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今日1歳0ヶ月の息子が、数歩だけれどひとり歩きをするのを目撃した。彼はとても誇らしげだった。私もほんわかうれしかった。私も誇らしくなった。ひとり立ち、ひとり歩き。今日彼がした「ひとり歩き」は、文字通りの「ひとり歩き」であるが、私の子育ての終着地点は、もうひとつの意味の「ひとり立ち・ひとり歩き」だ。20年後なのか、30年後なのか、それはわからない。とりあえず、子どもたちが「親なし」でやっていけるようになるようになるまで、育て、支えていくのが使命だ。それまで、元気でいなくては!健康管理に気をつけよう。本田美奈子さんや、中尊寺ゆつこさんのように、30代・40代で病気で逝去するケースも多い。悲しいことだ。幼子を残して、先に逝くなんて、本当にやりきれない。
2006年01月31日
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素敵な食堂を見つけました。「おしゃれなレストラン」ではありません。素敵な「食堂」です。とってもローカルだけど、横浜市の瀬谷6丁目にある「とんき」というお店です。漢字が変換できなかったのですが、「とん」はひらがな、「き」は漢数字の七が三つです。とんかつをはじめ、カレーライス、焼き魚など、メニューはたくさんあります。このお店のどこが「素敵」なのかといえば、「ひと」です。女性(50代↑くらいかな)が2人で切り盛りしているのですが、下町のおかあさん、って感じでとにかくあったかいんです。1歳の息子を連れて行ったら、野菜の煮物とか、おもちゃとか、どんどんだしてくれて、それだけじゃなくて、親が片手で息子を抱っこした状態でもうひとつの手で食事していたら、「おいで♪」と、息子を抱っこして店内をぐるぐる、いろんなものを手にとって遊ばせてくれたり、とにかく、息子をかわいがってくれるんです。(もちろん、私たちのほかにお客がいなかったからなのでしょうが)「子どもが大好きなんですよ」ですって。本当に感激!下町人情のお店、とでもいいましょうか。とってもあったかくて、大好きなお店になりました。私はとんかつが苦手なのですが、「エビフライ」「牡蠣フライ」を食べてみました。「エビフライは★四つ」「牡蠣フライは★五つ」です。牡蠣フライは大きくてジューシーで本当におすすめです。
2006年01月30日
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最近、よく新聞やテレビで話題になっている、海老名のダイエーの中にある「ファンタジーキッズリゾート」へ行ってきた。娘(3歳)息子(1歳)とおばあちゃんと私の4人で。結論からいうと、娘も息子も大喜び!で、子どもを遊ばせる場所として、ハマナルです。施設の詳細はファンタジーキッズリゾート公式サイトに譲るとして、私の個人的な感想を綴ります。良い点・広いスペースに、たくさんの遊具がある。・乳幼児から小学生まで楽しくあそべる。・会員登録した大人と子どもしか入れないので安心。(大人だけ、子どもだけの入場は不可)気になる点・通常の料金プランだと、、大人も子どももひとり1時間420円、延長30分ごとに210円が加算される。(ゼロ歳児のみ無料、その他1家族につき年会費315円が必要)⇒つまり、楽しくて時間を忘れると、結構高くつく。4人で2時間半だと4200円!⇒長く遊ぶなら、遊び放題のファンタジーパック(一人990円)がおすすめですね。でも、外出不可なのでご注意。小学生までのお子さんをお持ちの方、是非1回は行ってみて!今回は、子どもたちがどの程度興味を示すのかわからなかったので通常プランにしてみましたが、あっという間に時間がたって、90分後に帰ろうとしたら、「帰りたくない!」攻撃を受けました。次回はファンタジーパックにしようっと。4人で3960円だけど、まあ、東京ディズニーランドと比べたら、安いもんだ・・・近いし。追伸:施設内で、なんだかみたことのある子を見かけた。やっぱりそうだった。保育園の同じクラスのMちゃんだ!こんなところで会うなんてびっくり。でも「誰のママ?」って聞かれちゃったのは結構ショックだったなあ・・・保育園でお迎えのときよく会ってるのに・・・
2006年01月29日
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最近セミナーなどに出席して、まだまだ新たな出会いがあることを知りました。そこで!プライベートの名刺を作ることにしました。最初はパソコンで自分でつくろうと思ってたんだけど、楽天で何かあるかな、と検索したところ、自分の感覚にヒットするページに出会いました。そこで、早速頼みました。(1/26に、頼んだのに、今日もう届いた!)仕上がりは納得のいくものでした。ちなみに、私は上記の桜の台紙にしてみましたが、いろんなデザインがあって、見ているだけども楽しかったです。さあて、出来立てほやほやのこの名刺、人に渡すのが楽しみです。定価だと100枚3980円とちょっと高いけど、名刺裏面にサッコの広告を入れると、50%OFF!枚数そのまま100枚で、半額の1990円(税込み)!名刺裏面にサッコの広告を入れると、枚数2倍増量!100枚のご注文で200枚のお届け全額ポイント利用で、50%OFF!枚数そのまま100枚で、半額の1990円(税込み)!を利用すれば、リーズナブル価格になりますよ!
2006年01月28日
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遅くなりましたが、先日の雪の時に娘が作った雪だるまの画像をアップしてみました。なかなか味があるでしょう?なんでこんなに遅くなったかといえば、画像の編集にアナログびとのわたくしが、四苦八苦していたからでありまする。ただそれだけの理由。
2006年01月27日
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娘のお気に入りの靴は「しまじろうのおくつ」。(娘のは赤)やわらかいキャンパス地で、幼児が自分ではいたり脱いだりしやすい仕様になっている。14cmを買ったんだけど、そろそろきつい。同じもので大きいサイズをかってあげよっと。靴は、本当は履く人が実際に試着をして、少し歩いてみたりして、足が痛くならないかとか、足になじむかとかをチェックしてから買うのがベストなんだけど、相手が子どもとなると、なかなか難しい。せっかくかってきても、結局あんまり履かないうちに履けなくなることも多い。その点このしまじろうの靴は、安くはないけど、そういったリスクは少なそう。お勧めですよ。そういえば、保育園のFちゃんも同じのを持ってるって、娘が言ってた。おそろいでうれしかったんだって。
2006年01月26日
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最近の私のお気に入り。それは、シャトルシェフ。ダンナが買ってくれたもので、実は私はあんまり興味なかった。「とろ火でぐつぐつやる代わりに、保温器に入れておく」というものなんだけど、やってみると、実にいい!!カレーやシチュー、煮込みなどを作るときに重宝しています。何がいいって、一度煮立ったら、火からおろして保温器に入れて放っておけばいいんだもん、火を気にすることもないし、焦げ付くこともないし、楽チン楽チン。(ガス代の節約にもなるしね。)気が付けば、野菜などしっかりやわらかくなってるし、味もしみこんでる!おすすめですよ、特に、ものぐさびとのお仲間さんに。もちろん、ものぐさじゃない普通の人にもお勧めです。なければないで済んでしまうけれど、一度使ってみると、結構はまる!(電動アシスト自転車と一緒だ・・・)
2006年01月25日
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知る人ぞ知る子育て界のカリスマ(?)山崎洋実生涯学習開発財団認定コーチが講師を務める「ママイキ港北」に参加した。ママイキは昨年秋に鶴見で行われた講座に初めて参加し、大きな衝撃を受け、多くの有形無形のものを得た。有形とは、ママイキ仲間である。無形とはネットワークの楽しさとか、コーチングの考え方のエッセンス、そして、山崎コーチを筆頭に「素敵な人ってたくさんいるし、あたらしい出会いだってまだまだあるんだ!」という目覚め(⇒ひいては、「人生って素晴らしい」という思いまで・・・)その他もろもろである。基本的に前回と同じ内容だったが、参加型講座なので、メンバーが違うと、雰囲気が全く違う。そして、新しい気づきもあった。何を気づいたかというと、「へー、私ってこんなこと考えてたんだ、こんなことしてみたかったんだ」が主だった気づき。変でしょう?でも、普段日常に埋没していて思いもしなかったことを、セミナーを契機にして自分を見つめることであらたな気づきがあるんだなあ。参加型の、グループになったあるいはペアを組んだ相手の言葉で気づいたり、刺激を受けたり、が面白かったし楽しかった。今日コーチの言葉で一番耳が痛かったのは、「知ってることとできることは違う」。そして、「他人と比べるな、昨日の自分と比べなさい」。私の結論。私が幸せであろう。私が笑っていよう。私が上を向いていよう。そうすれば、きっと子どもたちも楽しい気持ちになるだろう!!
2006年01月24日
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ダイエット 知識ばかりが 増えてゆきダイエット サプリばかりが 増えてゆきダイエット マシンばかりが 増えてゆき・・・・とほほほ・・・おそまつさまでした。今朝は、雪化粧の山々が青空にくっきりと見えた。感激。番外編:ダイエット なぜなの?脂肪が 増えてゆき・・・
2006年01月23日
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忘れられない、ちょっと変なコトバがふたつある。いずれも、学生時代の先生が作った造語である。1 「陽謀」(ようぼう) これは、「陰謀」に対応する言葉で、「明るいはかりごと」を意味するのだそうだ。正々堂々と、良いことを計画し、公言しながら実行することなんだって。ちょっと面白いでしょ?!2 「未上」(みじょう) 「陽謀」とは別の先生の造語。「以上」「以下」「未満」の仲間で、「以上」・「以下」が、その数字を含むのに対して、「未満」はその数字を含まない。「以下」に対応して「未満」があるけれど、「以上」に対応する言葉がないから「未上」を使いたいのだそうだ。なるほど。・・こんな、変な、でもなんとなく「ふーん」とおもえる造語を自分も作ってみたいな。
2006年01月22日
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保育園で、「和太鼓の講習」があった。もちろん、参加!!和太鼓初体験。感想:おもしろかった~!躍動感と一体感(みんなと音をあわせる時の)、そして、ばちさばきがうまくいったときの「いい音」が出せたときの爽快感。胸に響く振動。太鼓って、上半身の運動と思っていたら、実は全身運動だった。足を開いて踏ん張って、ふとももやひざもしっかり使った。筋肉痛、これからくるのかなあ・・・これからも、続けるぞ!!
2006年01月21日
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雪のおもしろうふりたりし朝(あした)・・・ではじまる古典の一節があったように記憶している。(なんだったっけ?徒然草ではなかったような・・・誰か知ってる人、教えてください・・・)たしか、雪が降っている日に、ふみ(文)をよこした相手が、この雪のことに全く触れていないことに対して、「風流な心を持たない無粋な奴だ」として、作者がばっさり切り捨てているような、そんな内容だった。・・・昨日の夜からの関東地方の雪、思ったより大雪だった。10センチくらいはつもった。雪の日の外出はつらい。でも、用事があって、外出した。30分歩いた。雪が降る。目には「白一色」が飛び込んでくる。そして、雪は音を吸収するのか、いつもとくらべて、やけに静かだった。今日書かれた関東地方在住の方のブログは,きっと多くの人が、この雪をテーマにしていることだろうな・・・
2006年01月21日
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愛しの電動自転車、今週の月曜から乗り始めて、今日で5日目。自宅~保育園を6往復して、電池切れになり、購入時の充電をのぞけば初めての充電をした。ちなみに自宅から保育園は、山あり谷あり、徒歩だと大人の足で約30分の距離である。うーん、やっぱり、うれしいな!!追加の感想を綴ると、「やっぱりおすすめ!」5日たって実感したのは、以前は、自宅~保育園のあいだにふたつある「谷」で、「この下り坂で得た勢いを利用して、上り坂を上れるだけ上りたい!」というスケベ心(?)があって、どうしても無理をしがちだった(たとえば、青信号が点滅していても走り抜けちゃうとか)のだが、電動アシスト自転車にしてからは、余裕で谷間でブレーキを踏めること!子どもを乗せているときは特に、私にとって、このことは重要なのだ!!愛しの自転車、心の余裕をありがとう!!
2006年01月20日
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ずーっと前から、胸に暖めていたアイデアがある。実現可能性無視の、荒唐無稽なアイデアたち。今日はそのうち三つ紹介しよう。1 電話をとる前に、誰からの電話かわかるといいな。2 (旅行の)電車の中でカラオケができるといいな。3 ジェットコースターで通勤できるといいな。・・・1と2は他の人によって既に実現されてしまった。(・・・といっても、もちろん、こっちが先よ!って主張できないことくらいわかっている。)1はご存知ナンバーディスプレーですね。2のカラオケ電車も、どっか田舎のほうで走っている(過去走った、かな?)3は、名づけて「スーパージェットコースター通勤電車」。スリルを味わいつつ、猛スピードで目的地へ到着!なんて、いいなあ。でも、鉄道事故多発で安全性が問題になっている昨今、こんな不謹慎な発言は許されまい。決して日の目をみることのない、荒唐無稽なアイデアなのである・・・ばかばかしいところが、いいでしょ?!
2006年01月19日
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時々思う。自分のクローン人間がいたらなあ・・・そしたら、いやなこと、面倒くさいことぜーんぶやってもらって、自分は好きなことだけするんだ!って。でも、大きな落とし穴が!クローン人間だということは、奴だって「私」の思考回路だ。ということは・・・本物の「私」のほうに、面倒をおしつけて、自分は楽しみたいはず。・・・つまり、この計画は俗頓挫。地道に努力するしかないのね。下手な考え、休むに似たり。
2006年01月18日
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先日、夫婦で10年以上愛用していた自転車が大きくパンクした。早速修理に出そうとしたら、「これはもうなおらないよ」の冷たい一言が返ってきた。そこで!!買ってしまったのよ。あの、電動アシスト自転車を!!早速乗ってみた。実は、私は「別にアシストなんかなくていいじゃん、一生懸命こげばいいんだし、どうしても無理なら、降りて押せばいいじゃん」と、思っていたのだけど、実際乗ってみたら、快感!!後ろから、誰かが押してくれてるって感じなのです。さかみちだって、すーいすい、って気持ちいい!!それも、ペダルを踏んでいるときだけのアシストなので、「やりすぎ」にはならないし・・・私は、普段はアシストなし、上り坂だけ、アシストをオンにします。面倒な充電だって、週一回位ですみそうだし。自転車買い替えを考えている人には、お勧めしちゃいます!!電動アシスト自転車!とにかく、機会があったら試乗してみて、って感じです。本当、サイクリングが楽しくなるよ!運動したけりゃ、アシストオフにすればいいだけだしね。
2006年01月17日
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「喫煙者の皆様、さあ、どんどんタバコをすってください。」以前、健康管理講演会だったかの講師が語っていた忘れられないフレーズである。その理由は、1 タバコ吸いの人が、どんどんタバコを吸ってくれるおかげで、国に「タバコ税」という重要な収入がザクザクはいってっくる2 タバコをすってくれるおかげで、どんどん肺がんになって死んでくれるから、年金負担が助かる3 そのおかげで、国民のさらなる増税が抑制されているというものだった。おかしくて、笑ってしまった。もちろん、講師は逆説的に「禁煙」を呼びかけているのである。喫煙者の皆様、さあ、どんどんタバコをすってください。でも、必ず、密室で、一人でお願いしますね。
2006年01月17日
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「あなたはオバサンですか?」ときかれたら、その質問を無視したり、のらりくらりかわしたりすることが不可能な状況であれば、20代を卒業して久しい私としては、不承不承「はい」と答えるしかないだろう。しかし、背後から「オバサーン」と声を掛けられても、絶対に振り返らない。自分のことだとは思わない。それは「奥さん」「おねえさん」「お嬢さん」でも「すみませーん」「そこの人!」でも同じかもしれない。私が振り返るのは、「(名前)さん」か「お母さん(わが子限定)」「Kちゃんのママ」だけである。保育園では子どもたちに「Kちゃんのママ」と呼びかけられるし、娘にも「○○ちゃんのママ」って呼ぶのよ、って教えている。「Kちゃんのママ」と娘のクラスの子から声がかかると、「はーい」とにこやかにその子とひと時をすごす。もし「おばさん」だったら「へーい(・・・このクソガキ(失礼!))」と、対応もぞんざいになろう。「○○ちゃんのママ」、本当に便利な呼称だ。オバサンの持つイメージは、体型としては「くびれなし、2段以上の腹」、中身は「ガサツでずうずうしい」などであろうか。あっ!やばっ!私のことだ(汗)。結局、個人差があるから、「何歳からオバサン」と、定義付けるのは困難である。40代でも、黒木瞳さんなどは、オバサンではなかろう。逆に、20代でもオバサンくさいひとだっている。保育園の30代のママたちは、スリムだしおしゃれ。ちっともおばさんじゃないと私は思う。自分が子どもの頃は、30過ぎたらオバサンというようなイメージをなんとなく持っていた。しかし、自分がその年代になってみると、自分の年齢+10歳くらいのラインを境界線にしたい気持ちでいっぱいだ。結論:私を「オバサン」と呼んでもよいと私が認めるのは「甥っ子・姪っ子」「私自身」、「(私たち)をさす場合での、相方」、出血大サービスで「3歳までの小さい子」限定、である。その他の人の「オバサン!」には反応しませんのであしからず。
2006年01月16日
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「ものごとをはじめるのに遅すぎるということはない」という言葉がある。ある意味正しいし、遅めのタイミングで何かを始めようというときには心強い言葉である。しかし一方で、厳然と「適齢期」もあるように思う。「適齢期」というと、一般に「結婚」をイメージしてしまうが、結婚に限った話ではない。たとえば、医師をめざそう!と思い立ったとしても、40歳や50歳では遅すぎる、というか、「無理ではないけど・・・」という世界だろう。出産もそう。40代での出産・子育ては「無理ではないけど・・・」いろいろな面でしんどい部分があることだろう。人生のステージの中で、残念ながら同じところにとどまってはいられない。自分の精神面で停滞していたとしても、身体面、その他の状況面は刻々変わってしまう。今、「急げ・急げ」と、自分の中で警報がなっている。「適齢期」と「ものごとをはじめるのに遅すぎることはない」の二つの言葉のバランスを取りながら、人生のステージに取り残されないように、努力していかなくちゃ、と思う。(ものぐさびとにとって、「努力」はすごーく苦手なことなんだけどね)
2006年01月15日
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今日は娘の保育園で行事があり、出かけた。午前中は「お正月お遊び会」で、こまをまわしたり、凧をつくったり、お手玉をしたり。午後は父母の会役員会があった。保育園はうちからはちょっと遠く、電車ひと駅分先である。普段は自転車でお迎えに行くことが多いのだが、今日は、雨の予報が出ていたので、歩き+電車で出かけた。案の定お昼過ぎから雨降り模様になってきた。帰り際には、どしゃぶりになっていた。こんな天気じゃタクシーも捕まらないし、あーあ、ずぶぬれになっちゃうなあ、とあきらめた。役員会に出ていた同じクラスのR君のママが携帯で「大きい車で迎えに来て」と頼んでいるのが聞こえた。R君ちって大きい車と小さい車があるんだ、すごいなあ、と思っていたら、「駅まで乗っていかない?あ、駅から遠いんだよね、おうちまで送ってあげる」のお言葉が・・・・どしゃぶりだったから、本当にうれしかった。助かった。自分がぬれるのはともかく、娘がずぶぬれにならずにすんで本当にうれしかった。R君のママ&パパ、ありがとう。「大きい車で」って、娘と私のためだったのね!!「ひとの情け」私もいつか、誰かに、投げかけたい・・・
2006年01月14日
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ずーっと昔から気になっている表現がある。「性格が良い・悪い」である。「顔やスタイルが良い・悪い」とか「成績が良い・悪い」などは確かに厳然としてあるだろう。・・・だけど、「性格」の「よしあし」ってあくまで、その人に対峙する人、個人にとって、であろう。万人にとって「良い性格」「悪い性格」というのは存在しない。もちろん、誰かが「あの人は性格が良い」と言った場合はおそらく「親切・優しい・明るい・面白い」などを意味して、「性格が悪い」と言った場合は「自分勝手・わがまま・ケチ・暴力的・すぐキレる」などを意味していることだろう。よく言われることだが、「優しい」の裏返しは「優柔不断」だったりするし、「ケチ」の裏返しは「賢く倹約する人」だったりする。「危険な性格」「凶暴な性格」はあると思うが「悪い性格」という表現には私としてはやっぱり受け入れがたいのである。巷に流れる「性格がいい」「性格がわるい」は、「自分にとって彼(彼女)の性格はぴったりきて、快適だ」「自分にとって彼(彼女)の性格は、ちょっと合わなくて、不快」という意味だと翻訳するようにしている。・・・もちろん、「多くの人に支持される性格の人・そうでない人」はいるんだけど、でも、前者を「性格がいい」後者を「性格が悪い」とは、絶対に分類したくないしできないと思う!
2006年01月13日
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前から見ていてちょっとだけ気になる人たちがいる。それは、30代以上の独身の人で、特に理由なく実家にいる(実家を出たことのない)人たちである。ここで想定する「理由」というのは「親の面倒を見る」「親を看病する」などである。特に男性諸君!あなたたちには是非家出をして欲しい。家出=自立、と簡単にはいかないかもしれないが、結構な誘因にはなるだろう。実家を出て、一人暮らしをすれば、日常のこまごましたこと、全て自分でやらなければいけなくなるから。私の考える「自立」には3つの柱がある。それは、「経済的自立」「肉体的自立」「精神的自立」である。いうまでもないことだが、経済的自立、これは、自分の収入で自分の生活と将来をささえることだ。肉体的自立、これは、健康管理である。不摂生をすると、すぐに体に反映する。精神的自立、これは、完全に一人の時間と空間の中で問題をひとりで解決し、精神のバランスを保つことだ。私は結婚前に一人暮らしを経験したとき、こっぴどくうちのめされ、このことを痛感した。たくわえはすぐにそこを尽き、親の反対を押し切って実家を出たため、親に頼ることもできず、なんと禁じ手の友人への借金をしてしまった。(金額10万円、ボーナス払い、金利は豪華ランチ1回っきり。結局1ヶ月くらい借りた・・・・本当に助かったありがとう、友よ、そして、ごめんなさい)また、栄養管理がうまくいかずに、体調を崩してしまったこともある。さすがにこのときは一時的に実家に避難してしまった。そして、・・・ひとりきりの部屋でゴキブリと遭遇して、泣きながら、スリッパを振り回して退治したとき、「早く結婚したい・・・」と切に願った。・・・今思い返すと、結構楽しかったよ、ひとりぐらし。お金はかかったけど、得たものは大きかった。彼氏(いまの主人)もできたし。親元にずっといると、居心地がいいし、不便がすくないから、ついつい出づらいかもしれないが、出られるうちに(親が元気なうちに)、一度は一人暮らしをしてみることを強くお勧めする。
2006年01月12日
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以前何かのセミナーの先生が、「立場」について面白いことを語っていたのを良く覚えている。「立場」とはまさに「立っている場所」で、たとえば、遅刻ぎりぎりで駆け込んだオフィスのエレベーターホールで、もしエレベーターの外に立っていたならば「閉まらないで」と切に願うだろうし、もし既に乗り込んでいたならば「早く閉まれ」と切に願うだろう。まさに「立っている場所」なのだというわかりやすいお話だった。その先生は「お客様の立場にたって」というような話につなげたのだったと思う。自分はいろんな「立場」がある。「妻」の立場、「母」の立場、「保護者」の立場、その他いろいろ。で、それらが、結構「素のままの自分」の立場と相容れないことも多い。たとえば子どもに「片付けなさい」「太るな」「好き嫌いするな」。でも、素のままの自分は「片付け下手」「太ってる」「好き嫌いがある」そして、それを改善する気はないでもないけど「全てをかなぐり捨てて徹底的に」やる気はない。そんなことをすれば、崩壊してしまう。「ものぐさ」に多少の罪悪感を感じながらも、「ものぐさ」を「しょーもないやつ」と肯定もしている。娘よ息子よ、母を反面教師として、まっすぐに育ってね。・・・って、虫が良すぎか・・・・
2006年01月11日
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保育園で毎月発行する「おたより」という手書きプリントの小冊子がある。1月号が届き、何気なくページをめくった。すると、いきなり「なにーっ!」と怒りがこみ上げる内容だった。それは、保育園の事務長さんのページに書かれていたことである。行政から知らされた18年度の運営費について、この社会福祉法人が経営する3つの保育園全体で、17年度を100とすると18年度はなんと77.8に減らされるのだそうだ。そしてこれは2000万円を超える額とのこと。いきなり20%減って?しかも、今だって、大赤字なのである。しかも、詳しいことはわからないが、認可園なので、保護者から不足分を徴収することも不可能だろう。事務長さんが語るようにこれはもはや、「経営努力」云々でどうにかできる額ではないよ。そして、保育は「人」。いま保育園には素晴らしい先生がたくさんいる。そのことをとてもうれしく大切に思っているのに。この素晴らしい先生方を、とーっても厚遇して欲しい、と思っているのは多分私だけではあるまい。(先生方のお給料は知らないけれど、その仕事の内容に比べて「十分」とはいえない額だと推測している。)「人件費カット」⇒「やる気減退」「モラル低下」これは人間感情として当然でしょう。「運営費カット」⇒「人件費カット」=「保育の質の低下」たまらないよー「少子高齢化対策」を大きな柱として打出しているなら、運営費アップとはいわないから(ほんとうはいいたいけど)、せめてカットしないでよ~予算がない⇒支出の一律カット ではなく、「教育関係費」をはじめ、「幼稚園関係費用」「保育園関係費用」など、子どもに関わる費用を削るのは、最後にしてください、お願いですから・・・。
2006年01月10日
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お正月の新聞をまとめて読んだ。1月3日の朝日新聞に、「就学援助4年で4割増 学用品や給食費 東京・大阪4人に1人」という記事が1面トップで出ていた。なにこれ?って感じで読むと、就学援助とは、経済的な理由で就学に支障がある子どもの保護者を対象に「市町村は必要な援助を与えなければならない」と学校基本法で定める援助のことだった。実際には生活保護家庭とそれに準じた家庭ということらしい。かなりショックだった。「お金がなくて就学が困難」なんて、昔の話だと思っていた。今では、ごく一部の恵まれない子どもの話だと思っていた。給付の基準は自治体によって異なり、東京都足立区の場合は平均支給額が小学生で年額7万円、中学生で12万円。修学旅行費や給食費は保護者が目的外に使うのを防ぐために校長先生が管理する口座に直接振り込まれるのだそうだ。・・・とてもせつなくなった。先日受けた汐見先生のセミナーの中で、「今子どもの学力が2極分化している」というおはなしがあったが、親の経済状態は当然関係してくる。自分の子どもは是非とも、「成績上位」のほうに入って欲しいと願うが、一方で、自分の子どもだけ、願うっていうのははしたない気もする。底上げ、という表現がふさわしいのかわからないが、成績下位の山と上位の山がふたつある「ふたこぶらくだ」ではなく、真ん中にひとつ山がある「ひとこぶらくだ」が望ましい。汐見先生のお話では、学力の2極分化は危険で、「社会の不安定」を引き起こすという。確かに、成績上位⇒ブランド大学⇒ブランド企業⇒高収入・生活安定、というかつての構図はなりたたなくなってきているとはいえ、学力・学歴があれば就業や起業に有利なのは間違いない。成績下位⇒将来に夢を持てない、(必ずしもそうではないとはいえ)そのような人が増えてしまえば、国の全体的な力は低下するだろうし、治安も悪化するだろう。企業内でも家庭内でもそして社会全体でも、「教育熱心」であってほしいし、教育費を削るのは長い目で見ると危険なことだと思う。
2006年01月10日
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以前から、自分の中で大切にしている基準がある。それは「気持ちに寄り添っているか」、別の言葉で言えば、「ほんわかと心が暖かくなるか」である。たとえば、人との会話をする中で、どうもなんとなくしっくりこないときは、「相手が自分の気持ちに寄り添ってくれていない」か「自分が相手の気持ちに寄り添っていない」ことが多い。今日保育園でセミナーがあった。娘を連れて行ったが、母とはなれて保育のお部屋に入ってくれず、しかたなく、「静かにしていてね」と言い聞かせて一緒にセミナーの部屋に入った。その後、担任の先生がセミナーを聞きにやってきた。先生は、私たち親子の隣に座ってくれて、娘にお絵かきをさせてくれたり、抱っこしてくれたりした。そして「うんちでた」。私が「きれいきれいしにいこうね」と室外に連れて行こうとしたら、「いいですよ、お母さんはせっかく来たのだからお話を聴いていてください」と先生が娘を連れて行ってくださった。そして、その後、終了まで先生は娘と保育室で遊んでくれていたのだ。結局先生自身は、セミナーをほとんど聴くことができなかった。こんなに、娘をそして母(私)を大事に思ってくださって、本当にうれしい限りだ。先生は娘と私の気持ちにいつも寄り添ってくれる。幸せだなあ。先生ありがとう!!
2006年01月07日
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奇妙な体験をした。昨夜、寝ていた娘が起きだして泣いていたので、抱っこして、顔を見たら、ほほにこすったような傷が。びっくりして、ちょっとうろたえたら、娘が「けがしたの・・」。「どこで?保育園で?」「ほいくえんで」お迎えに行ったときも、お風呂に入ったときも、食事のときも、ぜんぜん気づかなかったのはなぜだろう?と不思議でたまらなかった。しかし、今朝、起きた娘の顔をみて、さらにびっくり。つるつるのすべすべ、傷なんてない。娘に「けがは?」ときいたら、あっさり「してないよ」。これって、何?ちと気味悪いよ。夜、お正月に録画した「感染」というホラー映画を見たせいかな。(すごーく、気味が悪くて怖くて・・・ホラー映画としては秀逸の出来でしょう。)パパに夜の娘の顔を確かめてもらっておけばよかった。(まあ、結局傷がなかったのは、喜ぶべきことなんだけど・・・)
2006年01月06日
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以前「気がかりなこと」(12/21の日記)で書いた彼女から、昨日年賀状が届いた。手書きメッセージで「会社が都内から神奈川県内に移転し、会いやすくなりましたよ」と、軽快な筆致で記してあった。うれしかったしほっとした。一昨年末の「どうして返事がないんだろう・・・」となんだか暗澹たる気分を引きずっていたので、1月3日までに年賀状がこなかったことで、「ああ、彼女との縁も切れたかな・・・」と早とちりしていたのだ。なんだか、ひとりでいろいろぐるぐる考えちゃって、ばかみたいだったな。でも良かった。独身時代と、結婚後も何年かはよく遊んでいた彼女。数年ぶりになるけど、短い時間でもいい、今年は彼女の顔を見られるといいな!!
2006年01月05日
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私は「超」ブログ初心者である。知人のすすめで始めたのだが、やってみると、なかなか面白くてはまってしまう。友人の感想「ブルータス、おまえもか!!」、一刀両断に切って捨てられた・・・(涙)総務省の調べでは、2005年9月末で、ブログ人口は延べ473万人なのだそうだ。はやりなのね・・・私は11月位までは「ネットの世界って顔が見えなくて怖いし、自分はパソコンオンチだし、絶対ブログなんてできないし、やらない」と思っていた。なのに、今は、結構はまっている。自分にとってのブログって何だろう?ネット上の「日記」というが、自分だけの日記は別に書いている。(3行程度だけど)「日記」の位置づけのものならば、とてもとても公開なんてできない。固有名詞も出てくるし、他人の悪口だって出てくる場合もある。自分にとってのブログは、「自分のためのもの」で「普段感じていることを書き留めている」という位置づけのようだ。「新聞や雑誌に投書」のお気軽バージョンである。自分の考えや思いをある程度整理して文章化する作業が面白い。そして、その結果を誰かに見てもらえるといいなと思う。他人に見せるんだ、ということで若干の緊張感もある。・・・とりあえず、自分のために、3月までは毎日書くことを、ノルマにしようと思う。
2006年01月04日
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3歳の娘ともうすぐ1歳になる息子を見ていて思う。彼らは間違いなく人生の上り坂にいる。娘は2歳を機に本格的にしゃべりはじめ、3歳を過ぎた今では、結構フクザツな言い回しをしたり、微妙な表現をしたりする。事実をきちんとつたえられるようにもなってきた。一方息子は、お姉ちゃんと一緒に遊ぶようになった。お姉ちゃんがダンスをしたり、ぴょんぴょんジャンプをしたりすると、きゃっきゃとわらい、手をたたく。赤ちゃんらしさは少しずつ減り、「幼児」の領域へ片足をつっこんでいる。一日一日、「できること」が増えてゆく。お姉ちゃんは、まだ鼻をかむことはできないけれど、くちゅくちゅぺえ、っと口をゆすぐことが、いつの間にかできるようになっていた。新聞のコラムかなにかに、「人生のピークは必ず存在し、下り坂はわびしいものである」というようなことが書いてあった。人生のピーク、かあ、自分の場合、もう過ぎたのかな?わからない。もちろん、今後一花、ふた花咲かせるかどうかは自分次第だし、今後人生のピークが訪れないとは言い切れない。ただ、彼らを見ていて、なんというか、今は圧倒的に自分が優位で「保護者」だけど、そう遠くない将来(?)、立場が逆転して、彼らが私の「保護者」になっているかもしれない。・・・ちょっと大げさか。いつのひか「できること」がひとつひとつ減っていくのだろうか。ちょっと、悲観的になってしまった。少しでも長い間、自分で自分の面倒を見ていられるように、頑張らなくては・・・・と、若い(?)彼らを見ていて、新年早々、ちょっと飛躍して妄想をふくらませてしまった。とほほ。
2006年01月03日
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新年が明けた。(昨日)お正月、自分が子どもの頃とくらべてずいぶん変わった。冬休み~年末(大掃除&新年準備)~お正月は、かつては普段の日常生活とは大きく違った「非日常」であったが、今では、日常の延長線上にある。自分が家の中での舵取り役になって、「ものぐさ」の本領を発揮してしまったからに他ならないかもしれないが、「大掃除」もそこそこ(普段の掃除に毛が生えた程度)、「おせち料理」なんてもちろん作らない。かつては、正月3が日+αは、お店が休みで食料や日用品が手に入らなかった。お正月に働く人は、鉄道・バスなどの交通機関関係の人、神社仏閣関係の人、旅館関係の人、警察・消防・病院関係の人、TV関係の人、くらいであったように思う。それがいまでは、すぐにお店があいてるあいてる・・・コンビにだけじゃない。スーパー、デパート、ショッピングモール、ドラッグストア、レストランなどなど・・・こうなってくると、新年の準備なんかしなくたってなんとかなるし、普段の生活とそうかわらない。かつての、多くの人が家庭で家族と新年を迎え、ゆったりとすごしていたお正月、街の静かなお正月が懐かしい。不便だったが、情緒があった。そんなお正月が好きだった。・・・便利グッズの頂点にある携帯電話で、恋愛ドラマのロマンチックなシーンが消えた(待ちぼうけ、とか、すれ違い、とか、雨の中で立ち尽くす、とか・・・)ように、「便利」が「情緒」を駆逐している・・・よね?
2006年01月02日
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