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イージーオーダーって、思っていた以上に割安で作れるってご存知でしたか?私は、ココ6年ほどイージーオーダーでスーツを作っています。だいたい自分の好きなスーツの形などが決まってきたので、自分の好きなスーツを作りたいと思ったのがきっかけです。イージーオーダーは、自分のサイズに合わせ作ってもらえるので、一度自分の型をつくると、電話だけでも注文できるところも簡単で便利です。オーダースーツ,メンズ,レディース,スーツ,は身体にあわせて仕立てます。秋冬物生地オーダース...価格:39,900円(税込、送料込)私は、スーツだけでなく、シャツもイージーオーダーで作っています。
2011.11.27
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もともとアリュールをつけている女性が好きで、シャネルの香水に興味を持ちました。それで、今年の夏は節電もあり、汗をよくかいたのでシャネルのスポーツを購入。スタイリッシュなケースと、中性的で爽やかな香りをとても気に入っていました。夏には、このさっぱりがいいなぁと思います。で、夏が終わり、秋になるとこの爽やかさは、ちょっと寒く感じてきたので、シャネルの新商品、ブルー ドゥ シャネルを購入。スパイシーで、かつ セクシーさのバランスが非常によく、ビジネスでも夜の遊びにも使えて、非常に便利です。シャネル CHANEL 5250円以上で送料無料!4%OFF!シャネル CHANEL ブルー ドゥ シャネル 100...価格:11,004円(税込、送料込)
2011.11.22
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これから寒い季節に備えっていうと、どんな消費生活をしているのかと疑われかねませんが、、、ここ半年ほど、車の購入を検討しておりました。で、決めたのがフォルクスワーゲンのゴルフ。日本車に比べて、若干高い気がしますが、車の椅子のクッションと車の重量感で決めました。これから寒くなり、雨や雪が降る中、子供をつれて移動するのが母・子ともに辛いなぁと思い購入を決めました。来月納車予定と、納期も早いので安心です。【お買い得車市場対象車両】注文ボタン決済でポイント大還元!【輸入車正規ディーラー13ブランド...価格:1,890,000円(税込、送料別)
2011.11.22
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やはり、TUMIのカバンは、デザインと機能がいい感じに融合されていて、使っている人をみると、この人できそうだなぁと感じてしまいます。専門店で購入すると、かなり高額になりますが、ネットだとかなりお得な値段で購入できます。【ポイント10倍以上![要エントリー]タイムセール】【送料無料】トゥミ TUMI バッグTUMI トゥミ...価格:33,600円(税込、送料込)
2011.11.19
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とうとう憧れのカバンを購入しました。ビジネスマンとして、一度は使ってみたいカバンです。非常に上部に作られてて、ポケットもおおく大変使いやすいです。目指せ!できるビジネスマンをモットーに、このカバンを購入しました。【TUMI】【26141】【送料無料】【トゥミ】【アウトレット級価格】【DH ALPHA】【メンズ ビジネ...価格:26,800円(税込、送料込)
2011.11.19
毎日仕事が忙しく、毎日睡眠時間が5時間あるかないかの生活の中で、健康に注意して買ったサプリメント。「アミノダカラ」http://www.aminodakara.com/これを飲むと、睡眠時間が4時間でも(毎日はきついけど)、朝がすっきり起きれるし、前日の疲れもしっかりと取れている。そのほかにも、体の免疫も高めてくれるらしいし、とっても良い感じ。
2007.01.14
半年前から続けていることがあるクレジットカードで貯まったポイントを利用してケースで「ミネラルウォーター」を買い、毎日そのミネラルウォーターを買っていることだ。https://card.rakuten.co.jp/entry/?card=Kc毎日、1.5リットルの水を飲むと、気持余分な肉がなくなり、しかも、血液というか、体の中の水分がきれいになったような気分になって、とても気持が良い。私が毎日、飲んでいるのは「エビアン」いろいろと水を飲んだが、私にとっては「エビアン」がとっても美味しい。また、水を飲んでいると、水の味もわかってきて、味覚が鋭くなったような気もする。これからも、毎日続けていこうと思う。
2007.01.14
GW初日、久しぶりにY氏とゆっくりとお酒をやりあうことができた。私とY氏は、学生時代から社会人になった数年間は、同じ夢を追いかけてきた仲だ。その二人やり方や住む場所は違えど、共通の夢を見ていたからいまでも誰よりも、お互いのことを一番理解しあえる数少ない友だ。人間の成長には、2つある。体の成長と心の成長である。体の成長には、食べ物が必要で、十分な栄養があれば成長できる。それは、ただ人間が生きていくうえで、最低限必要な栄養素を摂取するといってもいいだろう。この意味では、体の成長は、意志を持つことなく食べるという行為だけで、成長が可能である。しかしながら、心の成長には、夢が必要である。心に夢を与え続け得なければ、どんなに忙しく、どんなに苦しい思いをしていても、心が疲れていくだけだ。夢という栄養を心の中に作り出し、それを常に心に栄養として与え続けていくことが、心が成長していく唯一の方法である。20代を振り返ると、自分自身は、挫折の連続であった。夢を叶え、その中で活躍しているY氏と、途中であきらめた俺が20代の10年間を象徴的に著していると思う。夢は?と聞かれて、「うーん」と悩む。かろうじて出てきた答えが、「家族をもつこと」である。今では、変える実家もなく、暖かい家族を持ったという思い出もほとんどない俺がかろうじてもてた夢だろう。挫折と裏切り、孤独の日々に、心が折れることなく、毎日を一生懸命暮らしてきた自分だが、少しは夢や目標など、将来のことも考えられるようになりたい。
2006.05.03
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ここ1週間の私は、学生時代には読まなかった三島由紀夫著の「金閣時」を読んでいる。かずかずある代表作の中で、なぜ「金閣寺」かというと、そろそろ桜の季節。京都の落ち着いていて、華やかな桜を思い出したからである。 京都には、2年しか住むことがなかったが、京都での生活はとても良い思い出が詰まっている。 築1965年以前という木造の家で、女人禁制、風呂・トイレ・玄関が共同の12畳、エアコン付きで2万8千円。壁は、ベニヤ板という京都らしい家に住んでいたが、とても快適で、とても気に入っている家だ。ただし、冬は、3センチはあいてるだろうと思われる、閉まらない窓から冷気が絶えず入ってくるし、底冷えはひどいので、冬の過ごし方は工夫する必要があるが。 その家の住所は、南禅寺北の坊町○○。いかにも京都らしい住所の家は、哲学の道から一つ手前の筋にある。なので、通学で哲学の道を使ったり、散歩で哲学の道を利用していた。 哲学の道は、だいたい片道20~30分くらいの距離だ。この道は、ずっと桜の木が植えられている。桜が咲く季節は、まるで桜のトンネルを歩いているように感じる。が、この季節は、観光客で溢れかえるので、観光客が少ない、夜に歩く。そうすると、人影少ない哲学の道は、月明かりに照らされた桜で、幻想的な姿を見せ、歩く者を迎えてくれる。 さらに、桜が終って、6月の終わりごろからは、天然の源氏ぼたるが空を踊っている様子をみることができる。うす白い光が、控えめに飛んでいる姿をみることができ、どこで道に迷ったのか解らないが、家の前を飛んでいることもある。 私は、そんな京都が好きだ。 そうだ、京都へ行こう。 ちなみに、哲学の道とは、、、 北は銀閣寺から南は若王子(にゃくおうじ)に至る約1.5キロの琵琶湖疎水分流沿いの小径です。もともと「思索の小径」と呼ばれていましたが、近代を代表する哲学者の西田幾多郎が好んで散策し、思索にふけったことなどから「哲学の道」・「哲学の小径」と呼ばれるようになりました。 url=http://item.rakuten.co.jp/someya/af-05/" target="_blank">
2006.03.13
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いい男の条件として、必ずあげられるものそれは、充実した毎日を送っているということだろう。毎日が充実していなければ、せっかくのいい男も、女性には輝いて、いや、同じ男性からも輝いては見えない。それでは、輝いた、光のあるいい男になるためには、どうすれば良いか。その問題に一つの光となる文章を発見した。以下全て引用である。「無趣味のすすめ - 村上龍」 [ゲーテ] 4月号 幻冬舎 まわりをみると、趣味が花盛りだ。手芸、山歩き、ガーデニング、パソコン、料理、スポーツ、ペットの飼育や訓練など、ありとあらゆる趣味の情報が愛好者向けに、また初心者向けに紹介される。趣味が悪いわけではない。だが基本的に趣味は老人のものだ。好きで好きでたまらない何かに没頭する子供や若者は、いずれ自然にプロを目指すだろう。 老人はいい意味でも悪い意味でも既得権益を持っている。獲得してきた知識や技術、それに資産や人的ネットワークなどで、彼らは自然にそれらを守ろうとする。だから自分の世界を意図的に、また無謀に拡大して不慣れな環境や他者と遭遇することを避ける傾向がある。 わたしは趣味を持っていない。小説はもちろん、映画制作も、キューバ音楽のプロデュースも、メールマガジンの編集発行も、金銭のやりとりや契約や批判が発生する「仕事」だ。息抜きとしては、犬と散歩したり、スポーツジムで泳いだり、海外のリゾートのプールサイドで読書したりスパで疲れを取ったりするが、とても趣味とは言えない。 現在まわりに溢れている「趣味」は、必ずその人が属する共同体の内部にあり、洗練されていて、極めて安全なものだ。考え方や生き方をリアルに考え直し、ときには変えてしまうものではない。だから趣味の世界には、自分を脅かすものがない代わりに、人生を揺るがすような出会いも発見もない。心を震わせ、精神をエクスパンドするような、失望も歓喜も興奮もない。真の達成感や充実感は、多大なコストとリスクと危機感を伴った作業の中にあり、常に失意や絶望と隣り合わせに存在している。 つまり、それらはわたしたちの「仕事」の中にしかない。
2006.02.27
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Y氏との「いい男になろう!」プロジェクト第1段いい男は、女性の夢を崩さない。夜景の見える素敵なシチュエーションのレストランで、美味しい料理と美味しいお酒で二人きりの楽しい時間を過ごす。さらに、二人の会話も弾み、最初は、目が合うのも見かい時間だったが、だんだんと目が合う時間も長くなってくる。メインの食事も終わり、デザートからのんびりと食後のお酒を飲みながら、二人の距離がどんどん近づいていくのが、二人にもはっきりと感じられるようになってくる。そんな楽しい時間は、いつから終わりがくる。次は、軽くどこかに行くか、そのまま別れるか迷いながら、二人は離れたくない気持を分かちあう。そんな気持の中、支払いをするときに、せっかくの非日常的に過ごした時間を一気に現実に戻すのが財布である。みすぼらしいぼろぼろの財布や、子供っぽい財布、何かポイントカードなどで、ふくらんだ財布を女性が見た瞬間、現実に引き戻され、明日の仕事のことなどを考えるようになる。こんなことでは、われわれの言う「良い男」にはなれない。やはり、「良い男」は、デートの最後まで気を抜かないはずだ。そうだ、財布を買い換えよう。きっと、もてる男は長財布だ! 【送料無料】シャネル2つ折り財布 カー...
2006.02.20
長いことご無沙汰をしておりましたが、これからちょこちょこ更新して行きたいと考えています。たまたま、この日記をご覧になられた皆様、今後ともよろしくお願いします。さて、先日Y氏と飲んでいた時に、あるプロジェクトを立ち上げることになった。題して、「いい男になろう!」プロジェクトである。プロジェクト参加資格を持つ者は、バレンタインデーでもらったチョコがゼロの男性のみ。アドバイザー資格者は、すべての女性ということで、「いい男になろう!」プロジェクトが開始された。とにかく、女性が見る「いい男」、男性から見た「いい男性」のやってることを全て真似してみようというところから始まった。Y氏と二人で、話し合った結果、まずは1、「いい男」が持っていそうな(あくまでイメージだが)アイテムを自分でも持つ。2、電車の中での「いい男」の真似をする。当面は、この2つの視点から、「いい男」を目指そうということになった。
2006.02.18
ジェフ対名古屋グランパスエイトサッカーの応援も、試合も感動したらしい。Y氏は、今までサッカーを見たことがなかった。サッカーの点を取ったときの、あの異常に感じる盛り上がり、なぜか試合に負けると、そのチームのファンがケンカをしたり、たまごを投げたりする。そんなサッカーの負の部分が、やけに目についたからというのが理由らしい。以前、Y氏の会社の同期にサッカー部出身の男性がいて、同じグループ会社の新入社員とで飲み会をやったときのこと。そのサッカー部出身の新入社員は、何を思ったのか、お酒のせいなのか、そのグループ会社の同期にケンカを売り、蹴りを入れた。その蹴られた男性は、メガネをかけたどう見ても文科系の男性である。そんな男性を蹴った、サッカー部の男性は、ラグビー部出身のY氏にこんなことを言った、「あいつの内臓を破らんでよかったわ。サッカー部やったら、あんなやつの内臓を破裂させるくらいふつうにできるからな。」サッカーを好きな人は、夜中に騒いで隣人の睡眠を妨げることも、人を傷つけることも平気なようだが、友人や知り合いが傷つけられることには大いに反応する。そして、その友人以上に、仕返しをする。しかし、このときは皆仲良く、楽しくお酒を飲んでいたらしいのだが・・・Y氏のサッカーに対するイメージは、こんな感じなのだが、サッカー選手が一つのボールを追いかけて、純粋に勝ち負けを争う姿には、感動したらしい。
2005.12.04

今日は、Y氏はひょんなことから、お客様からもらったサッカー試合のチケットを持ってサッカーを見に行った。私の知ってる限りでは、Y氏はスポーツを見るようなタイプではない。今までの付き合いでは、Y氏がスポーツを見に行ったということは聞いたことがなかった。なので、サッカーを見に行ったと聞いて、とても珍しいなというのが、私の感じだった。関西出身のY氏は、スポーツと言えば、阪神戦ということだったのだが、サッカーのサポーターの応援の大きさには、驚きを隠せなかったという。会場中に響き渡る声援や楽器の音が、サッカーを知らないY氏の心をも動かす。ついつい大きな声で、Y氏も叫び応援をしたという。今度の試合は、俺も応援に行ってみようかなぁ。
2005.12.03
こんなときは、ラルクのあの曲を思い出す。 色づきはじめた街~ 気付けば 乗り遅れた みたい~
2005.12.01
だいたんな印象を受けたので、思わず写真にとってしまった。
2005.12.01
この前、Y氏と話していてふと感じたことがあった。最近、街を歩いていたり、電車に乗っていると、人の行動が目につくことがある。 Y氏も同様に、最近特に気になることがあるらしい。元ホテルマンらしい話しだと私は感じたのだが。 Y氏によれば、最近エレベーターに乗るときに、後の人が挟まらないように開延長を押す人が少ないということだ。 エレベーターに乗るために、十人くらいが待っているときに、最初に乗る人は、我先にと一番奥に行く。その後の人も同様に、奥のほうに歩いていく。まるで、エレベーターの扉が閉まらないと思っているように周りには気も留めない。エレベーターの開くボタンが押されるのは、自動に扉が閉まり、誰かが挟まれそうになった時に、その本人が、または誰かが「危ない」と言ってボタンを押す。 エレベーターのボタンを押さない人が多すぎる。Y氏は、そんなことすらできない大人が育つ社会で、「最近の子供たちは・・・」と嘆く大人達の姿を見たような気がしたと言っていた。
2005.12.01
Y氏の仕事は、土日関係なく仕事がある。が、会社の就業規則は、土日祝日が休日となっている。が、支店で働くY氏には、そんなものは関係ない。 この日は、一ヶ月ぶりに取れた二連休の二日目。毎日の営業活動で忘れがちな未来へ目を向け、鋭気を養うための場所からの写真。 この日は、とても天気がよく。どこまでも、Y氏は飛んで行ける気がしてきて、モチベーションがあがり、また綺麗な空に癒されたという。
2005.12.01

Y氏が一ヶ月のぶりの連休だと聞き、久しぶりにY氏の家に遊びに行った。さすが、連休初日を掃除しただけあって、とても綺麗な部屋になっている。しかも、模様替えも完成し、前回来たときよりも部屋が広くなっているように感じる。その後、Y氏と一緒に六本木に遊びに行った。六本木の夜に、遊びに行くのは私自身とても久しぶりだったのだが、一生懸命に遊ぶ大人達のパワーを感じることができて、とても充実した時間を過ごすことができた。
2005.11.30

その日の夜、Y氏は久しぶりの友達と一緒に居酒屋で飲んでいた。仕事の話から、将来の話、恋愛の話まで、なんでも話せる友人といろんなことを語り合い、とても楽しい時間を過ごした。最近のY氏は、毎日の終電帰りだけでなく、朝は7時や7時半には、クライアントの職場にいなければならず、なおかつ、毎週の休みが決まらない、予定がたたない生活に少し気分が落ち気味だったのだが、この夜にその瞬間だけ、気分が晴れて心地よい酔いに包まれて帰ってきた。Y氏が住むマンションの前まできて、オートロックの鍵を取り出そうとしたその時、鍵がないことに気づいた。どこを探しても鍵が見つからない、かばんの中を探しても見つからない。マンションの前でたたずみ、とりあえず管理センターに電話をしたら、今日はもう営業を終了したとのこと。そこで、鍵屋さんに問い合わせると、2時間ほど待った上に、深夜料金も含めて約2万円~3万円の費用がかかるという。あいにく、手持ちもなく、今月の生活費を考えてもこの出費は痛すぎる。うーん、と考えているとY氏にふと変な勇気が湧いてきた。「そうだ、となりの部屋のベランダから、塀を乗り越えて家に入ろう!」ピンポーンと、まだ一度も話をしたこともない隣の部屋のチャイムを鳴らし、理由を話しベランダまで入らせてもらった。深夜1時ごろ、ベランダを渡る暗い影が、少し酔っ払い気味の男が、マンションの6階を落ちないようにベランダに上った。酔っ払いにとっては、大変な大冒険。ベランダの鍵が開いていたので、無事に入室完了。よかった、よかった。url=http://www.rakuten.co.jp/riverflow/429083/626905/626908/626997/#671801" target="_blank">
2005.11.29
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Y氏の連休の過ごし方Y氏は、普段の休みの日は図書館で過ごすことが多い。なぜか、Y氏は自分の家にいることが、あまり好きではないという。Y氏がいうには、家の中は落ち着かないし、いるだけで無駄に時間を過ごしている感覚に襲われるのが大変嫌らしい。そんなY氏が、連休初日を家の中でずっと過ごした。忙しい毎日で、なかなか出来なかったインターネットでのサービスの各種登録や住所変更、そして、家の中の模様替えから、掃除で1日を使ったらしい。久しぶりに行った、Y氏の家は、今までとは想像もつかないくらい綺麗に掃除されていた。そして、食事をつくったのだろうか、生活臭が漂っていた。俺も、今度の休みは掃除でもしよう・・・。
2005.11.28
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Y氏は、一ヶ月ぶりの二連休をもらった。土・日と毎週出勤し、週休二日の仕事だったのが週休一日あるかないかのような生活に変わって一ヶ月。Y氏も、だんだん休みを取った次の休みがいつかわからない生活にもなれてきた。久しぶりにもらった連休、ずっと見たかった映画でも見ようとビデオを借りて帰ってみると、以前見たことがある映画を借りて、ショックを受けた。Y氏の連休は、そんな形で始まった。。。
2005.11.28

Y氏は、今日も営業ではじめての街を歩いていた。人材派遣、特に請負系の営業では、クライアントからのクレームやスタッフからの苦情や相談などの対応で1日が終わることが多い。Y氏によれば、クライアントから一番多いクレームは、スタッフについてのものだ。クライアント「この前入ったスタッフさんが、今日きていないんだけど・・」、Y氏「昨日入職したスタッフが、もう辞めたいと言っているんですが・・・」、クライアント「この前入ったスタッフ、もう来なくていいから・・・。」「これから寄こさないで・・・」などなど、、、このようなクレームが入るたびに、毎回謝罪に出かける。Y氏の今回のクレーム対応は、指定された服装で出勤せず、禁止されていたGパンは駄目という前からの条件であるにもかかわらず、Gパンで出勤して働いているところを担当者に見られてため、代わりの服装を持って行き、担当者に謝罪した帰りにふと立ち寄ったのが、写真の花屋さん。こんなこった花屋さんだと、植物を買って帰りたいと思い、木々に心を癒された瞬間でもあった。今注目の「風水」の考えに基づいて構成♪第2弾!洋蘭3点セット
2005.11.27
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Y氏が、休日に行ったお店今日、Y氏と近くの居酒屋さんに飲みに行った。すると、最近Y氏は、今までのコンタクトレンズから、メガネへ変えようかと考えているらしい。理由は、11月に異動になった支店では、支店の中でたばこを吸うのが当たり前の光景になっている。そのため、支店の中は煙で空気が汚れ、毎日スーツもタバコのにおいがついて帰ってくることが多い。そんな汚れた空気の中にいるためか、コンタクトをしている目では、1日持たず、夕方には目がしょぼしょぼしてくる。基本的に、Y氏が働いている会社は、全社的に支店内での喫煙は禁止されている。いきなりタバコの煙やたばこ臭くなっている空間で働くことになり、時代に逆行していると思いつつも、支店長から率先して吸っている姿をみると、Y氏は何も言えず、ただただしょぼしょぼする目が嫌なため、めがねに替えて、目に負担をかけないようにしようと考えているという。そんなY氏が、このまえの休日にめがねを買ったお店が、このお店。たしかに、安くて、亮もたくさんあって、かなりお買い得。お勧めのお店だと、私にもめがね生活を勧めてきた。
2005.11.26

今日は、Y氏がたまたま早く仕事が終わったという連絡をもらい、久しぶりに軽く飲みに行くことにした。安い居酒屋で待ち合わせ、サラリーマン達が一週間のウサや疲れを癒すために、盛り上がっている。そんな中、今年のクリスマスプレゼントは、何がいいかを二人であーでもない、こーでもないと語りあった。Y氏と語りあい、私は、ポーターのかばん、服、スーツ、時計などが欲しくなった。Y氏は、図書券、財布、ゲーム機、彼女などが欲しいと言っていた。「うーむ」、あまりかわりばえしない会話だったなぁ。みんなは、どんなものがクリスマス・プレゼントで欲しいのかなぁ?
2005.11.25
Y氏は初めて海浜幕張で仕事をすることになった。海浜幕張といえば、今年のプロ野球に代表されるように、ロッテの本拠地であり、マリンスタジアムがあるところだ。この海浜幕張は、日本シリーズで全国から注目を浴びているだけでなく、偶然にもモーターショーでも同じ時期に全国から注目を浴びている。そのため、日本のいろんな所から人々が集まってくる。そんな今話題の幕張で、初めてY氏は仕事をすることとなった。モーターショーに出勤するモデルの方々を横目に、初めて目にするそのスタイルの良さに圧倒され、出勤するモデルの後ろについて、ついついモーターショーの入り口まで、仕事を忘れて立ち寄ってしまったらしい。それにしても、女性が女性をチェックするときの、あの獲物見つけたチーターのような、密かに気づかれないように潜んでいるラインオンのように、または空から獲物を捕らえる鷹のように鋭い目をして、ライバルの出勤姿をチェックするモデルの目には、怖いものがある。
2005.11.25

関西出身のY氏は、千葉県に行く事はめったにない。この前の休日に、初めて千葉駅を降りたと言っていたY氏は、想像以上に千葉駅周辺が大きいことにびっくりして、もっと千葉に遊びに行きたいと言っていた。さらに、千葉駅で見かけた女の子が、けっこうY氏の好みに合う、かわいい子が多かったことも、千葉が気に入った理由でもある。そんなこともあり、最近のY氏は千葉がマイ・ブームである。先日、たまたま仕事の帰りに寄った蘇我駅の近くの中華屋さんで食べた、ランチ定食「かに玉丼、坦々麺」1,000円が、とても美味しかったといって教えてくれた。
2005.11.24
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人材ビジネス業界で働くY氏の1日は、朝の6時頃に起きるところから始まる。請負系のスタッフ管理の方法として、朝の出勤してくるスタッフと会うために、クライアントの始業時間よりも約60~30分前にその現場に行って、スタッフが出勤してくるのを待つというものがある。というのも、スタッフの顔を直接見て、服装や格好、顔色などに変化がないかを確認し、間違いなく出勤しているかを見守らなければならないからだ。Y氏の1日は、この朝の立会いが終わってから本格的に始動する。もちろん、朝の立会いの時間に残業などの手当てはない。クライアントの始業とともに支店に戻り人材探しやクライアント担当者との打ち合わせに時間を使う。Y氏の1日が終わるのは、毎日11時50分。気がつけば、終電の時間である。夕食は、コンビのサラダとビール。こんな毎日が、一週間以上続く。気がつけば、週休二日制の職場のはずが、週休0.5になっていることも多々ある。そんなY氏の肌は、ハードな毎日で傷ついている。傷ついた肌にも、癒しをあげてこそ、明日も元気に働けるというものだ。。。url=http://item.rakuten.co.jp/i-na/lm00010093/" target="_blank">a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/01e9a94a.7cf3553a/?url=http://www.rakuten.co.jp/skinlogical/673990/673991/#602310" target="_blank">
2005.11.24
この前の日曜日に、Y氏が仕事で「本千葉」まで行ったきたらしい。本千葉は、千葉駅から一駅東京から離れたところにある。その帰りに見つけたので、思わずとったという写真をみせてもらった。この日、Y氏は、朝の6時前に本千葉駅に着いていた。それは、やはり朝の立会いがあったためであるのだが、電車の都合やら、何やらでかなり早く着きすぎたためである。立会いの時間は、7時前なので、約1時間近く、寒い外で時間をつぶさなければならない。そんな朝の立会いが終わって、支店への帰りの電車で見つけたものは、みかんの皮。Y氏は、思わず土地によって、捨てられるゴミも違うものだなぁと、しみじみ感じたために写真に撮ってしまった写真らしい。この時刻は、7時15分くらいである。この写真は、朝早くに電車に乗ってみかんを捨てたことになる。いやはや、ゴミはゴミ箱へ捨ててほしいと感じる今日この頃です。笑。。。
2005.11.22

「なぁ、おまえ何か毎日やってることあるか?」と、突然Y氏が聞いてきた。毎日、意識してやってることなんかあったかなぁと考えてると、今まで続かなかったことばかりが頭に浮かんでは消えていく。「お前はどうやねん」Y氏「いやな、明日から家計簿でもつけよう思てんねんけどな・・・」「けど、なんやねん」「続けられるかなってな」確に、何かを毎日続けるのは難しいよなぁ。でも、気が付けば毎日続いてることが、Y氏にはあるらしい。Y氏が、おもむろに出してきたのは、写真のモールスキンの手帳。モールスキンって、ゴッホやヘミングウェイが愛用していたという手帳。Y氏は、この手帳に毎日日記を書いてるらしい。祖母から、大学院の合格祝にもらった丸善の万年筆を使って。あなたは、何か毎日続いてることはありますか?私は、家の近くにクリーニング屋さんがないので、毎朝シャツにアイロンをあてています。笑。
2005.11.21

Y氏は、一週間ぶりの休日を図書館で過ごしたその帰り道に、この写真に出会った。この日のY氏の休日は、本当に忙しかった。ホントにいろいろと事件があり、新しい気づきに出会った日になったらしい。一週間ぶりの休日にもかかわらず、人材派遣会社で働くY氏のスタッフやクライアントは平日は、当然仕事をしている。そのため、Y氏もある程度は同様に働かなければならない。休日には、スタッフから当日欠勤の連絡や辞めたいなど、電話は必ずかかってくる。この日も、Y氏は、休日の午前中は、朝の立会いのためクライアントの職場に向かっていた。午前中の休日を返上して立会いに行ったにも関わらず、遅刻してくるスタッフがいる。そのため、クライアント担当者に、ひたすら謝り続ける時間を過ごしてから、昼からのんびりとした休日を過ごした。しかし、街はもう、クリスマス一色になっているのを感じて、Y氏は早く一緒に楽しい時間を過ごせる彼女が欲しいと感じたらしい。
2005.11.21

シングルベル~、シングルベル~土・日関係なく働き、毎日終電で帰り、朝は6時起きの生活をしているY氏は、こんな生活をしていると曜日の感覚がなくなり、毎日毎日をただただ過ごすだけで精一杯だという。そんなY氏の久しぶりの休日に、ふと外を見回すと、まわりはクリスマスに化粧をしていた。やっぱり、町中がネオンで光り輝き、クリスマスを待ち遠しくする姿をみると、Y氏にもゆっくりと過ごせる相手が必要だと感じてくる。
2005.11.21
人材派遣でも、スポットと呼ばれる業務になると、毎日が同じ仕事の繰り返しだ。 明日は○人、人を出さなければならない。しかし、まだ決まっていない。確認の連絡が取れない。中には、前日に欠勤の連絡がくる。新しい人を探さなければならない。 もっと酷いと、当日の夜中の四時や三時に、電話したんですが連絡がとれなかったのでと、メールで一言「明日は、行けません。」と送って来て、当日連絡がつかなくなる。 そんなこんなで、週に一回の休みがニ週続いただけで、休み過ぎだと支店長に注意される。 こんな毎日のせいか、街がすっかり衣替えしたことに気が付かなかった。
2005.11.20
人材派遣会社の朝は早い。特に、Y氏のように製造・請け負い系では、朝の立ち会いが普通にある。 昨日、仕事を紹介してほしいと、Y氏の携帯に直接電話してきたスタッフが、体調不良のため、朝の七時に欠勤の電話がなった。 休日明けの朝一番に、クライアント担当者に謝罪したあとの癒しに、美味しいクロワッサンと暖かい少し濃いめのコーヒー。
2005.11.16

Y氏の夕食は、真夜中0時過ぎ。毎日、コンビにでサラダを購入し、疲れたときはビールを買って飲む。昼食は、吉野家の豚丼。0時過ぎの夕食は、なかなか美味しい。一人暮らしには、かかせない。毎日、とくこさんが待っている。
2005.11.15
昨日は、終電のひとつ前の電車に乗って帰宅。朝は、六時に起床して朝の立ち会いに向かった。 Y氏のわずかな癒しは、ちょっと早く着いた時間にコーヒーを飲むこと。クロワッサンのような、シンプルで美味しいパンと一緒に朝食をとったあとは、終電まで仕事だ。
2005.11.14

人材派遣会社で働くY氏が、担当している仕事は1日単位の仕事のオーダーをスタッフに紹介する仕事である。それだけに、毎日完結していく仕事だと言える。毎日、毎日同じことの繰り返しで、仕事が回っていくことが9割以上ある。毎日、電話をかけ、スタッフに翌日の予定を聞き、お仕事を紹介していく。そして、翌日は、初めてその職場で働くスタッフのために、始業時間前に集合して朝の出勤に立ち会わなければならない。だから、土・日・祝日も関係なく、仕事は周り、仕事を先送りできたなければ、ためて一気にやることもままならない。そんなY氏も、いつかはお金持ちになって、いろんなことに挑戦したいと感じているらしい。あなたは、どんな夢をお持ちですか?7つの習慣って、本当に人生の成功に役立つのだろうか・・・?
2005.11.14
Y氏は、11月から異動でとある某A支店に配属された。異動になってから、ようやく2週間過ぎたといいたいところだが、実はそうではない。営業出身のY氏は、営業マンが足りないという某A支店にヘルプで半月だけ行ってほしいと、上司に言われ半月の約束でA支店のお手伝いをしにA支店に来ていた。当然、支店長以下、他の営業マンもそうだと考えていた。が、Y氏の考えは少し違っていた。Y氏の働いている会社は、このようななかなか人が行きたがらない、異動に対しては、まずはヘルプという形で行かせ、その後、そのまま異動の辞令がくるというのが、Y氏が働いている会社の手法である。しかし、聞いていて不思議に思うのが、人事異動を実際に辞令として出す前に、ヘルプという形で就業させてから、帰れると思った瞬間に異動の辞令を出すというのは、普通の会社の辞令なのだろうか。
2005.11.13
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だんだん寒くなってくると、朝の立会いが辛くなってくる。朝スタッフが出勤するまえにから、門の前に立ち、スタッフが来るまで、ずっと立っている。まるで、中学校の先生が、校門の前で立って、生徒を迎えるように、出勤してくる人、すべてに挨拶をしながら、そのスタッフが来るのをずっと待っている。朝の立会いの時は、いつも不安が心をよぎる。「無断欠勤しないかなぁ」「遅刻してこないかなぁ」と、不安がよぎるたびに、電話をしようかと携帯を片手にとってしまう。そんな毎日を過ごしてるY氏が、ふと近くに木々を見ると、遠慮がちに紅葉しようとしている木を発見した。高い青い空に、その赤い色が映えて見ているだけで心が和んだという。そんなY氏が好きな紅葉は、京都の高台寺の紅葉である。京都は、この時期観光客であふれ帰っている。案内誘導する方も思わず、「地元の方は、平日に拝観してください」と、叫んでいるという。そんな京都の紅葉のなかでも、高台寺の夜間拝観で見る、秋の紅葉はとっても幻想的で、秋を贅沢に過ごせる時間だという。Y氏の話を聞いていると、私も京都に行きたくなってきた。秋の紅葉、やはり、秋は夕暮れということだろうか。「そうだ、京都へ行こう」
2005.11.11
Y氏の休日は、終電で帰る5分前に決まる。今日も、例にもれることなく終電の5分前に休みが決定した。その理由は、簡単である。単発の派遣を仕事にしているY氏は、当然土・日・祝日関係なくオーダーが入ってくる。そうすると、朝の立会いから、人材の手配、欠勤対応など様々な仕事が、曜日関係なく入ってくるからだ。そんな業務のため、会社規定の土・日・祝が休みだというのを無視してY氏の支店では、シフト制になった。そのシフトは、支店長が作っているのだが、自分で作ったシフトを忘れているのか、皆休日関係なく働いているからなのか、休みにしなければならない仕事を振ってくる。「何々お願いね」「何々してね」こんな言葉が出てくる。そんな支店長の姿を見かねて、毎回支店長代理が支店長に「明日は、そいつは休みですよ。出勤させますか?」という提案を発してくれる。そうすると、「う~ん、どうしようかな。じゃ、休んでいいよ。でも、これだけはお願いね。」という感じで休みが決まる。突然出来た休日に何も予定をすることもなかったためか、Y氏の誘いを受けてY氏が好きなZガンダム劇場版をみることになった。
2005.11.10
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スポットと呼ばれる、単発で働くスタッフを派遣する仕事をしているY氏は、今日も朝の立会いから始まり、昼過ぎの立会いで昼食を食べることを忘れて、夕方に支店に戻ってきた。Y氏の1日は、このような感じで前日にお願いしたスタッフ達が、きちんと出勤してきたか、ちゃんと職場まで行けるかを確認し、クライアント担当者に引き渡すという感じである。派遣するスタッフには、前日の夜に電話やメールで、体調が悪くないか、予定が変わっていないかにも関わらず、当日欠勤するスタッフが後を立たない。今日のY氏の立会いも、このスタッフは来ないだろうなぁと嫌な予感をしていたスタッフが、待ち合わせに向かっている途中で、体調不良のために休むという連絡が入ってきた。派遣で働くスタッフにとって、当日欠勤は常識の範囲内なのだろうか。毎日、このような環境にいるとホントにそうなんだろうなぁと思ってしまう。
2005.11.09
Y氏は、人材派遣で働く営業マン。クライアントから、人材のオーダーをもらい、人材を手配する。派遣される人材のことを、業界ではスタッフと呼んでいる。この日も、オーダーが入ったのでスタッフに仕事を紹介した。すると、スタッフも大丈夫です。と、応えたので、翌日はその職場に行ってもらうことにした。Y氏は、朝始業まえのスタッフが出勤する時間帯に、会社の入り口に立って、立会いをしていると、そのスタッフが、機嫌よく出勤したきた。この瞬間、翌日から続いていた緊張が、1日の中で一番ほぐれる瞬間である。スタッフが出勤すれば、とんでもないことが起きない限り問題が起きることはない。Y氏は、順調な朝の出だしに今日はいいことが起こりそうな気分になり、創造的な考えも浮かんでくる。が、この日はいつもと少し違っていた。朝の立会い後、営業して支店に帰ってきた昼時、なにやらもめている雰囲気を感じた。原因は、今日朝立ち会って出勤してきたスタッフが、昼から用事があるから帰るといって会社を出てきたという。契約では、9時~17時の仕事を紹介したにも関わらず、そのスタッフは悪びれるようすもなく、電話で用事があるからと言って、みんなが止めるにも関わらず、午前中だけで帰っていった。
2005.11.08

人材派遣会社で働くY氏は、土曜日も仕事で働いている。Y氏の会社は、土日祝日と休みなのだが、Y氏がいる支店は、土・日に休みを取ると仕事にならない。なぜなら、土・日もスタッフが働いており、オーダーもよく入ってくるからだ。その日のY氏は、仕事の都合でマリンスタジアムに行かなければならなかった。午前中の仕事を終え、日本シリーズでも行ったことがないマリンスタジアムへ行ってきた。守衛で名前を書いて入場許可書をもらい正面玄関を入ると、すぐ目の前に今年のロッテの強さを表すように、バレンタイン監督が歓迎をしてくれた。初めてみるそのお姿に、関西出身で阪神ファンのY氏も、手を合わさずにはいられなかった。
2005.11.07

Y氏は、営業でJR「舞浜」へ向かった。舞浜の駅は、ひょっとしたら日本中の人々が知っている駅ではないだろうか。ミッキーがいる町、東京ディズニーランドがある駅である。関西出身のY氏は、まだ東京ディズニーランドに行ったことがない。今日は、そんなY氏にとっては、初めて訪れる町である。電車を降りると、ディズニーの音楽が流れている。歩いている人々は、これから始まるであろうファンタジーの世界に胸を膨らませている。子供と一緒に歩いている大人達でさえ、その子供と同じように目を輝かせ、自然と歩く足が速くなっている。Y氏は、営業の合間にディズニーの入り口まで行ってみた。すると、ミッキーが、「ウェルカム」とY氏を歓迎してくれているのを見て、とてもわくわくするのを感じた。
2005.11.05
会社は、土・日・祝祭日が、Y氏が働いている会社である。残業手当も、40時間つく。しかし、Y氏が働いている実態とは、全く違うものである。請負系人材派遣会社の1日は、夜遅くまで働き、朝は早い。それは、スタッフが出勤する時間に合わせて、待ち合わせをしなければならないからである。特に、倉庫系の仕事や工場での仕事は、だいたい8時半開始が多く、9時始まりは少ない。そのため、朝スタッフの通勤に立ち会う時間は、遅くても8時までには現地に着いて立っている必要がある。1日単位で働くスタッフのことを、業界ではスポットと読んでいる。そのスポットスタッフに、翌日の仕事の依頼をした。Y氏「明日のお仕事はいかがですか?」スタッフ「電車代がないので、会社まで行けません。」Y氏「でも、電車代を節約するより、明日1日働いたほうが、 何十倍ものお金が稼げますよ。」スタッフ「そうですね。明日、会社に行きます。明日も、よろしくお願いします。」なんて、単純なスタッフなのだろうか。借金の返済で、毎日が大変なのはわかるが、、、借金の返済で通勤することも、ままならないスタッフが、なぜ毎日働かないのだろうか・・・。請負系での様々な出会いは、この業界で働いて1年経った今も、毎日新しいカルチャーショックを受けている。
2005.11.03
Y氏の毎朝は、朝7時半、時には6時半にクライアントに向かうことから始まる。請負系人材派遣業で働くスタッフは、事務系の仕事とは違い、朝の始まりが1時間~30分早いので、スタッフが職場に着く前の、朝の立会いもそれに合わせて早くなってくる。今日も、初めて働くスタッフのために、待ち合わせをしてクライアントに向かうため、スタッフとの待ち合わせ場所に10分前くらいに到着。スタッフが来るのを待っていた。朝の立会いのスタッフが来る10分前、それは人材ビジネス業界で働くようになって1年経った今も、なかなか慣れるものではない。スタッフが来るのを待っている間、Y氏は昨夜スタッフと話した内容を思い出す。「明日の予定は、何もないのかな?予定がなければ、明日仕事をしてもらいたいんだけど・・・」スタッフは、「大丈夫です。その仕事なら、以前もしたことがあるのでできます。明日は、○時に待ち合わせですね。わかりました。明日、よろしくお願いします。」と言い、「こちらこそ、よろしくお願いします。」とY氏は言い電話を切った。Y氏は、腕時計を見た。ちょうど、約束した時間を時計の針が指しているが、昨夜約束したスタッフが来ていない。そこで、携帯に電話をすると、つながらない。留守番電話になってしまう。もう一度、携帯電話に電話すると、寝ぼけ声でそのスタッフが電話に出た。「どうしたの?今、どこですか?」スタッフは、「今家にいます。今日は、休みます。すみません。」ガチャリ。。。請負系人材派遣会社では、良くあることではあるが、これだけは慣れることはない。
2005.11.03
「いとこのMちゃんが亡くなったの」ここ一ヶ月、土・日も祝日も関係なく、シフト制で働くY氏は、この連絡を受けた日曜日も、いつものように働いていた。Y氏は、めったにかかってくることのない祖母からの電話に、少し違和感を覚え、何か不幸な夢を見たのではないかと、不安になりながら電話に出た。いとこのMちゃんは、6つ年下の24歳で、1年と4ヶ月の子供がいるお母さんだ。Y氏は、故郷である大阪に、仕事がある程度落ち着いた時点で向かったため、お通夜には間に合うことはなかったが、夜遅くに葬儀上に到着した。そこで、Mちゃんのお父さん、Y氏の父親の弟に会い、Mちゃんが最後をどのように過ごしたのかを聞いて、とても辛い気持になった。Mちゃんは、結婚してからずっと「うつ」のような病気になっていたということを初めて知った。「うつ病」が、あまりにもひどくなった7月の初夏に、子供を置いて実家に帰ってきた。その時には、愛する旦那と結婚したことも、自分で生んだ本当の子供のことも忘れていたらしい。みんなから、あなたの子供よと言われても、実感がない。それだけではなく、外に出ると、家に帰る道もわからなくなる。小さな頃から、ずっと過ごした故郷の道さえも、全く分からなくなり、両親に向かいに来てもらわないといけない、そんな辛い毎日を、将来は良くなるという希望を持って、一生懸命に生きていた。そんなMちゃんの死顔は、とっても綺麗で、可愛らしい顔のままだった。Mが向かって行った新しい世界で平穏に過ごせることを祈りつつ、残された愛來が、健康で幸せな人生を送ることを心から祈るばかりである
2005.11.03
これからは、仕事の話題を書いていこう。ブログのイメチェンだ。人材派遣の企業に勤めて2年目の、新人と言いがたいが、新人ビジネスマンが、成功を収めていくノンフィクション・ストーリーになればいいなぁ。まず、主人公は、関西出身の30歳。名前は、仮にY氏としておこう。Y氏は、人材請負会社、主に製造系の企業に就職し、人材を派遣することを主な仕事とする、ごくごく普通の営業マンである。Y氏は、就職して、いろいろな人の人生を見たり、触れたりしながら、大きく成長していくことになる。それでは、また続き・・・
2005.11.03
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