今朝の通勤時の空


今は丁度朝日が上がる時間なので 会社に着く頃には明るいんだけど
「佐々木守さんを偲ぶ会」
行ってきました
と・・・言っても 私は受付
受付開始から終了までの4時間近くも 立ちっぱなし
でも 疲れは感じませんでした 気が張ってたのかな
一緒に受け付けした女の子は 偲ぶ会開始早々 胃痛
その場で座り込む彼女を 控え室へ
偲ぶ会は思いがけず 多くの方がいらっしゃって下さり 超満員
それも 殆どの方が最後まで 守氏を偲んでくださいました
偲ぶ会では 守氏の同級生であり きっと親友だったのでしょう
劇作家の松田章一氏の思い出話からはじまり
守氏をが作詞した詩を めんたんぴんの佐々木忠平さんが唄い
最後に 守氏が脚本を書いた 「お荷物小荷物」の最終回
が上演されました
この「お荷物小荷物」は当時絶大な人気テレビドラマだったそうです
しかし・・・ 私は知りません 年齢的にね
私が守氏と知り合ってからのリアルタイムで知っているのは 「知ってるつもり」
位です
でも 子供の頃観ていたテレビドラマで記憶に残っているは
殆ど守氏脚本のドラマのような気がします
それを考えた上で 改めて守氏の話しを聞くと 偉大な人
だった事に驚かされます
私が良く聞いた守氏の言葉の中には
「僕がやっていた頃のADたちが 今は上立場になっている
今現場でやっている若い人たちは 僕の事を知らないんだ」と
守氏が亡くなった時の メディアの取り扱いの小ささに
驚かされました
それは きっとその守氏が言っていたその言葉を表しているんだと思います
メディアは もちろん現在表に出ている人は大きく取り上げます
しかし 守氏のように
激動の時代を駆け抜け 時代を作ってきた人間こそ讃えて欲しい
と思います
私は 会場の後ろで数時間立ちながら
守氏が この会場のどこに居るような気がして
会場のあらゆる場所に目をやってしまいました
でも 私にはやっぱり見えないんだな
守氏は これだけ集まってくれた人々を見て 喜んでくれているかな・・・とか思いながら
でもきっと守氏なら 僕のためにそんな事しなくていいよ …なんて言っただろうな
昨日の買い物帰りの空


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