頼んでやってもらうということが
当たり前の生活だったのだろう。

人を使うのがうまいと言えばそうなんだけど。
そんな義母に頼まれて主人が義母の靴を買った。
「私が買うと何だとしても気に入らないんだから嫌だよ。」
で、主人が昨日飲み屋に行く前に暑い中歩いて買ってきた靴を渡す。

履けない・・・
「母さん23センチと言ったじゃないか。」
「違うよ。23.5だよ。」
おそらく義母が言い間違えたんだ。

ここで何かを言うとなぜか私にとばっちりが来ることを知っている。

「じゃあ返品してくるよ。新しいのはいいんだね
主人が行くというので一緒に散歩することにした。
家を出た主人はとてもむくれてた。

ズボンと靴だけは履いてから買う。これ、私の鉄則。
けつデカ足デカなのでね。

しまむらを見るといろいろ売ってて主人は母さんに言うよと少し元気になった。
ひと山向こうの靴屋へ返品にトコトコ歩く。

店員さんは事情を話すとすぐに返品に応じてくれた。
昨日の今日だし履くことさえできなかった。
でも、丁寧に応対してくれて嬉しかった。
店を出て私が「あの人、誰かに似てるね。」と言うと主人がすぐに
「青少年教会のHさん。」と言った。
「確かに似てる!!!あの人、施設がなくなってどうしたんだろうね?」
思い出を語りながら歩くと主人はだんだん元気になった。

DSCN6047.JPG

ものすごく久しぶりにこっちの方へ来たな~
こちらの方へ来るとあっちの方がお兄さん家かな?と
必ず思う。思うだけ。もちろん。

そんな思いで歩いていたらなることのない携帯が鳴った。
主人と歩いている以上主人ではない誰かだ。
見ると職場からだった。

「もしもし」と出ると今月後半は仕事がほとんどなかったのに
入ってほしいと頼まれた。ありがたい。
携帯を家に置き忘れるのが常の私が偶然持ってて、手帳も持ってた。
勘だなきっと。
DSCN6048.JPG
(秋になったら落ちるかな?)

また、忙しくなるな~と8月2週目はゆっくり過ごした。
もう寄らないよ。と言ったのに再び義母の家へ行った。
「しまむらで売ってたよ。」報告すると「今度行ってみる」と言った。
翌日電話があって「23.5があったから買ったよ。24ばかりだったけど。」と
文句を言ってるように聞こえる言い方で報告してきた。
素直に良かったとか美味しいと言えない人は本当に損をするなと思った。

そんな義母から先ほども電話があって買い物を頼まれた。
「明日、あんたお勤めだろ。帰りに買ってきてよ。」
今日は蒸し暑くてなんだかだらだら過ごしていただけに嫌気がさした。
「仕事の日は疲れてるから・・」
「お昼用意しておくから。悪いけど頼むよ。」

明日は雨らしい。涼しければ気持ちも落ち着く。
不機嫌な声を出してごめんね。だって暑かったから。
明日、買い物していくよ。


DSCN5989.JPG





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最終更新日  2015.08.16 15:35:40
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