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Dec 26, 2004
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カテゴリ: 子育てIQを伸ばす
昨日に引き続き●子どもとの付き合い方●。連載第4回になる今日は、
コミュニケーション・チェック「顔面チェック」してみましょう。

(一番下に、クリスマスプレゼントがあります)


【これまでの復習】
お子様とコミュニケーションしてますか?(12月21日の記事) で、
コミュニケーションは、
「互いに」
「身振り・表情・声などの手段によって」
意思・感情・思考を伝達し合うということだと、お話ししました。
コミュニケーション・チェック(12月24日の記事) で、
「互いに」ができているか、確認しましたね。
子どもにおしゃべりさせるテク(12月25日の記事)
おしゃべりを引き出す4つのテクニックお伝えしました。


■コミュニケーションは、言葉だけじゃない!

第1回目で触れたように、コミュニケーションというと、「言葉」を媒体に
することが圧倒的に多いので、「言葉のやりとり」をイメージしてしまいがち
です。

しかし、コミュニケーションは、人間が互いに意思・感情・思考を伝達し
合うこと。 言語・文字その他視覚・聴覚に訴える身振り・表情・声などの
手段によって
行なうものでした。



■笑顔を作ってください

唐突ですが、顔面チェック始めます。

1.鏡を用意してください。

2.鏡を見ないで、笑顔を作ってみてください。

3.そのままキープ! 鏡をみてみましょう。



思っていた笑顔が、できていましたか?


ほとんどの方は、「もっと笑っていると思った」「あれ?笑顔じゃない」
という感想を持たれたと思います。



■気持ちを表情で伝えてあげよう

子どものおしゃべりを引き出すには、「聞いてくれている」「認めてもらって
いる」という安心感と、「おしゃべり楽しいな」「もっと教えてあげよう」と


昨日ご紹介した4つのテクニックをフル活用しても、表情がないと、
子どもに「安心感」は伝わりにくいですし、「意欲」を引き出すのは
少々難しくなります。



■言葉を体現する

ここからは、ミニ・トレーニングです。

コミュニケーションは、互いに意思・感情・思考を伝達し合うこと。
言語・文字その他視覚・聴覚に訴える身振り・表情・声などの
手段によって
行なうものでした。

きっと、言葉のつたないお子様からのメッセージをキャッチする
ために、五感を働かせていらっしゃると思います。


小さなお子様の方も、やっぱり、身振り・表情・声などを頼りに、
大人の言いたいことをキャッチしているんです。特に、小さなお子様
であればあるほど、言葉をすべて拾えるわけではありませんからね。


そこで、言葉を体現する練習をしてみましょう。

お正月特番であるような、「ゼスチャーゲーム」ではありませんよ!
「楽しい」「嬉しい」「怖い」「悲しい」「怒っている」「幸せ」など、
自分が子どもとのコミュニケーションで表現したい感情を思い浮かべ
ながら、それを顔で表してみるんです。



■気持ちを声で伝えてあげよう

表情ができたら、声の練習です。

例えば、良く使う言葉「そうなんだ」を、いろんな感情を込めて、
感情を表す表情をつけて言ってみてください。


子どもは、にらめっこ大好きですよね。

おしゃべりするときも、にらめっこをするくらいの気持ちで、顔と
声に感情を込めて聞いてあげてください。

お子様の 意思・感情・思考 がいっぱい出てくると思います。
沢山、 意思・感情・思考 を伝達しあえるといいですね!



ドラドからの クリスマス★プレゼント
◆◆           ・コミュニケーション診断行ないます!
◆◆◆          ・あなたとお子様の会話を書いてメールしてください。
◆◆◆◆          ・ひとことアドバイス差し上げます。
           ・限定3名さま もちろん無料 
Merry Cristmas!  ・ 本日受付最終日です arigatotown@yahoo.co.jp






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最終更新日  Dec 26, 2004 12:26:00 AM


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