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しかしまぁ、パっとしない日が続きます。個人的にもいろいろバタバタしておりまして、ここ数週間は週末毎に実家へ帰る日々。実家といっても埼玉なので遠くはないのですが、毎週となるとちょとツラい。疲れが抜けませぬ。それはトシのせい。余計なお世話ぢゃ!それはともかく、浮間公園ではちょっとした異変が起きています。異変というと大袈裟ですが、例年と違うので異変といっていいでしょう。何かというと、ヒナです。カルガモのヒナ。いつもならこの時期、たいてい5家族くらいは池を賑わせているはず。それが今のところ先々週紹介した1家族。午前中フラっと一週しただけなので確定ではありませんが、それにしても少ない。。梅雨入りが早過ぎたせいか、それとも地震の影響か、或いはまさかの放射能。。う~むぬ。どうにもこうにもなんだかかんだか世の中ダウナー系な気がします。いつもと変わらないのは水生植物園のハス。hasIMGP3903 posted by (C)浮間のシズクアジサイと同じく、雨の季節に静かに咲いています。暗い日でも浮き立つように光る白がとてもきれいな花。数少ない梅雨の楽しみの一つです。それにしても青空が恋しい。愛しい。せつない。ラム~。なんのこっちゃ。
2011.06.19
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予感が当たったというか外れたというか。。今日浮間公園へ様子を見に行ったら、しっかり生まれていました。今年最初のカルガモ家族です。ところが。。kamoDSC_1670 posted by (C)浮間のシズクあらら?随分大きなヒナですこと。ってか、見た感じ生後3~4週間くらい。つまりもうとっくに生まれてたということですね(^_^;ここ2,3週は用事がいろいろあったり天気悪かったりで、あんまり見に行けなかったので気付かないだけだったようです。なるほど。でもちょっとヘン。というのも浮間公園では例年、ほぼ一週おきに家族が増えるのです。つまり、ピンポン玉2つくらいのちっこい生まれたて集団、人の手のひらくらいの2週目軍団、そして上の写真くらいの小隊、という感じでバラエティに富んだ(?)カルガモ家族達が揃うのが今の時期。1家族だけフライング、というよりは他はどうしたんだろ?という感じ。何度も書くように、今年はいろいろあったから、動物たちの生活もちょっとリズムが狂ったのかも。放射能とか敏感に察知してるかもしれないし。う~ん、考えすぎでしょか。。いつものようにポコポコと家族が増えてくれるといいんだけどなあ。
2011.06.05
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じっとり湿っている上にウスラ寒い今日この頃。昨日は仕事が長引いてゲッソリしていた上に埼京線の人身事故で、帰ってきたのがもうすぐ日付が変わる頃。なんかもー、心身共にウンザリ気味でしたが、今日は晴れました。曇りっぽかったけど。安心して洗濯できるっていいものだ。。そんな鬱陶しい時期ですが、ほのかな楽しみもあるのです。それは雛。そろそろカルガモのヒナ達が、あの愛らしい姿を見せてくれる頃。さぁて、いるかなもしかして~、とニャンコ先生風に意気込んで浮間公園に行ってきました。が、しかし。残念ながら今日は気配なし。まぁ世の中そう思ったとおりにはいかないもの。しかし残念だ。。でもおそらく公園奥の葦の繁みの中では、ピヨピヨと小さな産声をあげているハズ。無性にそんな気がします。来週あたり姿を見せてくれるでしょう。その代わりといってはナンですが、バンの雛に会えました。banDSC_1653 posted by (C)浮間のシズクこの雛は生まれて2週間ほど経っている感じ。生まれたては使い古したボロいタワシのような姿なのです。ちょっと言い過ぎか。そして雛ではないけれど、毎年この時期に来てくれるのがこちら、コアジサシのカップル。koajiDSC_1650 posted by (C)浮間のシズク特徴ある啼き声なので、姿を見る前にいることが分かります。彼らはとても長距離を移動する鳥なので、いろんな土地を知っているはず。その中で、この場所を覚えていて毎年に寄ってくれる、というのはとても嬉しいものです。今年もひと月くらいの滞在かな。どうぞゆっくり休んでいっておくんなまし~。tomboDSC_1658 posted by (C)浮間のシズクこれは初めてみた(ような気がする)トンボ。ちょろっと調べてみたら、ホソミイトトンボのようです。5センチくらいのちっちゃなトンボですが、光沢がとても綺麗。シャクトリムシのように身体を曲げたりする動きがヘンで気に入りました。こうして生き物たちの移り変わりを見ていると、ジメジメの天気が続いていても、夏に向けて確実に季節は進んでいるようです。
2011.06.04
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