旅行中、息子達とすし屋に入りました。
このすし屋が思い出に残る、いけてないすし屋で。
ずっとうちでは、このすし屋をネタに笑い話にしています。
店に入った時から、その店に流れる雰囲気がよどんでいます。
魚の嫌な臭いがします。
小上がりに座って地魚寿司を注文した私達に主人がいいます。
「地魚寿司は彩りが悪いので、こっちへきてください」とカウンターに座るようにいいます。
6ヶ月の赤ちゃんがいて、小上がりに座ったのを、強引な主人だなぁ、と思いました。
そしてトイレを借りたら、汚い。
カウンターの寿司を置く台を、カウンターの中から、びしょびしょの布巾で拭くのです。水滴が残っています。
(うわぁー まさかこの濡れた台の上に直に握った寿司置くんじゃないだろうな~なんか、寿司を置く皿とか、、、、ああぁ・・・・・無いんだ)
で、その主人の話術ですが
「この寿司の魚の名前を当てたら、この寿司はサービスでお金は頂きません」と言う。
それで私はその握りを「はたはた」といったのです。と、主人は「福原愛」というのです。で私は違っているのかな、と
「あいなめ」
と言うと「ふくはらあいは卓球でしょ、ピンポン!」
??????????
その後もウンチクをたれ、「はい、授業料!」などと言うのです。
すし屋のオヤジとの会話に疲れて、寿司を味わうゆとりもなく、退散しました。
店を出てから、悪口をサンザン言って「ひどかったね~」
スーパーで寿司を買って木陰で食べたほうがどれだけ美味しかったか、あるいは回転すしのほうが良かった。
主人は息子がウェブで選んだ寿司屋なので、我慢して、結構な金額を支払ったのです。
2度と行かない、すし屋のお話でした。
若狭神宮寺

奈良に住んでいた時、この字とおなじ あかい町 というのがありました。
私は、この井戸の水を実際に奈良へ運ぶのかと思っていましたが、そうではなくて、少し離れた川へ運び、流すのだそうです。
その水は地下で繋がり、奈良の井戸から水をくむのだといのが解りました。
まだ、記念旅行のブログが終わらないのですが、金、土、と君津へ1泊旅行してきました。
母を見舞い、静かな宿で、小説教室の宿題の読書ができました。
巡礼2日目 カエサリア 2019年11月29日、… 2020年03月09日