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4/4今日は、耳鼻科の外来と教授の総回診があるとのこと。白い巨塔にガッツリハマった私は、「○○教授の総回診ですぅ」の放送をドキドキしながら待ったけど現実は、聞こえるか聞こえないか程度に「教授の総回診が始まります」とアナウンスがあっただけだった。でも、その人数には驚いた。病室に入るのか?その前に、30人程度しか入院出来ない小児病棟にこんなに小児科医がいたのか?!と言う人数で、ぞろぞろ歩いていた。キュピは、人数に圧倒されて泣くと(実際に泣いている子が多かった)思ったので、「先生が来たら、泣かないでお腹見せてあげようね」と言っておいたので回ってきた人数に驚いていたけど泣かずに聴診器をすることは出来た。けど、「お口をアーンして」と教授に言われても私が「お口も上手に見せようね」言わなかったせいか頑なに拒否。麻痺以外問題ないことは、みんな承知だったようで教授も「じゃぁいいよー」とにこやかに去って行った。教授の総回診も有難いような有難迷惑なような^_^;耳鼻科の外来。今日は、顔のチェックだけ。ステロイドの効果が少し出てきたのか右まゆが少し動きがあると言われる。素人目には、たいして動きがあるように見えないけど入院前より、表情が柔らかくなった気がする。前回の外来のときは、主治医の先生は会議か何かで他の先生が一緒に来てくれたけど今日は、C先生が連れて行ってくれた。研修医らしく、型にハマった、しかも入院するに当たって何度も聞かれた質問をされそうになったので逆に質問した。「先生、いくつですか?」「どうして、医者になろうと思ったんですか?」って^m^聞いてみたかったのよね。医者を目指すきっかけ。C先生は、28歳で、医者になったのは、お父さんも医者だったから。医者になるためのレールに乗るのはイヤだったけど他に選択肢がなかった。と言っていた。彼が望めば、別の道に進むことも出来たんだろうけどレールに乗っていけるのもすごいよな。治療にステロイドを使うとどの先生も当たり前のように言っているけどステロイドの使いすぎで害した人もいる。子供の頃アトピーでステロイドを使っていたせいで大人になってから足の付けねを壊死した人もいた。不安だったけど、何となく聞けずにいたけどやっとどんなステロイドかどの位の量を使っているのか副作用がないかなど不安に思っていることを聞くことが出来た。ステロイドは、いろんな用途で使われる使い方を間違えると副作用も出てくるけどキュピの場合は体重に合わせて最低限の量しか使用していない。らしい。ステロイドと聞くと不安になるけど使い方を間違えなければ、いい薬だとテレビでも言っていたので医者のいうことを信じて、治療していくしかないんだけどね。
2007年04月04日
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名もなき毒久しぶりに本を読みました。宮部みゆきさんの「名もなき毒」なんだか淡々と物語が進んでいくんだけどあっという間に世界に引き込まれ全部読み終わるまで落ち着かなくなりほぼ1日で読みきってしまいました。きゅぴの遊ぶ時間と家事の時間を読書に費やしました。はい赤ちゃんきゅぴが生まれる前にしなきゃいけないことはたくさんあるけど面白い本を読むと次々本を読みたくなる私です。
2007年12月17日
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