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都をどり重く 低い 雲・・ 降ったり 曇ったり 雨の京都 結構 好きかも・・ 8年くらい前かしら? あるご縁で 元舞妓さんと お知り合いに なる機会が あって ご招待 いただいた その頃にも 京都 よく 行く機会が あったよ ネ・・ 待ち合わせ場所の 一力茶屋前に 向かう道 あの頃が 今と 交差する 昨日は いつも お世話になってる方からの ご招待~♪ (o^-^o) 花見小路を 下がった所にある 祇園甲部歌舞練場 まずは・・ お茶席に 案内されて・・ 芸妓さんの お點前で お茶を いただく この お皿・・ お土産に 持って 帰れる~♪ 色々ある 色の中で・・ 赤 に して・・って・・ わがままを 言う (爆) 踊りを 観るにはこれ くらいの広さが 心地よい 舞台都をどりは~ よいやさぁ~~♪ お囃子の 芸妓さん 舞妓さんの 並ぶ 左右の花道 さ・・っと 幕が 開き 青の 着物が 愛らしい 舞妓さん達が 次々と・・ 姿を あらわす 京都の 四季と 舞妓さん 芸妓さんの 華やかな 姿が 舞う~♪ 明治の頃の 博覧会が 発祥という この をどり 当時の街の 人達の 意気込みが 伝統に なって 今 ここに ある 沢山の人が 京都に 惹かれるのは こんな 心が 流れているから なのでしょう・・ 桜と 雨が 美しい 歌舞練場の 庭・・ 女性四人・・ おしゃべりの 尽きない 京の 一日・・ 沢山の 天使と 共に 過ぎていく~♪
2008.04.11

陽の 光 浴びて・・ 通り抜ける 風を 楽しむ 桜 穏やかな 陽気を 選んだ この年の 桜達・・ 一日でも 長く・・ 咲き 誇る これを 盛りに・・ 散り ゆく ・・ 春の 景色は 何処を 切り取っても 美しい 花に 惹かれて 賑わう人 そ知らぬ 振り? それとも 我が身を 誇る ように・・ 佇む 鷺 と 桜 水面が 画を 描く・・ 振り返れば・・ 弾む ジャグラーの 声・・ あまりの 人出に いつもより 難しい 輪の上の 板に 乗って~♪ 燃える火の 棒を 回す・・と 言う 枝垂れた 満開の 桜と 満開の 人(笑) 清水へ 向かう 道 たそ・・かれ・・ 黄昏の 街を 行く 昼間とは まったく 装いを 変えた この 花に 惹き寄せられる この 地の 上で・・ 宇宙が 花開く
2008.04.05
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