11日の講習会
作品展出展作品の確認
KWさん・・・タペストリー完成!裏に棒通しの布を付けることをお願いしました。
小作品こんぺいとう袋・バッグ
HAさん・・・タペストリー完成!裏に棒通しの布を付けることをお願いしました。
小作品こんぺいとう袋(預かりました)・ポーチ
TKさん・・・タペストリーかんせい!裏に棒通しの布を付けることをお願いしました。
小作品バッグ2種・こんぺいとう袋
作品展の掲示板ポスター作成の依頼を、KWさんにお願いしました(^^)
KDさん・・・携帯メールにて、出展予定作品の連絡をいただきました。
小作品ポーチ(2種)・バッグ・こんぺいとう袋
今回の作品展に、 こんぺいとう袋が集まります。これは、私の希望するところです。
古くなった着物や、端切れの「絹」の利用をかわいらしい袋でまずは、 絹の扱いに慣れて、そこから布の柄を利用した小物に展開していけることが目的の1つです。
「絹素材は、綿素材に比べて扱いにくい」という一面がありますが、もともと絹は、素材としても高級ですし、古くなっている物は、「希少、貴重」で、いざ購入しようと思うと、非常に高値がつくこともあります。
高い買い物をしてまで、こだわる必要は求めず、 身近にある眠っている素材。ひょうんなことから手に入れることになった古い着、もう誰も着ない箪笥の肥やしになっている着物・・・これを日常の生活に復活させるという試みです。
同じ布の買い足しがほとんど不可能な古い布作品の色合わせは、すべて異なっています。数人のかたに、サイズ違いの「こんぺいとう袋」の制作もお願いしています。
ミーティングでは、この展示レイアウトについても、協力いただける方々のお知恵を拝借させていただこうと思っています。
講習会になかなか時間の関係で参加できない方々に、個々の携帯を利用して、出展予定作品の確認作業をしていこうと思っています