フリーページ

2003年04月01日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
見てきた。誘ったけど、父はついて来ず(涙)。まぁいいけど。


映画はというと、良かったと思う。うん、素晴らしい映画だと思う。月光の夏に通じるところもあったなぁ。
さて、ここからはネタバレ。見たくない人は見ないで~。


ウワディク、頑張ったねぇ。。なんて言葉じゃ言い表してはいけないと思うけど。でも、生き延びていてくれて本当に良かった。戦争の悲惨さ、残酷さ、そういうものもよく描写されていたし、ウワディク役のエイドリアン・ブロディの演技も素晴らしかったなぁ。オスカー獲ったの、納得!
一回目見たときは、ウワディクと一緒になって恐怖や悲しみ、喜びを感じようとして見ていた。車椅子の人がナチス軍に窓から落とされたときには目が点になってしまった。。そんなのまだ序の口だったけれど。移送される前に、弟と姉(妹?)だけが別にされたのって、何か意味があったのかな。。あれは謎。暴行されたとかか。。?ドロタと再会したときには、私も嬉しくなっちゃって。旦那もいい奴じゃ~ん;;ピアノの鍵盤の上で、音を鳴らさないように弾くシーンの切なさったらなかった。そして、もードイツ軍将校が登場したときには、マジで「ぐあ~~殺さないでー!!おっちゃん~~」と思っていた;;その後にショパン弾いたときにはもう。ボロボロ泣いた。最後、将校が命乞いをしたときに名前を聞けていたら。。助かっていたのかな。
2回目は、人物を照合したくて見たようなものだったりする(笑)。横文字並ぶと、途中で誰が誰だか(爆)。冷静に、ちゃんと見られたのだ。
エンドロールも最後まで素晴らしい演奏をしてたので立ち上がらなかった。

キャストも内容も、凄くいい映画だったと思う。でも、やっぱり私は月光の夏を見たときの感情といつの間にか比較してしまったようで^^;好みの問題だけど、私はやっぱり月光の夏が好きだ。。役者もスケールも、お金のかけ方も演出も、注目度も全く違うから比較すること自体おかしいと思うけどね。それに、初めて見た私自身の年齢も違うわけだから、感じ方も違ってて当然だけども。うーん、何気に私は、この映画に過剰な期待をしてしまってただけ?



久々に映画館で見たけど、寂れた街の映画館なんて、サービスデーだというのに人が少なかった^^;まぁ、ゆったり見られたけど。たまには映画館で見るのもいいかなぁ。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2003年04月02日 13時03分59秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

プヨンダ

プヨンダ

コメント新着

コメントに書き込みはありません。

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: