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2003年03月18日
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昨日、色々検索をしていたら中・高の同級生S子ちゃんがやってるHPに出くわした。彼女、本名そのままでやってんだもん。S子ちゃんは中学の頃から文才があってユーモアもあって、将来きっと大物になりそうだと思ってた子だった。実際、大学入学後もいろんなところで活躍してるらしい。名前を検索したら色々出てきた。


そのS子ちゃんと共に、高校1年の頃国語の先生に勧められて「第一回 全国高校生詩歌コンクール」というのに応募した。私は短歌、S子ちゃんは自由詩。いや、実際には私も自由詩に応募したけど、大したモノでもなく、落選^^;でも短歌の方は運良く入賞させてもらえたのだった。
S子ちゃんの詩は、とても深くて切なくて、本当に高校1年生が書いたのか!?というほど素晴らしいものだった。ものすごい接戦の審査(だったらしい)の末、惜しくも大賞は逃したけど準大賞。改めて、彼女の才能には驚かされたものだ。

私の短歌とS子ちゃんの詩は、「白いチョークをひとつください」という本に載った。そのコンクールの入選作品のうち、編集者が選りすぐったものだけが載せられたらしい。載ってよかった(危ない・・・汗)。その出版社、調べたらもう4年前に倒産しちゃったらしいのでもう絶版なんだけど^^;私は実家に置いてある。
そのタイトルに使われた、短歌部門の大賞作品。勝手に引用したらダメかもだけど^^;
「黒板に書かれたことがすべてなら 白いチョークをひとつください」
いやぁ、素晴らしい。高校生の生の声、切なる思いが伝わってくるではないか。…これに比べたら私の短歌なんて、フザケてるわ(汗)。

まぁ、歌人:プヨンダのデビュー作品だったけど(笑)、たぶん次は無いな(爆)。懐かしいので、一応書いておこう^^;

…食い意地張ったような歌やなぁ(笑)。
一応、詠み人としては、かしましい女たちの話題の軽さとポッキーの音の軽さを掛けてみたんだが。。わかりにくいか^^;
載った本の編集者には「高校一年生のプヨンダさん。あなたは素晴らしい語感を持っていますね」な~んて言われた。その、語感とやらは既にどっかに落としてきたような気がしないではない。。最近、そういう文学的な分野からはかけ離れた生活を送っているし(堕落しすぎ)。時間ができたら、またやってみたいけどねぇ。
しかし、私たちなぜか第二回からは応募しなかったんだよなぁ。今思うともったいな~い。

俳人:プヨンダとしては、伊藤園の「お~いお茶」の俳句に応募したことがある。高校2年の時。結果は佳作で、ペットボトルや缶には載らなかったけど、作品集にはちいさ~く載せてもらったっけか。あれ、大学生になっても応募しようと思ってたのに忘れてたままだわ。

S子ちゃんのHPに出くわして、ちょっとだけ歌人の血が騒いだプヨンダでした^^;





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最終更新日  2003年03月19日 02時15分44秒


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