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■死ぬほどまずいカレー 昨日、社員食堂で、 「キャベツ・チキンカレー」 という、死ぬほどまずいカレーを 食べてしまいました。 死ぬほどまずいとは思わず、食べて しまったわけですが・・・・ キャベツのぶつ切りがたんまり煮込まれている 泥水みたいなカレーで、 「世界・まずいものコンテスト」を開いたら 上位入賞間違いなし、というような、シロモノ。 こんなひどいものを食べさせるとは、うちの 会社は社員を大事にしていないのか??■pyon♪は実は「大奥」が大好き というわけで、昨日は「大奥」スペシャルを しっかり見てしまいました。 お正月には、映画も見に行く予定で、チケットを 取ってしまいました。 時代劇とかで「大奥」が出てくると、目が離せません! 御台様やお局様の気品があって威厳たっぷりな様子や絢爛豪華な着物や調度品・・ オシャレで品があった、いかにもお武家出身という感じ だった、死んだおばあちゃんを思い出します。 そして、大奥で一生懸命働くお女中たちを見ていると 宮仕えのわが身を重なります。 だから、pyon♪は、「大奥」関係の本とかも結構 読んでいて、詳しいです。pyon♪を知る人にとっては 意外な一面かも・・■pyon♪のお父さんは インターネットが嫌い pyon♪のお父さんは、インターネットとかメールとか 「怪しげで犯罪の巣窟」と思っていて、大嫌いです。 だから、パソコンや携帯を持っているのに、メールとか インターネットにつなげていません。一体何のために 持ってりうのやら・・ 今、pyon♪は、実家でお父さんがいる前でこの 日記を書いていますが、ブログをしていることって もちろん秘密。 ネットバンクや、ネット証券をしていることとか、 mixiをしていることや、アマゾンや楽天で物を 買っていることも、ぜ~ったい秘密。 ばれたら、しばかれます。 というわけで、ばれる前に、今日の日記は ここで終わりにします。
2006年12月30日
久々のブログです。 年賀状もまだ書いていない・・・ 果たして年内に年賀状を投函できるのか?? と、いうわけで、年賀状も書かず、「のだめ」の最終回を見ていました。 これで終わっちゃうなんて、いや! ぜひ、続編で、パリの留学生活をやってほしいです!!■スペインの生んだ、偉大な「パブロ」 といえば、 パブロ・ピカソ(といえば、変な?絵) パブロ・カザルス(といえばチェロと「鳥の歌」) そして、本日の「カルメン幻想曲」のパブロ・サラサーテ(といえば、「ツィゴイネル・ワイゼン」) 相変わらず、選曲のセンスが心憎い! 実際、クリスマスに、サントリーホールで ・サラサーテの「カルメン幻想曲」 ・ベートーベンの交響曲7番 なんて、演奏会があったら、pyon♪も 聴きにいきたいです! 「カルメン幻想曲」は2台ピアノの編曲もあるので、相方と演奏会でぜひ、弾いてみたいと思います。■全てのコンサートは万感の思いを込めて 人前で弾く機会の少ないpyon♪は、毎回の 発表会は、たとえ、ホームコンサートみたいな 少人数の発表会でも、毎回、万感の思いを込めて 演奏しています。 弾く曲が、すごく簡単な曲であっても、お客さんが ほとんどいなくても、ココロを込めて弾いています。 本日の最後のシーンで、千秋先輩もオケのみんなも 涙目でしたが、その気持ち、分かります。 いつ、ピアノが弾けなくなるか分からないpyon♪に とって、毎回の発表会は、それが最後であったり、 それが新たな一歩であったりするので、実は、 いつもあれくらいのテンションで弾いています。■本音を言っちゃうと、音高・音大時代には・・ 自分の学生時代を思い出してみて、 そんな、思いで、弾いていたかな、というと 実は、そうではありませんでした。 試験で弾くから、いやいや、という思いが 強かったです。 試験って、聴いているほう(先生)も、 本音を言っちゃうと、「仕事だから~」という いやいや感があるし、 聴いている生徒たちも、緊張感と他人の 粗探しとで、決して和やかなものでは ないし、 弾いている当人も、「間違えたらどうしよう」 「成績はどうだろう」とか、どうしてもセコイ 視点にたって弾いているので よって、音高・音大の7年間は、演奏に関しては楽しくなかったですぅ~ だから、本日の千秋先輩とオーケストラが万感の思いを込めていい演奏をしているのを聴いていて、羨ましいーと思いました。 ピアノ科より、管弦楽器のほうが、こういう思いって強いのかな? でも、卒業してからは、「試験」というセコイ縛りがなくなった分、レパートリーや演奏活動の場も広がり、毎回の演奏がすごく楽しいです。緊張はしますけどね・・ もう1度、宣言します。 全ての演奏は万感の思いを込めて
2006年12月25日
■ココロ回復大作戦、 苦戦中~進捗なし ・・・・というわけでした、本日のお医者さん。 会社の上の人と、お医者さんと、pyon♪で 50分近く話ましたが、 セカンド・オピニオンに対する、先生の見解を述べるのが主でした。 復職支援とか、カウンセリングとかの具体的な方策は決定せず、次週に持ち越し。 ◆お医者さんは、セカンド・オピニオン が嫌い お稽古事の先生と同じく、お医者さんも、セカンド・オピニオンは面白くないもの。 pyon♪の主治医さんは、とてものんきな人ですが、今日は、面白くなさそうで、けっこう、感情的になっていました。 そのおかげか、彼にしては、珍しく熱く 語っていました。その熱さを維持して、来週 こそ、起死回生の妙案が出てくればよいの ですが・・ ◆pyon♪、初めて対人関係の悩みに ついて口を開く なぜ、いまさら、何年も前のイジメ問題を 取り上げるの? とお思いになるでしょう。 ・いい年したオトナがイジめられている、なんて 情けないので、誰にも相談できなかった。 ・本当に嫌な思い出なので、思い出さないよう にと封印していた。 ・最近になって、ようやく、冷静(?)に思い出し、 言葉に出せるようになった。 ・やはり、本当のところを知ってほしい、と思う ようになった。 本日、ようやく、主治医さんに「イジメ」のことをちょこっと話したのですが、そこで、1つ進展があったのは、不調の原因は ・脳みその器質的な問題ではなく ・心因性のものでしょうということ。 「イジメ」が原因で、不登校とか中退して しまう子達のココロの状態ってこのような 感じなんでしょうね。 主治医さん、どのように、pyon♪の トラウマ克服処方を考えてくださるのか・・ pyon♪の戦いはまだまだ続く・・・・------------------------------------- 年賀状を書かなくてはならないので、 しばらくの間、ブログをお休みします。 それでは、クリスマスに、また、お目に かかりましょう
2006年12月19日
■「のだめ」の選曲、 ほんと、いいです! コンクールの本選、何弾くのかなと期待していましたが・シューマンのソナタ2番・ストラビンスキーの「ペトルーシュカ」 とは、心憎い!・シューマンの2番は、シューマンにしては 弾きやすい曲ですので、1曲目で指を 慣らすのにちょうどいいし、聞き映えとか 著名度も抜群!!・ペトルーシュカはテクニックも高度で 音も多彩で、コンクールの本選で 目立つこと受け合いです。ほかにも、・リストのメフィストワルツ・リストのパガニーニなどを弾いている人がいて、音大の試験を思い出して、懐かしい! 特に、本日、感動したのは・のだめちゃんが、頭が真っ白になって 演奏が止まった!! こんなこと、コンクールや試験のほかにも 演奏会でもありますよ~ ほんとうに、真っ白になるのです。・そして、ペトルーシュカからいきなり、 「今日の料理」のテーマにぶっ飛んだ!! これ、すごい、センスです。 確かに、似ている! pyon♪は、いつか、ペトルーシュカと 「今日の料理」のコラボ、弾いてみたいです。 ■本番って、 珍事の宝庫です・本番で靴を忘れる人、珍しくないです。 何を血迷ったか、運動靴の上に、黒い 靴下をはいて、舞台に出てきた人が いる。黒ければいいとうものではないの だが・・・・コンクールで、クラリネットのEs管とB管を持ち 間違えた人がいた。・試験で、「ドレミファレミド」と弾き始めるバッハの 1番のフーガを「ソラシドラシソ」と弾き始め、 その先ずっと気が付かなかった人がいた・pyon♪は自分の出るピアノの発表会で、 「川越市民会館」と「川越西文化会館」を 間違え、違うホールに行ったことがある。・コンクールで、舞台の上で、転んだ人が いた。しかも、スカートが大きくめくれ、 パンツ丸見え!!・pyon♪の師匠も、コンチェルトを弾いたとき、 オーケストラとお客様の前で、転んだことが あるという・本番でピアノを弾いているとき、イスが壊れた 人がいた。金属音とともに、金具が飛び・・・ イスが沈んだ!!・試験でピアノを弾いている最中に、鼻血が出た 人がいる・pyon♪はモーツァルトの某2楽章を弾いて いるうち、眠くなって、本当にうつらうつらして しまい、左手が下に落ちた!! 最近は、本番でも、不測の事態を楽しめるほどオトナ(?)になりました。というより、どあつかましくなりましたので、若いころに比べると、頭が真っ白にはなりません。 でも、本日ののだめちゃんの、頭真っ白感やそのあとの深い挫折感は、よ~く分かります。 音楽やっている人なら、誰でも同じことを経験しているから・・・
2006年12月18日
最近、「良いことネタ」の提供から遠ざかってしまって、申し訳ございませんが、ネタ収集のために、貧困とかエコについて本を読んだり、と勉強は続けておりますのでご容赦のほどを・・・■pyon♪の ココロ回復大作戦 火曜日に、会社の上の人と、ココロの主治医さんの ところに行きます。 そこで、・セカンドオピニオンの報告・pyon♪の案と、今後の治療方針 について話し合います pyon♪の案は <1>抗うつのお薬を最大限まで増やす <2>トラウマとおさらばするために、 カウンセリングを受ける キモの部分は上の人にも聞いて いただく。 ※もっと、本音を言っちゃうと、 当時の当事者たちにも 話を聞いてもらいたいんだけど、 それは無理そう・・・ <3>生活のリズムを取り戻し、ココロの 体力(?耐力)をつけるため、 復職支援とかデイケアとかに通う というものです。 <1>は、すんなり主治医さんに受け入れられそう <2>は、主治医さんに「効果のほどは保証 できないよ~」と言われそう。 でも、ものはためしで、受けちゃおうと 思っています。 <3>は、一番困難。 ・すでに、主治医さんに「効果のほどは 保証できない」と言われている そういわれると、pyon♪も自信がない。 ・会社をまとめて休む必要があるが、 主治医さんが診断書を書いてくれるか・・ 会社が認めてくれるだろうか?? (これを機に、リストラされたらどうしよう~) ・転院の必要がある場合、主治医さんが 紹介状を書いてくれるか・・・・---------------------------------------- 実は、pyon♪、主治医さんにも言いたいことが、、、 先生、もっと、お勉強してください! ・しろうと向けの本を読んだり、 ・カウンセリングとか催眠療法とか、周辺知識に ついて勉強したり ・復職支援とか、最近の動向に関心をもたり とか、、、 pyon♪が先生の実験台になってあげるから。--------------------------------------- pyon♪が、見事回復したら、 先生にとっても会社にとっても良いモデルケース になり、pyon♪にとっても、「良いことネタ」に なるでしょう。 この体験を無駄にしないよう、努力して参ります!!
2006年12月17日
久々に、お師匠様のことを・・・ 先週の日曜日、入間市のピアノの先生の お宅で、ピアノのアンサンブルの会があり、 お師匠様が、はるばる、藤沢からお越しに なりました。 お師匠様は、随分歩けるようになり、やや 不自由とはいえ、お話も普通にされ、とても 朗らかでした。 アンサンブルや歌を歌ったりし、お食事もし、 と楽しく和やかなひと時を過ごすことができ、 pyon♪も、ほっとしました。 ◆お師匠様が消えた!! そして、19:30ころ、お師匠様と付き添われた方 とを、入間市駅まで、お送りし、、、、、 その後、付き添われた方から 「切符を買っている間に、お師匠様がいなくなった!!」 アンサンブルの会のメンバーの大捜索となりました。 ◆お師匠様はどこへ?? 入間市駅のホームや周囲や駅ビルを 見つからない。もしや、電車に乗ってしまわれたのでは? と、鉄道に連絡し、 ひとまず、みんな帰りました。 pyon♪も、とてもショックで、夜もおちおち眠っては おられず。。。。。 ◆お師匠様、発見!! 翌日の朝になっても行方は知れず、 警察に届けて、ということになりました。 そして、午後、 所沢の交番で保護されました。 どうやら、一晩、所沢駅の近くの畑の小屋 みたいなところで過ごされたようです。。。。 ---------------------------------------- と、いうわけで、 お師匠様、当分、お出かけは無理でしょう。 でも、お師匠様、 「ピアノ、弾く~」 とおっしゃったのです。 みんなの演奏も楽しそうに聞いていらしたし。。。 だから、今度は、 pyon♪たちが藤沢に出向いて、お師匠様のために ささやかな演奏をお聞かせできたら、、、 と思案中です。 そして、片手でもいいから、お師匠様もピアノを 弾くことができたら。。。ぜひ、連弾をしたいのです。 神様、お師匠様を もっと回復させてください!
2006年12月16日
■カウンセリングを受けるのは どうかな?? 昨日、過去の傷が癒えていないことを指摘された pyon♪・・ ◆過去の傷・・・ ブログでは公開できませんが、過去、職場で 体験したイジメ(?)問題。 子どものイジメ自殺問題は他人事ではありません。 ◆トラウマ克服後イメージ 毎日、バリバリお仕事する 毎日、ピアノを弾く ◆現状 朝になると、そのころの体調の悪さ (気持ち悪い、手足が異様に冷たく、全身が だるい、頭がボーっとする、息苦しい etc・・) が、まざまざと、体によみがえってくる。。。 そうすると、起き上がれない。。。。 元気が出ない。。 通勤途中や仕事中に具合が悪くなったら どうしようと不安で自信が持てない。。 ◆トラウマからの脱出方法(案) <1>カウンセリング治療で何とかならないか? →ココロの主治医さんに相談 ・人に、その時の悲惨な体験をぶちまけたい ・現在の、会社の上の人にも事情を知って もらいたい。 <2>イジメの当事者に話を聞きたい ・なぜ、あんなに意地悪だったの? ・pyon♪のどこがそんなに気に入らなかった? →現実的には無理そうだけど、会社の上の人に 相談してみる pyon♪の戦いと試行錯誤はさらに続く・・・
2006年12月15日
■久々の「良いこと」ネタ 毎月16日は断食デーですが、今月の16日は土曜で用事があるので、 明日、断食します
2006年12月14日
■・・・という訳で、早速、 セカンド・オピニオンに 行ってきました ◆予約が取れな~い 会社に「セカンド・オピニオンに行ってくるので」と 電話した後、 「所沢ナントカ・クリニック」に電話 →「年明けまで予約でいっぱいです」 「平成ナントカ・クリニック」に電話 →「来週の月曜なら・・・」 「とのがたクリニック」に電話 →誰も出ない 「曙ナントカ・クリニック」に電話、しようと したら、木曜の午前は休診だった。 ・・・・病院が、ない・・・・ インターネットで探すと ・・・・pyon♪のうちの近くに、あった!! 「防衛医科大学校病院」に精神科・大学病院って、長時間待たされる・大学病院の先生って、研修医かなんかで 頼りなさそう・何より、こんな大きな病院のくせに ホームページがださい ので、気が進まなかったのですが、 ここしかないので、とりあえずGO!! ◆思ったより、待たされなかった 不思議なのは、一見のお客の ・本籍地 ・保護者名と保護者住所と電話番号 を書かせること。 大学病院ってそういうものなのでしょうか? ・・・・そして、肝心のドクターは・・・ 一人め やはり、というか、見るからに研修医って いう感じの頼りなさそうな若造・・・ あまりに、自信なさげにマニュアルちっくな 受け答えや質問をしてくるので、pyon♪は 不安・不満に・・・・ 「それでは、この後、もう一人の医師とお話する ので、お待ちください」 ほかに、お医者さんが出てくるのね、と安心 二人め ちゃんとしたドクターが出てきました。 年はとっていないけど、先生って感じ で、その先生の見立てはこんな感じ ------------------------------- ・pyon♪の場合、初診だけでは、「適応障害」「鬱」 「双極性2型」なのか、断定できない。 ブログを読むと、「鬱」に思える。 ・適応障害の場合、薬の服用の効果は限定的であり、 根本的な治療とはならない ・鬱の典型的な治療は受けていないように思える (鬱の場合、薬による効果が大きい) ・復職支援プログラムについては、押しつけ型の プログラムでなく、患者に合わせたプログラムを組むような ものであれば、受けてみて損はない、とのこと。 ・適応障害の場合は、自信の性格や価値観・職場などの 環境の改善などで良くなる 鬱の場合は、薬による治療が効果的 →通常は両面からの治療となる。薬を増やす、 という余地もある -------- つまり、セカンド・オピニオンでも「決定打」は得られなかったわけでが、「鬱」なら薬で何とかなる余地がありそうなのでほっとしました。(適応障害のほうが、根本的治療が難しそう) ◆おうちで、セカンド・オピニオンのまとめ ◆それから、出社 ◆出社後、貯まっていた雑務をこなし、、、 ◆夕方、直属の上司に報告 pyon♪が一向によくならないことに半ば 絶望的な上司・・・・ (み、見捨てられたら、どうしよう~) と思いつつ、pyon♪、・現状(現在の心境や、引きこもり生活について)・セカンドオピニオンの結果報告・どうしたいか(そりゃ、バリバリ仕事できるように なりたいです) を切々と語り、、、、、 話し合っているうち、「これは」ということに気づきました。「過去の傷が癒えていないのが 原因では?」 pyon♪の具合が悪くなったのは、2001年の 6月ころから。。 ここでは、お話できませんが、会社ネタで、 いろいろありました。。。。。。 そして、今でも、朝になると、その辛い体験が体調の悪さとなってフラッシュ・バックし、、、 ほんとうに、体の感覚によみがえってくるん ですよ、その時のものすごい気分の悪さが。 このことを、お医者さんに全部ぶちまけ、何とかしてもらったら?? そのお医者さんでだめなら、ほかのお医者 さんを探すとか・・・ 気持ちでは整理できているはずの過去が、 体調のほうに出てしまう、というのを、いかに 治していくか。。 薬で何とかなるのか? カウンセリングの世界か? 催眠療法とか? ◆本社の上の人が、主治医に会いにくる!! のが、来週の火曜日。 そこで、どんな、進展があるか。。 そこで、pyon♪は、「過去の清算」の 相談をしてみるつもりです。pyon♪の戦いは、まだまだ続く・・・
2006年12月14日
■本日は、暗く深刻な、 pyon♪の悩み相談です。 「良いこと」記事を書くのって、結構パワーを必要とします。ピアノを弾くのもパワーというか、情熱を必要とします。 朝、起きて、ゴミを出すこと、 朝、起きて、洗面して、お化粧して、 着替えて会社に行くこと、実は、こんな、当たり前の日常行動さえも、それなりにパワーが要ります。 そして、今のpyon♪は・・・・・・ 体はどこも悪くありませんが、 ココロが絶不調です。 ココロのアクセルが壊れているわけでも、 ココロのガソリンタンクが空なわけでも、 ありません。 なぜか、朝、キーがかからないのです。 キーがかからないというより、キーが全く動かないという感じ。 お天気にたとえると、明けの見えない梅雨って感じで、冷夏が続いています。 これって、セロトニン不足?? 毎日が、空虚に過ぎていきます。。。◆ただいま、八方塞り・・ ということで、pyon♪は、打開策として、・会社を休職する・そして、ココロのお医者さんで「復職支援」を 受ける ということを、・会社の上の人に相談・今、いっている、ココロのお医者さんに相談 しました。 その結果は・・・・・会社の上の人が、人事に確認してくださったところ 「自発的な休職は認められない」 →本人が休みたい、というのじゃダメ。お医者さんが 休みなさい、というケースじゃないと認められない。・復職支援のお医者さんは 「復職支援を受けたいなら、当院に転院してね」・pyon♪の主治医さんは 「復職支援プログラムで、良くなる、という保証は ないよ。でも、診断書とかが、必要とかいうなら 書くけどー」 と、浮かぬ顔。。(そりゃそうですよねー) ということで、会社の上の人もpyon♪も 「どうしよー」 pyon♪の直属の課長さんは、このことを知らないので 「会社、出てきてよー」 そして、デスクの皆様に多大なご迷惑をかけているpyon♪はますます会社に行きづらく。。。。◆次なる手は・・・ pyon♪は、お薬(※1)による治療に限界を感じて、復職支援を思い立ったのですが、肝心の主治医さんは、この手のケアはあまり、ご存じないし懐疑的・・・ 会社の上の人は、 「セカンド・オピニオン、というのもある」 と、ぼそっと言っていたので、 「そうだ!!セカンド・オピニオンしよう!!」 と思い立ち、所沢・立川周辺のココロのお医者さんを 探しました。。。というのが、本日までの経過。来週の火曜日には会社の上の方が、主治医さんとお話する予定。。。お薬(※1) :現在、夜に以下の3種類を服用 ・ドグマチール(不安を取り除きます) 200m ・ジェイゾロフト(意欲を出すはずですが) 100m ・マイスリー(ソフトな睡眠薬) 5m◆お願い申し上げます!!・カウンセリング・アロマテラピー・催眠療法・頭に電流を流す(考えただけでもゾーっ)・強い光を当ててセロトニンを増やす・お祓い・・・・どれも、主治医さんも会社の人も、pyon♪自身も懐疑的です。何か、良案のある方、お知恵を お貸しください!!
2006年12月13日
■本日の「のだめ」から ~ピアノの世界も厳しいよ ◆シューベルトのピアノ・ソナタ のだめちゃん、やる気満々で練習していましたが、シューベルトのソナタって、一歩間違えると、退屈でつまんなくなります。同じシューベルトでも歌曲とは全く違うシューベルトって感じ。 和音の重厚さや多様さはドイツ・ロマン派の典型って感じ出し、形式とかテーマの展開という点は、古典派を思いっきり引きずっている、って感じ。 歌って弾かなくちゃいけないけど、テンポを揺らしすぎてはだめ、というのも難しい・・・ イメージするなら、ブラームスって感じ。 ところで、あの、冗長な感じを聞くにつれ、「未完成交響曲」が未完成でほっとします。マジ、全楽章、作っちゃたら、とてつもなく、長い曲になったかも・・・ ◆音大に民主主義は存在しなかった 最後のほうで、チビのだめちゃんが、先生に手を叩かれ、ぶっ飛ばされるシーンがありましたが、今はどうか知りませんが、pyon♪のころは音大を目指すなら、あれくらい、珍しくありませんでした。 音大の先生って、怖かったですよ~ pyon♪がついていた先生は武蔵野音大で一番怖い先生で、・pyon♪の目の前で、他の生徒とそのお母さんに 破門を言い渡していた・楽譜を投げつけられた・その先生は若いころは、スリッパで殴りつけ、 ピアノのイスを投げつけたことがあるらしい。という、すさまじさ!! レッスン室に民主主義はありえず、オーケストラにおいては、指揮者とは専制君主と紙一重です。 ちなみに、pyon♪のお師匠様も、自分で「僕、川越で一番こわい先生」 と、おっしゃっていました。 ◆コンクールのつぼ ピアノコンクールは、大体、のだめちゃんと同じ。 予選で、ピアノ・ソナタとかショパンのエチュードです。 本選で、ロマン派とか近現代の大曲とか、コンチェルトとか。 コンクールのつぼは・楽譜どおりに(つまり、作曲しちゃだめ)・きちっとしたテンポで (速く弾けるほど、テクニックがあるっぽく聞こえますが・・)・癖がなく (ソツがないとも、没個性的ともいう人もいますが) でしょう。 バッハのフーガは素晴らしかったけど、コンチェルトで迫力に欠ける、 モーツアルトはピカいちだったけど、ロマン派はあまり面白くない、 近現代の解釈は斬新だけど、ベートーベンはちょっと雑だったかな? という場合は、いくら得意分野がダントツに優れていても優勝どころか上位入賞も無理って感じ。 個性を重んじるのでなく、相対的な評価で万能選手を求めるのがコンクール。 なぜ?? 万能選手のほうが、万人受けし、売り込みやすいから。 つまり、割り切りのビジネスの世界だから。 のだめちゃんは、予告で言っていました。「なんで、楽しく弾いちゃいけないの?」 それは、求めているのは「楽しさ」でなくある意味クールな「実利」であり、その評価は減点評価であるから。 とはいえ、多くの人の前で演奏ができる!という 純粋に音楽を楽しむつもりでコンクールに臨むのなら とても良い勉強になることでしょう。 人生をドラマと勘違いし、人生賭けすぎちゃって、」コンクール浪人生になってはいけませんよ。。。 この先、のだめちゃんはどうなるのでしょう? ドラマの王道を行くのなら、コンクールに優勝して 千秋先輩とヨーロッパに行くのかな? コンクールとか入試で、ショパンの4番のエチュード を弾こうとしている方、自分で思ったよりゆっくりな テンポで弾きましょうね。本日ののだめちゃんのような テンポはお薦めできません。荒っぽく聞こえちゃうから。 しかし! 慎重に弾くと、単に指が回らない人に 聞こえちゃうのも、この4番の難しいところなのですが。 ◆武蔵野音大でロケがあったそうな。。。 音楽関係の映画で、これから、公開されるそう 「神童」
2006年12月11日
のだめちゃんのモデルは、pyon♪の母校、武蔵野音大のピアノ専攻出身です。 98年度入学で、現在27歳で、九州でピアノの先生をしているそうです。ヴァイオリンの峰くんや声楽の彩子さんもモデルがいるとか・・・千秋先輩のモデルもいるとか。。 昨日ののだめを見ていて、ようやくリアルな音大っぽいかな?と思ったのはコンクールのこと。 ヴァイオリンの清良さんがコンクールで2位で、師匠がむっとしてしまったり、清良さんが泣いちゃったり、オーボエの黒木くんが、本番でぼろぼろになったり・・・ ああ、pyon♪たちも試験やコンクールでそうだったっけ・・ 特に4年生だと、コンクールとか大学院入試に人生賭けちゃう人も多かったです。そして、厳しいのですが一敗地にまみれてしまうことが、大半なのです。 この先、のだめちゃんはコンクールを受けるようですよね。 実際の音大ライフを説明しますと・・・◆1月の終わりくらいが、実技の試験のため、12月は みんな必死に練習しています。よって、のだめちゃんの ように、彼の家に入り浸ってはいられません。 pyon♪も3年の今頃は、ショパンのエチュードと スクリャービンのソナタで泣いておりました。◆12月はお勉強の試験とかレポートが集中しています。 語学とか音楽史がありました。◆音大ならではの授業はソルフェージュでしょう。 先生によって授業内容は様々。 ・ひたすら、聞き取りの問題をさせる先生 ・ひたすら、譜読みをさせる先生。 ピアノ科でも、オケのスコアリーディングを させたりする。 ・ひたすら、リズムを叩かせる先生。授業風景は 怪しげな宗教儀式のようです。 ・旋律に和音の伴奏をつけたり、変奏をさせたり、 という、とても実用的な授業をする先生 好きな子や才能のある子にはとても楽しい 授業ですが、才能のいまいちな子は四苦八苦 していました。のだめちゃんは、この手の授業は 案外、出来が良かったと思います。◆ピアノのコンクールでは、 予選 :バッハのフーガとかショパンのエチュードなど 本選 :ショパンとかリストとかラフマニノフなどの派手な曲 著名なコンクールだと、コンチェルトもある。 果たして、のだめちゃんは何を弾くのでしょう。。。 書き綴っていて、なんだか懐かしくなりました。 ちなみに、pyon♪も音大のとき、のだめちゃん じゃないけど学内に好きな人がいました。 先輩じゃなく、後輩でしたけどね。 喇叭を吹いていましたが、優秀で、卒業後は シカゴだかボストンかに留学していました。 今はどうしているのかなー。 彼ものだめを見ているかなー。 とちょっぴりノスタルジックなpyon♪でした。
2006年12月05日
本日は、pyon♪のお仕事についてお話します。pyon♪は某保険会社のシステム部門にいます。システムのお仕事と言っても、いろいろ。 ・パンチャー ・オペレーター ・WEBデザイナー ・プログラマー ・システムエンジニア ・インストラクター ・コンサルタント ・監査などなど。。 システムエンジニアといっても、いろいろ。 ・限りなくオペレーターに近い人 ・限りなくプログラマーに近い人 ・かと思うと、自分でプログラムを組んだことない人 (というより組めない人もいたりする) ・限りなく、ユーザー側に近い人 ・営業の人(営業の人をSEと呼ばない会社もありますが・・) ・品質管理専門の人(コンサルタント、と呼ぶ会社もありますが) ・リスク管理専門の人(これも、コンサルタントとか呼ばれたりする) 自分が何者であるか分からない、という人も多いです。 ひたすらプログラムを設計し、テストし、そのプラグラムを使ってデータ処理したりオンラインを動かしたり、といういかにもシステムエンジニア、という感じのお仕事を第一線というならば、システムのお仕事にも、バックオフィスはあり、◆例えば、お金関係・受発注の契約書の管理 「あ~、この人、収入印紙、間違っている!」・請求書の発行・売掛金の取立て 「早く、振り込んでくださいっ!!」・売掛金の残高照会 「しまった!!まだ、支払っていない!!」・決算 プログラムは、固定資産で、減価償却されますので。。 最近は毎月決算だったりして、大変なんだか経理屋さんみたい◆例えば、ファシリティー関係・仕事部屋のエリア図を作成して、図面どおりにケーブルを 引いてパソコンを設置したり、机や収納棚を配置したり・大量に廃棄する古いパソコンを、廃棄業者に引き取って もらって、マニフェストを交付したり・常駐するソフトウエアやメーカーの人たちのために、エリアを 割り当てたり、他のテナントを探したり (これが結構大変。とんでもない、たこ部屋を形成 してしまうこともある)・職場環境の改善(空調とか人口密度とか)したり◆例えば、総務のお仕事・自分の会社に常駐するソフトウエアとかメーカーの 管理(何人、人を派遣しているの?とか)・他社との取引関係の把握 (どこの会社に委託して、どこの会社のを受注して。。など) これら、バックオフィス的な仕事をする人は、システム部門にいながら「プログラマー」とも「SE」とも呼ばれません。 pyon♪は、システムのお仕事が好きです。 だから、このようなバックオフィス的な部署に異動になったとき、当初は、正直「え~」とがっかりしました。 しかし、それまで、見えなかった、システムの側面に触れ、そのために必要な知識を得るにつれ、新しい世界が広がり、自分の仕事に誇りを持てるようになりました。 それに、第一線もバックオフィスも両方経験できて、お得感もあります これからも、ピアノの次に好きなシステムに携わっていけることが、pyon♪の切なるお願い事なのです。みなさんは、ご自分の生業がお好きですか?
2006年12月01日
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