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昨日、事故にあった車が修理が終わって戻ってきました。キレイに直ってました。ほっと一安心。だけど、最近は、すっかり運転が慎重になっています。いいこと・・・かな?さて、今日はクッキーを作ってみました。初めて作ったので、最初、バターをクリーム状にするところまではよかったのだけど、そこから卵を入れた時点でクリームが玉状になってしまいました・・・とほほ。焼き上がりは、「手作り」らしいクッキーです、笑。ここ数日で、読んだ本久米邦武『米欧回覧実記』岩波文庫。これは、明治初年、岩倉使節団の随行員として欧米を旅行した人の記録です。非常に知的な文章で、読みにくいのだけどとても感動します。三崎亜記『となり町戦争』集英社文庫。これは、今年の直木賞候補の三崎さんの作品。最初の数ページは、非常に引き込まれました。ただ、その後が、やや単調に。テーマ自体が扱いにくいものだからかも。これから先の作品がとても楽しみです。
January 21, 2007
気を抜くと一週間はあっという間。日記更新、もう少し定期的にやりたいのだけど・・・mixiのほうでも、ぼちぼち更新しているのでもし、mixiやっている人がいれば連絡くださいね。ここ数日は、読書ペースが落ちてます。一冊、読むのが精一杯。でも、本だけは手元に置いておこうと思ってアマゾンで買っちゃいました。とはいっても、自制して、5000円以内です。これなら、財政破綻しないと思うから。アマゾンは危険なんですよねー。クリック一つですぐ買えちゃうもんさて、庭の梅の花が綻んできています。前のお宅の野っ原が、昨年、そこのじいさんが、野焼きしようとしてすごい炎が上がる事態になりました。そのせいで、家の庭木にも被害が出るんじゃないかと思ったけれど幸い、梅は無事のようです。事故にあって、もう二週間。そろそろ車が戻ってきてもいいはずなんだけどぜんぜん、戻ってきません。どうなっているんだろう???代車のレンタカーのガソリン量もあとわずか。給油すべきか、とーっても悩みます。
January 17, 2007
昨日のKBC(ローカル)ラジオの番組で「コタツを使っているか」というのが取り上げられていてなんと、60パーセント以上が使用していないとのこと。えー、コタツ使わないの?あんなに幸せになれるものないのに・・・といいつつも、確かに、あったかいから動きたくなくなるのも事実。使わない理由のひとつが、それみたいです。さて、受験シーズンに突入。家庭教師先でいやな話を聞きました。福岡の公立高校の推薦入試は、・中学で推薦状をもらう・そして、高校で試験、面接という手順を取るのだけど、高校と保護者・生徒の間で、ある程度、内定みたいなものが出てるらしい。それでさえ、汚らわしい感じだけどさらに忌まわしい話が。中学が推薦状を出せないと判断した生徒は三月の一般入試を受けるのだけどその入試の受験番号を事前に高校に連絡するように高校側から打診があったとか。点数がどんな状態であっても合格させるとか。これって、公的な機関としては、末期的な話。ありえませんな。ご存じない方には説明しないといけないけれど福岡では、公立高校のレベルは高いんです。東京と比べると、公立高校に受かるほうが私立高校合格より重く見られる土地柄。それだけに、公立高校の試験の不正は大きな問題になりそうだが・・・。新年早々、嫌な話を聞かされました。
January 12, 2007
読み終えた本、三冊目です。司馬遼太郎、『翔ぶが如く二』、文春文庫。西郷さんが征韓論を成功させつつあるんだけどそれに反対する人たちが、巻き返しするところ。幕末の話やら、明治元年あたりを行きつ戻りつしつつこの時代の指導者たちの独特の雰囲気を伝えてる。そう、「雰囲気」なんです。これが面白い。この人の著作に、ほんと魅力があるのは面白い史実に加えて、司馬さんの独特の想像が生き生きとしているからかな。歴史好きな人がはまってしまうのも頷ける。世界史を勉強してきた人間にはけっこう、目からウロコの話が多いです。
January 9, 2007
昨日、指導教授の新年会の席へ行く。電車に乗っていきました。このローカル線、三月には廃線。ご覧あれ。たしかに、がらがらです。誰も乗ってない。貸し切り状態。歌っちゃお、笑誰も乗ってないのに三両編成。西鉄さん、ちょっと経営努力が足りないんじゃない?と思うわけで、なんか政治的意図もあるのかもしれない。時間も料金も倍かかる代替バスが、これからの足になります。こうやって地方は切り捨てられるんでしょうね。
January 8, 2007
福岡でも寒波到来です。寒いです。金曜日に、ちょっと夜更かししたので土曜日は、ボーっとした感じでバイトをして今日も、ちょっと眠気が残りつつバイト出発です。さて、その間に呼んだ一冊を追加。磯淵猛、『一杯の紅茶の世界史』、文芸春秋イギリス・中国・インドと茶文化にとって重要な地を実際に歩いた著者によるお茶の世界史。イギリスでのお茶文化の伝統から始まってどうやって茶がイギリスに伝わり本場中国での茶の精製方法、インドへの伝播、などなどが書かれてます。途中、その地域ごとの独自のお茶の飲み方も紹介してあります。新書ならではの作りになっているようです。ただ、結論が弱いような気がしましたし、どうしてイギリス人が、そこまで茶にこだわったのかがもっと書かれていればと思いました。
January 7, 2007
今年は、たくさん本を読みたいと思います。その記録を日記に残していくつもりです。新年読んだ一冊目は藤原帰一、『デモクラシーの帝国』、岩波書店、2002年。「序、ボスのいる世界」・冷戦終了、テロの勃発によるアメリカの外交政策の変化「第一章 帝国としてのアメリカ」・「帝国」という用語を使用する理由→「帝国」の四つの特徴分析(強大な軍事国家、多民族支配、海外領土、世界経済での支配的地位)・アメリカの地域介入の歴史的背景・アメリカ「国民」は、欧州型の歴史を持たない分、普遍性を主張しやすい・「力の均衡」の時代から、「圧倒的支配力」への変化「第二章 自由の戦士」「第三章 闇の奥」「第四章 正義の戦争」「第五章 帝国と地域の間」「終章 帝国からの選択」・自己愛と自閉→アメリカの自信の肥大化・単独行動への依存 ・多様性の否定・真の国際的な公共領域を作る必要性
January 4, 2007
正月二日目。母の誕生日です。ちょっと、野暮用で出かけてそして、お祝いのための帰宅途中です。横から、突如、車が飛び出てきました。。。はい、ぶつけられました。涙、涙、涙。正月早々、ぶつけられるなんて。無事故、無違反でここまできたのに。おまわりさんが、実況見分してくれて違反点数はとられなかったのだけど気分はブルー。前方・後方確認ミスと方向指示器の不使用などで相手はしきりに謝ってたけど保険会社は、僕が責任なしとはしないだろうからなぁ。幸い、怪我だけはありませんでした。本当に、不幸中の幸いです。自分がどんなに気をつけても事故に遭うことはありますが、注意(今回の場合は、スピードを落としていました)さえすれば少しは被害が減らせるかと思います。出かけることが多いのこの時期、皆さんも、ぜひお気をつけてください。ということで、生きているぞ、ということだけお知らせしておきます、笑では、よい一日を
January 3, 2007
あけましておめでとうございます。ながらく放置していましたが、ゆっくりと再開していきたいと思います。とうとう2007年が始まりました。2006年は、いろんなことが変化してそれについていくのも、ままならない感じでした。今年は、自分のペースを掴みながら成長していくことができたらと考えています。皆さんの新年が幸多きものになりますようにと、お祈りしております写真は、我が家の庭で、今日、花を開いた椿です
January 1, 2007
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