*アジア*ひとりご飯

*アジア*ひとりご飯

2005年06月01日
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落ち着かない日々が続いて、イライラ~!

昨日の仕事帰り、日本食が買える大型スーパーへ行った。
スーパー内の均一ショップで7点の買い物。910円。
小麦粉類を入れるプラスチックケース。2点オレンジ色、1点水色。
キッチン用品ばかり買った。


BGMは日本の歌。「あやしい歌。一体誰が歌ってんの。日本人でも知らんっつーの。」
こぶしの入った声の高い男性の声。それでフォークソング。

つぶやいた時!同年代の女性がリズムを刻んでる。
「この歌知ってんの。ノッてるし・・・。」



「又新商品が!でも賞味期限いつもあと2ヶ月以内なんだよね~。
どうにかならないかな、どんなシステムなんだ。
日本で売れないモノ、安く買えるのかな・・・。」

「ハイレモンか~。ヨーグルト味も美味しいんだよな~。169円か、高いなあ。
今日はマヨネーズ買うんだから、お菓子我慢ね。あ、でもブルボンのプチシリーズ安い。76円、賞味期限11月。いいじゃない。まともだわ。買いですね。
好きな”えび”はない、チョコチップにしよ~っと。いつもアキさん食べてたな。」

ちなみにキューピーマヨネーズは416円。(大)しかないのが私には辛い。賞味期限は11月。当然2005年。

賞味期限ギリのモノしか買えないんです。

ラーメンコーナー
「わ~、渡る世間は鬼ばかりシリーズが出たのか。(勿論日本ではいつ発売されたのか知りません。)賞味期限は・・・来月ね。
幸楽のしょうゆラーメンと、(名前が出てこない)さつきの父親の店の”焼うどん”が並んでいた。



未だにタイガース優勝記念のカップラーメンが販売されています。
賞味期限というより、旬でないモノが並んでいるのを見て、複雑。

日本はどれだけタイムリーかが重要で、新商品は短時間で商品化されている。
「流行」。日本の特殊な文化。
販売企業はそれが可能だし(努力している)、消費者もついていっている。


海外(少なくともここ)では無理な話だ。
良くも悪くも、時間の流れるスピードが違う。消費文化も変わってくる。


人が時の流れのスピード(=流行)を作っている。
企業が?一般消費者が?
それは消費者の望み?


流行とは何なのか、最近理解し始めている。システムなんだ。
人が作るものなんだ。少なからず経済は広告で動かす事ができる。

自然にやってきて、好き嫌い関係なく、自分に取り込む。
好き嫌い関係なく取り込めるのは、流行のお陰ですでに人々が受け入れ体制だから。
流行風土の少ない地域では、自分の好みや選んだ格好がそのまま外見に表れるので
理解するのが簡単だ。



でも選択の幅が広い日本はいいね。「種類は豊富、品質は確か。」


又まとまりのない日記になってしまいましたよ。

*買ったもの*
プレジデント・カマンベールチーズ4cm  
295円

ポルトガル赤ワイン(Alandra tinto)75cl
754円

冷やし中華 3食入り     
351円

とりもも肉
97円

アラスカ産冷凍サーモン 1切れ     
234円

冷凍日本秋刀魚 3匹           
206円

日本製焼豚               
169円

ほうれん草 4束             
31円

アメリカ産たまご 6個         
117円

アップルシナモンライスケーキ(シリアル大)
286円

ブルボン・プチシリーズ 2本       
152円

胡麻ドレッシング             
167円

マヨネーズ 500g             
416円

イタリア・ミネラルウォーター330ml    
128円(青の瓶がかわいくて、つい。) 



1時間半の滞在。全て賞味期限内食品。ストレス90%減。











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最終更新日  2005年06月01日 15時44分20秒
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