モモとルルの成長日記

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masashi25 @ コメント失礼します☆ ブログ覗かせてもらいましたm(__)m もし…
まり@ 初めまして 飲み会カラオケコースが大スキです しっか…
2010.04.26
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カテゴリ: カテゴリ未分類
今、4歳と1歳の女の子が2人と、ワンちゃんが1匹。
それぞれが自分の世界で、時にお互いに干渉しあいながら成長していってます。

その1歳の方が、最近体中をかゆがり、あっちこっちに引っかき傷が。
皮膚科に行って薬を処方してもらい、それを塗ってもあまりよくならない。

ちょうどそんな時、「重層石けんでお掃除」という講座に参加してみると、合成洗剤の怖さについて知りました。
界面活性剤と書いてありますが、これが化学物質というもので、肌にあまりいい影響を及ぼさないようです。ご存知のように、水と油は分離します。そうすると、服に付いた油汚れが落ちないため、油汚れを落としやすくするために界面活性在というものを入れ、油汚れにも洗剤が浸透しやすいようにします。ただ、この物質が少しでも服に残っていると、皮膚浸透を促すようになり、化学物質が肌に浸透して、ひどい手荒れやアレルギーをなどの障害を起こすとか。
乳児の肌着やほうたいには使用してはいけないなどと法律でも決まっているそうです。

では、せっけんと合成洗剤の違いは、というと、成分表示を見ると、脂肪酸ナトリウムや脂肪酸カリウムと書いてあるものがせっけんで、合成洗剤には、界面活性剤やそのほかに長いカタカナ文字が並んでいます。

また、せっけんは皮膚浸透もせず、微生物が食べてくれるので、下水処理上で一日で完全に自然に戻り、とってもエコなものなのです。



では、実際にせっけんが落ちるものなのか、と心配になるかもしれませんが、同じ条件で実験をしてみたところ、石けんと合成洗剤の洗剤でそれぞれ服を洗ってみると、石けんの方がよく落ちるそうです。

でも、では、何故みんな、そんな危なくて洗浄力が落ちるものを使っているのでしょう。

それは、せっけんは宣伝をしていないからだと思います。

テレビが日常に入り込んできた現在、テレビに出ている内容が日常や常識になっていっているのではないでしょうか。

また、せっけんというものは泡立たないと洗浄力を発揮しないため、間違った分量で洗ってしまって泡立たないと、あまり落ちないそうです。少し使用に慣れるまで、手間もあるのかもしれません。

とはいえ、昨今のアレルギー体質の子どもが増えたことなどを憂慮してみると、少しの手間でも、その後に起きるかもしれない大きな手間を避けるために、身体にいいものを使って行ってあげたいと思うのではないでしょうか。

我が家も、下の子の肌がかさかさになったのも洗剤のせいかも、と思い、さっそくインターネットで調べてみることに
とにかく結構いろいろ売っているもので、我が家で購入したお勧め品を掲載します。

シャボン玉EM(有用微生物群)液体せっけん




詰め替え用のお得な5Lもあります。


(もし、お得な詰め替え用の5Lのみ購入の場合には詰め替え用のボトルのキャップも同じショップで購入することもできます。)



下記の酸素系漂白剤は過炭酸ナトリウム100%で、その他の添加物は含まないので体に危険ではありません。



その他、重層でのお掃除など、これからも徐々にアップしていきたいと思います。






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Last updated  2010.04.26 12:46:09
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