姉と銀座テアトルシネマで「隠された日記」を観る。
失踪した祖母の日記を孫娘が台所の奥から見つけたことから、秘められていた事実が明らかになる。
そこには、女の自立を阻む、男、社会の壁がある。失踪する祖母が画面上に登場し、祖母と孫が会話するという、映画ならではの手法も使われ、とても見ごたえのある映画だった。
カトリーヌ・ドヌーヴは70代、さすがにおばさん体型になったが、演技力は充分だった。ピアノだけの音楽、フランスの海辺の片田舎の風景も良かった。
ホテル西洋銀座でランチ。京橋、日本橋まで歩いた。つけていた万歩計が10006歩だった。
