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久々の更新です。 現在の、pyon♪のボスは、柔和な顔してココロは鬼軍曹で 夏休みが明けてから3ヶ月、 怒涛のようなお仕事。。。 ついに、通いなれた立川を去り、 現在は、刑務所と競馬場の街にいます。 もちろん、塀の中のお勤めではありません。 もちろん、ギャンブルにも手を染めていません。 pyon♪は、今年、夏休みとは別立てで、勤続〇年のお休みを、 無事いただくことができました。 体調を崩して以来、7~8年くらい、国内旅行にさえ行っていないpyon♪、 最後に飛行機に乗ったの、10年前以上のpyon♪、 旅行はすべて、同行者任せの人生を送ってきたpyon♪。。。 一念発起し、海外旅行を決意しました。 ・時差がほとんどなくて ・飛行機に乗る時間が少なくて というと、ソウル、香港、台湾、中国の海側、、、 と限られ、 さらに、羽田から行きたかったので、 上海に行くことを、突如決意!! かつてのボスが、現在、中国に駐在していて、・飛行機って、どうやって乗るのですか??・上海蟹って、どうやって食べるのですか??・羽田まで、どうやって行ったらいいのでしょうか? など、ほとんど論外でビギナーなことからいろいろ教わり、 どきどきしながら、 いざ、出発~ 気合を入れすぎて、 10:20の飛行機に乗るのに、 朝の3:50に出発。。 いくらビギナーでも心配しすぎ。 6:00ちょっとに空港ロビーに到着しました。 最後の記憶の羽田は20年近く前で、 モノレールを降りると、すごく狭いロビーがすべて、という コンパクトな空港でした。 今は、 わぉ~、 昔より広い~ 昔より、手続きが簡単だし、 免税店がいっぱい。うっとり。。 (実は、昔よりお店がいっぱい、というので、 羽田も楽しみの一つでした。) ほんとに、久しぶりの旅なので、 テンパッているうちに、あっという間に搭乗時刻。。。 どきどき。。。<<次回へ続く>>
2011年11月15日

旅行パンフに「日本語可」とあったから選んだホテルなのに。。。 これほど、日本語の通じない地域とホテルだとは夢にも思っていなかった。。。。<1>両替 私「換銭、在ロ那ル?」 ホテルの案内みたいな人「????」 私「Exchange money」 ホ「Exchange money? front desk!」 雲行きが怪しいと思ったのは、このときから。。<2>逮捕されなかっただけマシ ~policeman ホテルの周囲が、やたらと生活臭い。 これって、普通の住宅街か?? 日本だと、5つ星とかのホテルの目の前とかすぐ横の区画に、団地街とかありえないですが。。 ファミマ、見っけ!! ファミマ、マックカフェ、とあり、近くにちょっと怪しげな「便利店」つまり、中国語で「コンビニ」。 昔の川越の甘栗屋とタバコ屋を合体させたみたいなお店が。。。しかも、殴り書きで「SIM CARD」とか。。 その近くに、交番みたいなのがあり、おまわりさんらしき人がいたので、交番の後ろの建物を指差して、おまわりさんに聞いてみました。「ワタシ、ニホンカラ、キタバカリアルネ。 コレハ、ナニ??ポリス??」 と中国語でね。おまわりさん、「はぁぁぁ??? ロ斤不?」 おまわりさんは、・オマエの発音が悪くて何言っているか分からん といいたかったのか、・市営住宅の建物を指差して、「これは何ですか?」とは どういう意味じゃい!! と言いたかったのか。。。 だって、その建物、市営住宅だなんて、次の日に知ったんだもん。<3>ファミマ、マックカフェ、地下鉄の売店、ホテルのお土産屋 これらは、ありきたりの中国語のあんちょこに出ている 会話でなんとかクリア。 っていうか、英語もだめだった。。。 新聞も、英語のなかったし。<4>「蟹、蟹、蟹、シェ、しぇ~!!」 変なガイジンの真骨頂 これでもまだ、「日本語が通じない」という空気の読めていないpyon♪ お夕飯は、ホテルのレストラン。 コースのどれをどう注文すればよいのか分からず。。。 中国語+英語+日本語の悲鳴交じりでじたばたしていました。 かろうじて、ありきたりなコースになったのですが、 蟹を食べたい。。。「我想喫蟹、蟹、シェ、シェ、シェ~ しえ~~」 蟹の殻を自力で解体できず、 「服務員、 I can't open 」 何しろ、お会計が、「買単・・・・ here? there?」 これでは、ただの、変なガイジンです。。。<5>ようやく、日本語が通じないことを理解 次の日、その次の日の朝食は、もうちょっとマシな 英語が出てきました。 ホテルの人は、へたくそな中国語より、英語の方が 助かるみたいでしたので<6>「ワタシ、エイゴ苦手デス」 ~ガイドさん 街中観光のガイドさん、こちらは、英語がだめ。 日本語で、ガイドさんが苦手な部分とかpyon♪が比較的話しやすい部分は、中国語ね。ガイドさん「テツドウ?? 公共汽車(中国語で路線バス)ミタイナモノデスカ?」pyon♪ 「鉄路ヤ地鉄みたいなの。。火車デス」パスタの五右衛門があったけど、pyon♪ 「ミェンが意太利(イタリアは中国語でこう書くの)で、 味道が日本菜ね」 こんな感じ。 あと、職場のこととか中国語でどうにか説明できました。 とても親切なガイドさんで、ほっとしました。 時間が余ったので、別料金を払って、予定外の場所も案内してもらいました。<7>そのうち、自分が何国語を話しているのか分からなく。。 何しろ一人旅で、上記の状態だったので、 (・・ んん?? 今、どっち??) だって、日本語ぺらぺらなガイドさんだって、「大連」だと通じなくて、「ターリェン」って言わないと通じないし。。 ホテルの人も、思いもよらないときに、英語でなく、中国語が 飛び出すし。。<8>番外編その1 ~トイレ 覚悟していたより、良かったです。・動物園のトイレ、紙はなかったけど、思ったよりきれい・どこも、恐れていたように臭くはなかった・とはいえ、お尻を拭いた紙をゴミ箱に捨てなくてはいけない トイレもあり。これは、さすがに、恐ろしい光景だった・基本的にウオシュレットと音姫はない 例外的に、森ビルのトイレにウオシュレットがあった<9>番外編その2 ~恐怖の森ビル 森ビルの表玄関は・犬がいた。麻薬犬らしい・水を持ち込んではいけなくて、空港の荷物チェックみたいなことをする ものものしい受付後、地下におりましたが、・浦東はそもそも湿地帯。上海に地震はないというが、 万が一地震があったら、液状化で、ビルが傾いたり ライフラインがずたずたにならないか?・地下の廊下が、暗くて細くて曲がりくねっていて、非常誘導灯 があるんだかないんだか。。。 こんなところで、火事&電気系統故障が あったら、確実に死ぬ と、怖かった~ 六本木ヒルズのエレベーターも速いけど、こちらも速い。 あっという間に100階。 しかし、床が、プラスチックみたいで下の94階のテラスが透けて見えるとは、ジャンプしたら割れそう。。 ガラスは、大きなものを嵌め殺しにしたつくりでないから思ったほど怖くない。 94階のラウンジ、広々としていて、大きなスタジオみたい。 このビルの、女性従業員の制服、かわいい。 ちょっと、曇っていたのが残念でした。 裏口(?)あたりの1~3階は、日本のチェーンのお店がいろいろあり、ちょっと、ほっとしました。 クリスマスの飾り付けがされていて、わくわく。 <<続く>>
2011年11月15日

一見は百聞にしかず、と言われますが、本当に、行って、実際に見てみるものですね。<1>浦東(プートン)は、河の東 pyon♪が泊ったホテルとか、100階建てで企業が多く入居している森ビルとか、新しい空港のあるところは、浦東と書き、大きな河の東側です。 大きな河で、隅田川の河口より大きいくらいで、これって、揚子江??とも思ったのですが、 これって、揚子江のほんの支流の確か、「黄浦江」とかガイドさんが言っていました。 この河をはさんで、・西は、昔から租界地とかある、浦西(プーシー)・東は、最近、ビジネス街とかで発展めざましい浦東 だそうです。 20年くらい前まで、西と東をつなぐ大きな橋がなく、河を渡る手段は船だけで、浦東は工場の跡地とか農村とかで、人があまり住んでいなかったそうです。 浦東は、赤い屋根、オレンジの屋根、青い屋根の、日本の市営とか県営の団地みたいなのが、地平線のかなたまで建っていて、pyon♪の泊ったホテルの通りを渡ったすぐにも、ずらーっと建っています。 これらは、80年代以降に建てられたもので、建てられた時期によって屋根の色が違うそうです。 これらの住宅の近辺は、1970年代の川越や池袋を髣髴させるような地元の人向けの商店が多く、道端の物売りも地元の人向け。 コンビニやマックやケンタッキーや地下鉄もあるのですが、 日本語も英語も通じません。。。<2>かの租界地は、海沿いでなく川沿い 上海、というと、昔も今も、あの、昔の西洋館を うんと大きくしたような建物が並んでいる地域の 画像が紹介されますが、 あれって、海沿いではありませんでした。 <1>で説明した河の西側です。 「外灘(ワイタン)」とか「バンド」とか、ガイドブックでは紹介されています。 最近は、ライトアップされ、ナイトクルーズもあり、ガイドさんは、「今では、香港よりこっちの夜景のほうがきれいですよ」 と説明していました。 でも、最近まではライトアップしていなくて、こんなにきれいにはしていなかったですって。 <3>虹橋空港は昔の羽田くらい 建物、道路がすべて大きな中国。 以外なのは、昔からあった空港の虹橋(ホンチャオ)空港が狭かったこと。 日本人の駐在員は現在上海に10万人くらいいて、ほとんどが、ここらへんの地域に住んでいるそうです。<4>街中に、森林公園みたいな動物園 虹橋の地域で、中国人が多そうな地域に、 川越のずっと北にある森林公園とか、pyon♪の通っていた 音楽学校みたいな、森みたいな動物園があります。 パンダが4頭います。 <5>廃墟と浅草と庭園 ガイドブックに、「豫園は、昔の中国の面影がどうの」とかあり、ガイドさんも「浅草みたいです。」と言っていました。 案内されたとき、 びっくりするほど、汚い長屋を大きくしたものが目に入り、 ええーっ、これって、「魔都・上海」ですか?? その隣が、「豫園」の入り口。 街は、昔の貴族の館やお寺を、そのまま商店に した感じで、豫園は昔の庭園で紅楼夢みたい。 pyon♪を心胆寒からしめた廃屋は今でも人が住んでいるそうで、ガイドさんは、「お年寄りは、迷信深いから、 古いものを壊して新しくすると良くないことが 起こる、と思っていて、新しくしたがらないんですよ」 なるほどー <6>廃墟とブランドと租界地 「新天地」なんていう、新興住宅地みたいな名前の観光名所があります。 ここは、昔、イギリス人やフランス人の居留地で オシャレなレンガや石造りの西洋館を、お店にして いる区画で、 ほんとうに、オシャレ。 欧米人がいっぱいいます。 この区画にくるまで、・横道を除くと、廃屋(人は住んでいるみたい)・それらの通りを隔てて、有名ブランドのおっきなビル・その隣に、大きな西洋館の廃墟(?)・その通りを隔てて、有名ブランド と、なんだか目を疑うようなコントラストが。。。 新天地、ガイドさんがいうには、ものの値段を知らない外国人に向けてすごい値段で物を売っているそうです。 でも、 ほんとうに、きれいなものがいっぱい。。。 ほしいよー。<7>再見、上海!! ほんの、二泊三日のぷちっとした旅行でしたが、とても密度の濃い有意義な旅でした。 どこの国に行くにしても、現地の日常会話のあんちょこだけでなく、英語のあんちょこも持っていくべきなのね。 次回までに、中国語も英語ももっと勉強します。 次回は、蘇州か、杭州か、北京に行きます。 次回は、もっとスマートに話したいよ~ <<ここで終わり>>
2011年11月15日
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