2010.01.10
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カテゴリ: 演劇・音楽



観てきました。




歴史の時間に習った、あのウィリアム・アダムズ、

三浦按針を主人公にしたドラマです。



銀河劇場内に入ると、江戸のお屋敷の襖絵のような

セットが美しい!! 最近は、いろいろな場面に多用

できるシンプルなセットが多くなっているので、

(これもさまざまに使えるのですが)まず、セットに

魅せられ、芝居の雰囲気に包まれました(*^^)v







家康を演じた市村正親さんの存在感がすばらしく、

まるで彼が主役のような印象です。



ほかの役者さんは皆、必要以上に早口で喝舌が

悪く、日本語を話していても内容がよく聞き取れない(><)

字幕があるから英語でないことがわかるくらい…




もうひとつの難点は、上演時間が3時間半と長すぎること。

内容的には興味があるのですが、冗長すぎて、「はやく

終わらないかな」と思ってしまいました。日本への

思い入れが全面に出すぎている印象です。もっと

余分なところをそぎ落とせばいいのにと思ったのでした。










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Last updated  2010.01.12 10:57:25 コメントを書く
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