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誰が買っているのか@ Re[1]:Stratocaster '71 Laminate Maple Fingerboard Oly…(11/11) 楽天ルシファーさんへ 外国人が買っている…
楽天ルシファー @ Re:Stratocaster '71 Laminate Maple Fingerboard Oly…(11/11) 今の世の中、私にはその実感は全く無いの…
Mot_ten @ Re:Re 08/28)(08/28) 楽天ルシファーさんへ お返事ありがとうご…
楽天ルシファー @ Re 08/28) コメントありがとうごさいます。スピーカ…
アイディア@ Re:Epiphone SG Classic Worn P-90 -Inverness Green-…(02/04) お子さんへのプレゼントに偽装するのです
2008.02.24
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カテゴリ: ロック/ギター
楽器用の木が少なくなっていると言われ続けていますが、昔から木以外の素材でギターを作る試みは行われており、それなりに支持されているようです。

そもそも…と書き始めるととんでもない長文になる恐れがあるので割愛しますが、スタインバーガーの登場はそのデザインと使用素材の両方で私達に大きなインパクトを与えた、ということを書きたいんです。

ヘッドレスで棒のようなデザイン、グラファイト素材の使用で有名ですが、素材先行の製品ではなくデザインが先にあったようですね。試作品はメイプル製です。

ベース弦は太く、これを巻き取るペグも大きい重いものになるのは当然、従ってストラップで下げるとベースはヘッド側が下がるのは当たり前、というのが常識だった訳です。

ネッド・スタインバーガーはプレーヤーでなく工業デザイナーで、その彼の目から見直すと
「ペグはヘッドになければならないものなのか」
「ペグは弦を巻き取る構造しかあり得ないのか」
という不都合を既存のベースに感じたようです。

そこで彼はチューニングをボディ側で行うようデザインを考案し、そのチューニング・マシンも弦そのものをまっすぐ引っ張る構造にしたのです。





確かにインパクトはありますが、デザインに関しては好き嫌いがはっきり出てしまうので、普通のボディをもつモデルを増やしています。

さて、ベーシストでない私にはスタインバーガーのベースは「気になるけど買う必要は感じていない」存在でした。
20年くらい前は各社からコピー・モデルが出ていて、それを入手して感触を確かめたいと思っていました。イシバシからブラックビームという名前でミディアム・スケールのモデルが出たので買って帰ったのがこちら。
NEC_0004.JPG
肝心な部分はスタインバーガーのコピーですが、ボディシェイプは微妙にオリジナル。本家にないミディアム・スケールが決め手でした。

使った感想は「道具」でした。ボディの振動をお腹で感じるような「弾く楽しさ」みたいなものはありません。ただ移動に便利(移動しないんですけどね)とか邪魔にならないとか、道具としての利点はあります。

ジャンクボディとネックを入手してこいつのチューナーを取り付けてみようかと思案中。ヘッドにペグがないからボディのバランスがかなり良くなるのではないでしょうか。
デザイン上ヘッドは切り落とさず残したいなぁ。





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Last updated  2008.02.24 13:48:56
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