お買いもの

お買いもの

2013.07.11
XML
カテゴリ: rest
 毎日クソあちぃですね~。
 まだ7月前半なのにこの暑さは一体!?

 こう暑いと、ただでさえエンプティな体力が根こそぎ奪われる気がしてなりません。
 こう暑いと、暑さに極めて弱い私はいささか短気になってしまいます。普段ならちっとも気にならないことにイラッとし、カチーンときて、うっかり暴言を吐いてしまいそうになるのです。


 特にイラッとくるのは、前も見ずにスマホをいじりながら歩く人と、無謀運転をしている自転車乗りです。
 歩き煙草や電車の座席の座り方などにもイラッすることはありますが、スマホガン見歩行とチャリの無謀運転にはかないません。



 スマホはね、通行人のまばら通りなら、いじりっていてもいいんです。だれにも迷惑をかけませんからね。

 でも混雑している歩道や人でごった返している駅などの人込みでは、いじるのをやめて前を見ろ!!と怒鳴りたくなるんです。
 幼いお子様やお年寄り、目の不自由な方や怪我人・病人・妊婦さんなどは、スマホに夢中な人をとっさに避けられないかもしれないでしょう?


 You Tubeを観ているのか、はやまたニコニコ動画か。

 そんなにスマホとにらめっこしたけりゃ人の邪魔にならない隅っこで独り静かにおとなしくいじっててくれませんかね。

 とも言いたいです。
 言うと病院送りにされそうなので、すれ違い様に肩を思いきりぶつけたりしています。
 そもそも人込みあふれているので、わざとぶつかりに行っても、謝られることはあっても反撃されることはありません。

 謝る人は、前を見ていなかった自分が悪い、という自覚があるのでしょうね。
 ほんと危ないので、自覚があるなら最初から前を向いててほしいものです。



 無謀運転の自転車、これこそ大迷惑で、ムカッ腹が立ちます。
 去年暴走自転車に横から突っ込まれた挙げ句、腕と肋骨を骨折しました。完治した現在でも、ときどき腕やあばらが痛みます。

 おかげさまで無謀運転チャリへの憤りは並じゃあありません。
 勢いチャリごと蹴り倒してやりたくなります。

 さすがに蹴り倒したことはありませんが、人でごった返している狭い歩道をけたたましくベルを鳴らしながら我が物顔で突っ走ってくる自転車の前に立ちはだかったことなら、何度もあります。
 足を上げ、靴底で自転車を止めたことも多々あります。

 一度もケンカを売られたことはないので、こういう人も自分が悪いという自覚があるのでしょうね。

 私の地域だと、50代~60代の男性が無謀運転をしがちです。
 お若い方は、わりと皆さん歩行者を気遣った運転をしています。

 あ、でも私を撥ね飛ばしたのは小学生でした。



 よく『いまどきの若者は』なんて言葉を目や耳にしますが、お若い方のほうがマナーを守っている気がします。

 電車でも、携帯電話やスマホをマナーモードにしていないのは男女問わず30代以上だし、そのうえ通話までしているのも30代以上です。
 仕事の電話なのかもしれないけれど、都内の駅間は長くても3分程度。次の駅で下車して折り返すなり、メールで電車内だと伝えるくらいの配慮はできないものでしょうか?

 もちろん、マナーをしっかり守っている大人が大半です。
 守れていない大人も少なくない、という話です。
 ついでに、これらにイラッとはしません。いい大人なのに恥ずかしくないんだろか、と素朴な疑問がよぎるだけです。

 一方、高校生が着信を鳴らしたり通話をしている光景は、少なくとも私はここ数年一度も目にしていません。
 地域によるかもしれませんが、本当に全く見かけません。
 バイブ着信があったとしても、電車を降りてから通話をしている若者たちを、いままで何度も見ています。



 若者のお手本になるべき大人が無神経な振る舞いをしてちゃあイカンです。
 チャラいからと、ケバいからと、見勝手な先入観の色眼鏡で赤の他人の人間性まで決めつけている場合ではありません。

 今や大人たちが、若者たちのモラルをお手本にすべき時代のように思います。


 あーでもスマホをいじりながら歩いているのはもっぱら若者なので、ほんとコレやめてください。一人の大人からの切なるお願いです。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2013.07.13 00:57:26
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: