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2002年07月16日
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というテーマを見つけた。もう懐かしいなーと言っても「まだ」8年前なのだ!って、もう8年かよ。。。ぐすん。

久々に、過去を思い出してみようではないか!と思います。。。

小学生のころにも、「○○くんが好きー」とか言うもんだよね、普通の女の子は。しかし、私にはそれが無かった^^;小学生の頃に好きだった子は一人もいない。
当時から、変に大人ぶってた(?)というか、ひねくれていた私は、周りの友達が言ってるような「好き」は、本当の恋じゃないはず!もっと、恋って言うのは大きな気持ちのはずなのよ!と思ってた。<当時小学6年生?
だから、そんな気持ちになるのは大人になってからだと思っていたし、少なくとも小学生でそんな気持ちは芽生えるものではないと思ってた気がする。

そして、中学校に入学。そんな風にずっと思ってても、やっぱり心のどこかでは恋することに憧れていた。「○○くんを好きな自分」に憧れていた(<意味わかるかな^^;)。
中1の初夏。体育祭の練習で同じグループだった中3の先輩(クラスメイトのお兄さんだったっけ~)のことを、好きだと言うことになる(<友だちに乗せられた感が強い・笑)。当時仲良しだった子とともに(その子はその弟を好きだった・笑)、きゃ~きゃ~騒いで浮かれてた。

そして夏休み。当時から高校野球が大好きで、夏休み中はいつも見てた。隣の県の高校が勝ち進んでいて、母とともに応援。その高校のピッチャーに憧れの気持ちを抱いた。「でも、これは恋じゃない。絶対に違う」。そのときにわかった。先輩に対する気持ちも、それとまったく同じだった。「話をしたことも無いのに、私は彼の何を知ってるんだ?」って。憧れ以上の、何者でもなかったのだ。

すると先輩のことは、本当にどうでもよくなった。「なんだ、私はまだ恋なんてしてなかったんじゃん」。そんな気持ちで。



でも、文化祭は終わった。U君とはまったく接点が無くなってしまった。廊下で会って、挨拶するのもなんか恥ずかしかったし^^;

その当時、もう一人気になってる人がいた。席が近かったN君。彼とは、何人かでよく下ネタを話してバカみたいに笑うという仲だったけど、授業中とかも面白い人で、なんとなく目が行くようになってた。

そして、私は悩んでいた。「二人とも、同じくらい気になってしまう!でも、二人同時に好きになるなんてありえないことだし…」って。そんな不安定な私の気持ちを、グラリと傾かせたのはその年の冬だった。


長くなってしまいそう^^;明日また続きを書きます。でも、面白くもなんとも無いので、テキトーに読み流してください。





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最終更新日  2002年07月17日 17時40分26秒


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