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2020.08.06
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カテゴリ: わくわく児童文学
文章・高楼方子(たかどのほうこ),イラスト・佐々木マキの絵物語を読んだ。

〇ストーリー



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無国籍,というよりヨーロッパの味わいがかもし出されている作品だ。それは文章の高楼方子と,イラストの佐々木マキからまんべんなく出て来ている。

高楼方子は,ヤングティーンの悩みがぐっと迫る長編ファンタジーも素晴らしいと思うのだが,一方でこうした軽妙な,ある意味人を食ったような作品も出して来るから面白い。多才な人だと思う。

そして既に書いたが,伝説のイラストレータ・佐々木マキとのコラボは,この作品はどんぴしゃりだ。豊かな作品に仕上がっていると思う。


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さらっと読んでしまうと,行き当たりばったりの3人の適当な日常が描かれているように思えるかも知れない。

けれども,3人はそれぞれきちんと悩みがあり,友人への気づかいや葛藤があることが描かれている。さりげないので読み飛ばしてしまう人も多いと思うが。

この3人の生き方はのんびりだけど,きちんと友人との距離感を保って仲良くしている。そうした3人だからこそこの雰囲気が出てくるのだ。


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まあおじさん2人と行動を共にしているキーコちゃんについては,ちょっといろいろ変えた方がいいとは思うけどね。














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Last updated  2020.08.10 17:59:10
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