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13日(木)は義父の胃ガンの摘出手術でした。
義母は手術日に自分の検査(6月に倒れた病気の定期検査)があり来られないということで、義妹夫婦と私たち夫婦で行くことになりました。義妹夫婦は夫くんの実家と同じ市内に住んでいるので、何かと安心です。
ところが、私の胚移植がはっきりしなかったし、夫くんの仕事関係で新聞や地元のTVニュースで報道になってしまうほどの事件があり、夫くんは手術日に行けないということになりました。私もはっきりせず、当日の朝8時半にわかるということだったので、結局2人とも手術の時間には行けないということを義妹と義母に電話で伝えました。
でも、不幸中の幸いというのか、当日になり夫くんも上司から有休の許可が下り、私も当日の朝病院からかかってきた電話で胚移植ができないということになり、猛ダッシュで義父の入院している病院へ行きました。手術前には会えなかったものの、予定よりも2時間早く病院に到着しました。
手術は昼過ぎに無事終わりました。ガン細胞はたったの直径2センチくらいなのに、胃は3分の2も切除しました。みんなで手術後に説明を聴きました。摘出したものを見せられました。胃の3分の2ということだったけど、思ったより小さくてびっくりしました。でも、でも、でも、私はもうしばらくは「大好きなレバ刺し」を食べられなくなりそうです。「焼き肉」もちょっと無理かな。。。
とにもかくにも、無事手術が終わってホッとしました。
あれほど「レバ刺し」や「焼き肉」は無理と思ったけど、「トンカツ」はOK!ということで、病院から家へ帰る前に、夕食を食べにトンカツ屋さんに立ち寄りました。実家に帰省したときにしか行けない、超おいしいトンカツ屋さんなんだけど、夫くんのおごりというこもあり、「上ロースカツ定食・キャベツ大盛り」をオーダー。大満足でした![]()
翌日から義父は痛みをこらえながら、歩行訓練だそうです。「痛いけど、これからのことを考えてがんばるよ。」とメールが来ました。夫くんの家族はみんなクールというか、あまりお互いを干渉しない家族なので、義父にとってはイチバン私が優しい言葉をかけてくれるから、うれしいとのこと。(義妹の話)だから、しっかりメル友です。
早く元気になって欲しいです。
手術費用や入院費用の支払いの心配があるけど、残念ながら胚移植がキャンセルになったことにより、ボーナスでどうにか援助してあげられそうです。これって、運命かなぁ。私の父がそう導いてくれたのかなぁ~。さんざん遺影の父に向かって相談したからなぁ。。。
「お父さん、ありがとう。いつもいつも、見守ってくれて、本当にありがとうね
これからもがんばるから、どうか見守っていてね」
あっ、今義父からメールが来ました。明日から三分粥になるそうです
よかったぁ~