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ドラド。⇒子育てとキャリアのセカンドオピニオン

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Dec 24, 2004
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カテゴリ: 子育てIQを伸ばす
今日はコミュニケーションチェック!
自己分析するには結構ハードなチェック方法ですので、勇気のある方だけ、
やってみてください。

(一番下に、クリスマスプレゼントがあります)


●子どもとの付き合い方●の連載、第2回です。

前回、 お子様とコミュニケーションしてますか?(12月21日の記事) で、
コミュニケーションは、
「互いに」
「身振り・表情・声などの手段によって」
意思・感情・思考を伝達し合うということだと、お話しました。




と伺うと、大体「してます」をおっしゃいます。

けど実は、よくお話を聞くと、「互いに」伝達しあうというのが、できて
いないなと感じることが多いんです。


■コミュニケーションしている つ・も・り

部下に信頼されずに、からまわりしている上司や、
妻の心が離れているのに気付いていない夫、
冴えない営業マン・・・

みなさん、「コミュニケーションしているのにな」と思われています。

当人は、コミュニケーションしていると思っていても、言われている方は
「指示されている」「ストレスをぶつけられている」「単なる、伝達」に
しか感じられないことってあませんか?

それだけ、自分自身では気付きにくいものなんですね。



そこで、今日は『コミュニケーション・セルフチェック』をしてみたいと
思います!



■コミュニケーション・セルフチェック
:「互いに」ができているかな?



お子様とされた会話を、紙に書き出してみてください。

→ここでは、言葉での会話を書き出してみましょう。お子様がまだ
お喋りをしない場合は、「言葉かけ」で書いてみてください。

→パートナーとの会話、お客さんとの会話、上司や部下との会話









■チェックポイントは2つ!

□ボリュームは、何パーセント?

話すボリュームは、あなたが○%、お子様が○%になりましたか?
「レッツ コミュニケーション!」の場合は、半分以上、お子様が話さ
れていると良いですね。



□内容はコミュニケーションに相応しい?

中には、「○○しなさい」「○○してちょうだい」「どうして、○○でき
ないの!」と、指示・依頼・詰問で、「コミュニケーション」の時間が
あまりなかった・・・という方もいらっしゃるかもしれませんね。

それが必要な時もありますので、ダメなわけではないですよ。

ただ、辞書で見たとおり、 意思・感情・思考 を伝達しあうのが
コミュ二ケーション!「レッツ コミュニケーション!」の場合は、
意思・感情・思考を伝え合っているか、をチェックしてみてください。

話題が、 意思・感情・思考 を伝達しあうのに相応しいかという
のが2つめのチェックポイントです。



いかがでしたでしょうか。

自己分析するには結構ハードなチェック方法ですので、勇気のある方
だけ、やってみてください(通常は対面で会話をしながら診断しています。)
とお伝えしましたが、どれくらいの方がトライしてくださったかしら?

前回お話したように、大人と子ども、先生と生徒、上司と部下、先輩と後輩
のような上下関係のあるコミュニケーションは、上から下への一方通行の
伝達になりがちで、「お互いに」伝達「しあう」ことができていないケース
が多いです。

特に、言語能力の違いが激しい、大人と子どもは顕著ですね。
半分以上、子どもにおしゃべりしてもらうというのは、以外に難しいはず。

明日は、おしゃべりを引き出すテクニックをお伝えします。

●子どもとの付き合い方-3●お喋りを引き出す4つのテク アップしました(12月25日)



ドラドからの クリスマス★プレゼント
◆◆           ・コミュニケーション診断行ないます!
◆◆◆          ・あなたとお子様の会話を書いてメールしてください。
◆◆◆◆          ・ひとことアドバイス差し上げます。
           ・限定3名さま もちろん無料 
Merry Cristmas!  ・受付は24日~26日  arigatotown@yahoo.co.jp





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最終更新日  Dec 25, 2004 05:18:57 PM


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