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最近お料理に凝っています。というのは誇張で、凝りたいな、と思って色々調べたり習ったりしています。四月から、ベターホームのお料理教室にも通い始めました。でも早速欠席・・・だって午前中のクラスは頭がボーっとしていて何も頭に入らないんだもの。それで第1回は何を習ったやら現場でも段取り忘れまくり、デモもボケボケしてる間に進んでしまいメモも全然とれず、帰ってきてからも何も憶えていない。そして第二回、起きてから二時間も経つのに外出の準備も持ち物の準備も出来ておらず、もう遅刻確定と判断、欠席連絡をした次第。一人にしたら主人に悪いと思って午前の回を選んだけれど、『ゴメンね、憶えてきたら作ってあげるから』と言って夜の部にすれば良かった。そんな話しを知人にしたら、彼女は料理の本の編集にこだわりがあって、「編集のいいお料理本」を推薦してくれました。河津幸子さんの本でいくつかいいのがあるということで、タイトルを教えてくれました。早速ネットで検索。楽天ブックスにもあるみたいなので紹介します。というかいずれ順番に自分でも買う予定なのでメモ(笑)【送料無料】わ、かんたん。【送料無料】あ、おいしい。ほかに、有名ですが栗原はるみさんのこの二つの本もオーソドックスでいいそうです。チェックチェック。● ごちそうさまが、ききたくて。● もう一度、ごちそうさまがききたくて。ま、本読んで上手く慣れるのは基礎が出来てて初めての話ですよね。今回、炒め物やその他の料理をするのには、火をつける前に全ての食材を切っておいてボウルに入れておくこと、全ての調味料を準備するだけでなく、量も量っておいて、同時に入れるものはもう混ぜ合わせておいて、それらも小さなボウルなどに全て流し込むだけの状態でおいておくといい、という事でした。そんなこと今まで一度もやったことありません。というか調味料って洋菓子ならともかく毎度の夕食ごときで計ったことなんてありませんでした。計量スプーン自体、買ってこないと・・・。新婚の時に『新生活準備ノート』みたいなの買ったらそこにいちいち計量カップだの油こしだのバットだの書いてあって、チェック欄付きで便利とは言え「そんなの買わないよーあれば便利なんだろうけど、これ細かく口出し過ぎっていうか、おせっかいだよねー。本当に最低限なくちゃ困るものだけのリストが欲しかったわ」なんて文句言っていたのだけれど、実は女性ならそのくらいの金物類は最低限必要なものなのかもしれませんね。使わない私が、主婦として料理を甘く見ていたのかもなぁと今は思います。。だって料理が美味しく出来ると嬉しくてもっと作りたくなりますよね。凝ったものもチャレンジしたくなるし。でも一人暮らしで「飢えなきゃいい、おなかを壊さなければいい、食べられなくない程度に火が通って食べられないほどの不味さでない程度に味が付いていたらいい」と思っていた時は全然お料理する気にならなかったし食事に対する欲求も希薄でした。不思議ですが人間って手間ひまをかければかけるほど愛情が湧きいとおしく面白く感じるものなんですね。なんか、子供もよく、馬鹿な子ほど可愛いとか、面倒をかけられればかけられるほど愛着が湧くとかって聞きますよね・・・。私は子供の頃から健康で聞き分けが良くワガママは言わずおねだりはしないトラブルも起こさない子供だったので、母は私の事を少々キミが悪いと持った時期があるみたい・・というのは言い過ぎですが、理解で着ない、何を考えているのか解らないという感じはあったと思います。勧めてくる洋服やプレゼントしてくれるバッグや小物の趣味が全然好みじゃなかったし、だから買ってらっても嬉しくなくて、あまり喜ばないので買ってあげた甲斐がないとか言っていましたし、あまり好みでないからすぐに置きっ放しにしたり使わなかったりしていたので「感謝の気持ちを知らない子だ」とか決め付けられて大いに不服でしたけど、その気持ちすら無表情に溜めて知らせることもありませんでしたね。だいたい食事でも洋服でも「好き嫌い無く受け入れなさい」と育てたら私みたいな子になるのは必至ですよね?どうせ好きでも嫌いでも受け入れなくちゃならないなら、好きとか嫌いという感情は自分を苦しめるだけだから、自分がなにを好きで何を好きなのか感じないように麻痺させてしまうことになる。だからほかの子が「うげーマズい」とか騒いでいた日の給食もどこがまずいのか判らなかいで「給食なんていつもこんなものでしょ」と感じていたし、悪くなっている食べ物の不味さも判断できなくて食べてしまい、食あたりや食中毒に何回もかかりました。そんなわけで子供が生まれたら好き嫌いをさせようと思っています。ある程度の、ですが。それに絶対に「残さず食べろ」も言わないつもり。それで食べ物への心からの感謝をなくしてしまったから。感謝しろなんて言葉で教えるものじゃなくて、親が心底美味しそうにご飯を食べて、「ああーありがたいねぇ」と心底言っていて、手を合わせて「ごちそうさまでした・・」と心底唱えていたら、子供は勝手に感謝を覚えると思いますが。適当な食事を作って多くよそり過ぎたくせに全部食べろと強要し、美味しくもないのにありがたいと思えとか、最悪です。当然食べ物が敵に見え、料理はつくろうとも思わず、結果ろくな料理も作れない女に育ちましたが、結婚してから主人が繰り返し「もったいなくても残せ、不味かったら食べなくていい」とストップしてくれるお陰でだんだんと食事時間がストレスではなくなり、食事や外食が楽しいと感じられるようになって、そうすると味覚を味わうという余裕が生まれて、そして美味しいとか不味いとか初めて正直に感じられるようになり、そして美味しいものに感謝できる様になって、やっと「自分でもこんな美味しいものが作れるようになりたい」と思うようになったら三十路もなかばをすぎていたというわけです。人生の半分を損したみたいですが、気付かないまま死んでしなわなくて良かった。まだ間に合いますからね。ちなみに、子供に無理やりたくさん食べ物を詰め込むと消化不良を起こして慢性便秘となり、体に毒素が回って肌の色がオリーブ色のような黄身がかった灰色のような色になってきたり、ほくろや平らなイボが出てきたりするそうです。私はもちろん便通は平気で二週間はない子供でしたし、大人になってから顔のほくろをレーザーで何回かに分けて取ったのですが、最初に周囲を二十個、次に十個、また十個と、顔だけでも合計三十個ものほくろがあったことになります。もちろん体には今でもありますし、左腕をざっと数えただけで二十個ありますから、体中では百個以上のほくろがあるわけです。その他に加えておなかなどの柔らかいところはイボだらけですから、上の「子供に無理やり食べさせるとこうなる」の記述を見つけた時には「私はまさにこれだわ!!」と典型的な例のサンプルになったような気がしました。料理の話とずれてきてしまいましたが、とにかく野生の動物は食べ物を苦しみながら無理やりに詰め込むようなことはしない、ということだけ注意しておいた方がいいと思います。お百姓さんがせっかく作ったものを残すなと言って食べさせていると自慢げに言っていた職場の男性がいましたが、食べ残すことが問題なのではなくて食べきれないほど作らないようにして、満腹にならない分をデザートや食後のお茶・飲み物などで調整して腹八分にすることが大切だと思います。成人病予防のためにも。その他のお料理本リンク
2005.05.30
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携帯電話用太陽光充電器太陽族(DoCoMo、vodafone用)北海道のショップという事でさらに興味アップ、携帯電話のみならず、自家発電をベランダでする入門者キットなど、学研の科学好き少女だった私には生唾ものの商品が多々・・・お気に入りにも入れてしまいました。
2005.05.25
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先日豆乳ローションを探していると書いた(ような気がする)のですが、近所の生協で1980円の化粧水が半額になっていたので990になっていたので買ってしまいました。なんとなくネットで目の前に無いものより、ボリューム感のある現物のほうが『買った~』って実感がするんですよね。もちろん、ネットショッピングは好きで、しょっちゅう色々ゲットしてはいるのですが・・・。豆乳ローションのことを調べていて思ったのは、無駄毛の気になる場合気長にかかるのは豆乳の女性ホルモン様物質の成分に期待するのもいいんですけれど、少し即効性を期待したければパパイン酵素というパパイヤの成分がいいらしいっていうことと、それと豆乳は相性がいいらしくて豆乳&パパイヤの組み合わせた商品が結構たくさん出回っているんだな、ということでした。豆乳ローションは自分で作れば一番効果が高いみたいですが、レモン汁を用意したり、滅菌した鍋で温度計りながら煮詰めたりと以外に手間かかりますね。無調整豆乳を買ってきて電気炊飯ジャーでできる豆腐作りというのに説明書どおりにチャレンジしたのに失敗した私には、上手に肌に負担ないシロモノが精製できるかどうか甚だ不安ってこともありまして、冷蔵庫の中で豆乳を寝かせてしまっております。で、新しい商品を見るとつい手が伸びてしまうんですよねぇ~・・困ったものだワとりあえずオクタゴン@石鹸というのはパパイヤ系のもので、何より普通は敬遠したくなる「香りのいい」石鹸だというのが特徴です。無香料好きなので。でもなんで惹かれたかと言えば、香りが「エッセンシャルオイルによる香り付け」になってるからなのです!これはつまりアロマテラピーとかでご存知天然抽出の精油でしょうね。嗅ぐだけのアロマは「アロマオイル」と言って、肌に付けてマッサージしてもいいレベルのものは敢えて「エッセンシャルオイル」と言って双方区別するようです。(アロマオイルは、アロマポットに垂らしたりして香りを楽しむにはいいけど、肌につけるのは勧められないそうです)ですから香りが良くて人工香料じゃなくてしかもアロマセラピーとして肌に触れても安心な(実際サイトの紹介文にも赤ちゃん用に使える石鹸と書いてある)ベビーソープOKの石鹸というのはとても珍しい・・・自然派志向の石鹸は大抵無香料・素材の香りのみという(シャボン玉石鹸みたいな)のが多いですからね。香りもいいなんて!しかもおフランス仕様!?(なんとなく素敵っぽい・・・イメージ戦略に弱い私)と聞いて激しい誘惑を受けているのです。ああー浪費家にはなりたくないし(いつの間にか楽天ゴールド会員とかなってるし・・)、かと言って何のために日常の節約生活をして無駄遣いを戒めているかって言ったら自分の欲しいものや必要なものが少しでも多く買えたり少しでも質の良いものにUPするために充当したりできるように、ってことなんだから、欲しいものも手に入れないというのでは本末転倒な節約になってしまうし・・。質素倹約を旨として生きてきましたが、どこまでが良い引き締めでどこからが単なる金の亡者のケチりなのか、とっても難しい問題です。ふぅー
2005.05.25
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