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水柿シリーズの二作目 今回は水柿君が小説家になって 成功していく過程の お話作中に何度も「これは小説です」と書かれてる それくらい小説っぽくない小説と思って読むと辛いかも とにかく駄洒落や 意味不明のまえフリや 屁理屈が多い各章の初めに そういった内容が多い 多分 飛ばしても読んでも問題ないかも森氏の自伝か エッセイか 自慢話やと思えば 楽しんで読めるかも 俺は面白かったそれと以外なのは オチが妙に爽やかで 良い感じやった 続編もあるらしい たぶん読むと思うほなまた
2006.08.31
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過日の出来事ですが 息子とポケモンの映画を見に行きました「ポケモンレンジャーと蒼海の王子マナフィ」です俺はポケモン世代じゃないんで 正直行きたくなかったけど俺が見たかった「ブレイブストーリー」を見るのに 息子をつき合わしていたので しぶしぶ同行 おもろなかったら 寝るつもりで行った映画が始まった まず ポケモンレンジャーがマナフィの卵を 海賊から奪還する場面 ポケモンレンジャーが かなりカッコイイ 思わず画面にクギ付けになってしもたロケット団で爆笑もできたし 息子は終始前のめりで楽しんで見ていたおれも 結構楽しめた 良かったほなまた
2006.08.30
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指揮者 小澤征爾が二十歳代に 貨物船でヨーロッパに行き スクターで旅をしながら 指揮の修行をした ニューヨークフィルハーモニーの副指揮者に なるまでの話文章がやや 妙な感じこの本が書かれたのは 40年ぐらい前 小澤氏が二十歳代のときに書いたようですそれで 変な文章なのかも妙な文章やけど 結構面白い 若くして成功する過程が自慢話っぽくないのが良いオーケストラなんて 興味ないけど 機会があれば見る・聞く てみたいと思ったサクット読める一冊ほなまた
2006.08.18
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直木賞作品 短編集 7作品全ての作品が 父・母・子供達の家庭が舞台で 父親の目線で書かれている父親は みんな30後半~40才後半くらい 俺もすぐそのくらいの年齢なんで 他人事ではない感じで読んだ読み始めはなんか 読みにくかった これで直木賞?って感じやったけど 途中から何故か面白くなってきた で さすが直木賞って思ったほなまた
2006.08.07
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アニメの映画『ブレイブ・ストーリー』を観た少し前に原作を読んで どうしても観たくなったので 小2の息子と二人で見に行った原作は非常に長い物語 映画ではかなり短くなっていた ルーおじさん とか 大松かおり も 出番なし ストーリーもかなり 違う 幻界の説明が不十分で 原作を知らん人には 難しいかも・・・でも キ・キーマ や ワタル とか カッツ はイメージ通りの絵になっていたそれに エンディングは感動した 息子は半泣きになっていた 原作を知らんほうが 楽しめるかも・・・・・ほなまた
2006.08.04
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高層マンションの最上階に集まった 紳士淑女が集まっている いずれも成功した人たちばっかりその集まりで 五つの話が語られる 集まりの主催者は 女装したオッサン 語りの始まりの決り文句は「お話しになられる方は、誇張や飾りを申されますな。お聞きになった方は、夢にも他言なさいますな。あるべきようを語り、 巌のように胸に蔵うことが、この会合の掟なのです- 」というわけで 五つの短編が楽しめる 小鍛冶:刀剣の鑑定士の話 日本刀の話などかなり興味深く読めた 面白く一気の読んだ糸電話:チョッと解かりにくかった ストーカーの話? 違うかも やや怖い話立花新兵衛只今罷越候:立花新兵衛の話す言葉がかっこいい 一応ホラーやけど かっこいい話でオモロイ百年の庭:庭師・ガーデニングの話 途中まで面白かったが 最後はやや怖い感じ雨の夜の刺客:ピカレスク物 一番面白かったかも 内容を全然知らずに読み始めたが 読んだら最高に面白かった メチャ満足ですほなまた
2006.08.03
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