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AJIMのベンチ 価格:73,500円(税込) 送料込 node長崎発の家具ブランド「AJIM」。ここの家具は、シンプルかつシャープなラインで構成されてはいますが木の持つ温かみで、いやらしすぎず、モダンすぎるわけでもなく、なんか、そんなところが個人的には好みだったりします。ベンチを探していて、知ったブランドですが、楽天でもいつのまにか取り扱いがありました。個人的には、ベーシックで、飽きずに長く使えそうなデザインということで、ずっとベンチを探していますが、(これもまた自業自得ですが個人的な狭い視点では)いいと思えるものが本当に少なくて。。。。いまのところここのベンチか、truckのベンチか、あるいはタピオヴァラのピルッカかで悩んでいたりします。ベンチは、おウチ宴会用の臨時イスとして使えるし、使わないときは雑誌とかオブジェを置くディスプレイラックにもなったり、紹介ページにあるようにローテーブルにしたり、1台2役、3役と使い方によってはいろいろと使えるし、機動性、汎用性は高いと思うんですよね。まぁそんなことはともかく、ベンチって意外に探している人もいるのでは、と思いリストアップしました。+楽天の検索結果はこちら>「AJIM」
2006.04.29

『山名文夫のグラフィックデザイン―装丁・広告・プライベートな挨拶状まで』 価格:3,780 円 (税込) 送料別 楽天ブックス資生堂の新聞広告で活躍したグラフィックデザイナー、山名文夫氏。劇場公演パンフレット、装丁・挿画、広告をはじめ、年賀状や礼状などプライベートな作品までを収録した豪華な一冊。一般的に「グラフィック」「タイポグラフィー」といえば、端正な印象を受けるものが多いと思いますが、竹久夢二に憧れたという山名氏のそれは、とても柔らかな印象。レトロな中にも、今に通じる新鮮さもあって。でも、これ、もうかれこれ数年前に出版され、そのとき回顧展なども開かれていたんですね。知らなかった。。。ネタとして、相変わらず古いですが、まだ見られていないという方はぜひ。本屋で見かけたら、だまされたと思って中身を見てみてください。いいですよ~。 新潮文庫の葡萄のマークは、山名文夫氏によるもの。資生堂パーラー花椿チョコレート山名文夫氏作。資生堂「花椿」が食べれます。資生堂 ドルックス 価格:620円 ・630円(税込) 送料別 bi-sai昭和7年に生まれ、戦争で一時製造中止に。昭和26年に復活した「ドルックス」。そのパッケージ紋様も彼の手によるもの。当時の、最高級品としての気品はいまも健在。+楽天の検索結果はこちら>「資生堂 ドルックス」
2006.04.29
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ジョルジュ・ベンの『サンバ・エスケーマ・ノーヴォ(Samba Esquema Novo)』(1963) 価格:2,242 円 (税込) 送料別 楽天ブックスセルジオ・メンデスをはじめ多くのアーティストにカバーされる『マシュ・ケ・ナーダ』を収録。って、そもそもこの曲を作ったのは、この人だっつーの、って、帯レベルの「いまさらネタ」しか書けない、いつも通りの自分に軽~くツッコミを入れるオレ。でもね、あのセルメンのカバーがとってもス・テ・キだから、原作といってもさすがにそれにはかなわないでしょって、このやる気のないジャケットも手伝って、長い間、聴かず嫌い。けど、ある時、魔が差して買っちゃった。でもあんた、これどうすんのよ、これ!? 「原作者」っていったって、このジャケットじゃあねぇ、、、金かかってないよ、レコード会社の力の入れ具合もナシだよ、ナシ。期待値ゼロっていうよりマイナスだよ、ってな具合に、買ったアホな自分を慰めるようにしばし放置プレイ、してたけど、聴かないのもあんましだから、思い切って手にとってはみたものの。オレどうする? どうするよオレ~ っていうぐらい、悩んで…。聴きました m(__)m で、相変わらずの思い込みは、これもまたお約束通りにハズレ。思い込みイケマセン。見た目で判断しちゃイケマセン。と自省したかったけど、そんな間もなく、聴いてびっくり。もう一曲目から、ぶっとび。素敵です。いや、むちゃくちゃ素敵です。もうボサノヴァがどうのこうのというより、ノーボーダーで素敵です。思い入れが強くて、これ以上書くと、顰蹙を買うどころか、買う人がいなくなるので、詳細は省略。って紹介したもの売れたことないけどだまされたと思って、ぜひぜひ一度お試しを。とくに「ボサノヴァはもういいよ」なんて思っているボサノヴァ食傷気味の方はぜひ。本当に素敵ですよ~。って、関係ないけどその後のオダギリはこちら>ライフカード。いや、ヘタなご紹介よりこちら(視聴)>『サンバ・エスケーマ・ノーヴォ』※「a2」も最高です。思わず口ずさむほどに中毒性の高い曲なので御注意を(苦笑)セルジオ・メンデス『タイムレス』 価格:2,520 円 (税込) 送料別 楽天ブックス ブラック・アイド・ピーズがプロデュースしたセルジオ・メンデスの最新作『タイムレス』。各所でヘヴィーローテイション中。 セルジオ・メンデス&ブラジル’66『マシュ・ケ・ナーダ』 価格:1,835 円 (税込) 送料別 楽天ブックス
2006.04.28

BYERのロールトップ天然木テーブル 価格:19,740円(税込) 送料別 ザ・ペットマート 価格:16,779円(税込) 送料込 アイエスマートBYERのメイン ラウンジャー 価格:5,040円・5,208円(税込) 送料別 アイエスマート(アウトドア・アイテムを業務用で括るのは無理がありますが…)1880年創業のアメリカ・アウトドアメーカー「BYER」。アウトドアものには、折り畳みアイテムが豊富なので、臨時のインテリア、省スペースの家具としていいのがないかちょくちょくチェックしたりします。でも、そのほとんどは実用性から軽量なアルミや布でできていて欲しいと思えるものはごくわずか...。でも、このメーカーはめずらしく木を、しかも無垢材を使っているんです!造形的にも質的にも、その辺の家具よりもいいんじゃないでしょうか!?(キャンパーでなくても、来客=お部屋飲み会用とか、お庭・ベランダ用とかにいかがでしょう?)キャンパーではないので、このブランドの信頼性を知りませんがm(__)m他の方のブログを見ると、座り心地は(見た目に反して)とてもいいそうで、ファンもいるみたいです。(米軍などにも製品を納入しているようなので、機能性もいいんでしょね)しかし、残念ながら(これもブログ情報ですが)BYERのウッド製品は、あと数カ月で生産中止になるようで、買うのはいまがラストチャンスとのこと。売り切れ店も多くなってきて、ファンも買いに走っているようです。+テーブルの木の質感などはこちらを見るとよくわかります> パーマート+楽天の検索結果はこちら>「BYER」
2006.04.23

麻の糸 しょうゆさし(セピア) 価格:1,785円(税込) 送料別 アンジェ麻の糸 ふたもの(小) 価格:1,365円(税込) 送料別 KISS「値段」対「可愛さ」を考えれば、白山陶器って、ほんとうにいいなぁと感じはじめた、器探し歴3日のrakasuchaです m(__)mこちらの麻の糸シリーズは、白山陶器の現役デザイナー・阪本安樹氏によるデザイン。最近(03年)発表されたシリーズですが、シルエットが醸す空気感には、どこかヴィンテージの薫りが。白山陶器のものは、楽天で買える以上に種類があることを最近になって気付きましたが(^^;)上の2つはなかでもかわいいなぁと感じる存在。青山にあるショールームはこちら> HAKUSAN SHOP色はセピアのほかにインディゴもあります。+「しょうゆさし」のインディゴはこちら>KISSふたものには、大きいタイプもあります。インディゴも同じページにあります。+「ふたもの」の大はこちら>KISS
2006.04.23

イルマリ・タピオヴァラのダイニングセット 価格:650,000円 (税込) 送料別 antiqueshow イルマリ・タピオヴァラ(Ilmari Tapiovaara)の「ピルッカ(pirkka)」をはじめて見たときのことをいまでも鮮明に覚えています。計算された美しさのなかにも、愛嬌というか、野暮ったさというか、なんかそんな微笑ましいアクセント、フェイクがあって。いや、むしろ、愛嬌・野暮ったさまでを内包した「十全の美」というか、とにかく、そのサジ加減に、素人ながらただ「すごいなぁ」「本当にかわいい家具だなぁ」と感じました。でも、その、ほほずりしたくなる可愛さは、 残念ながら、写真じゃ、なかなか伝わらないんですよね。。。。だから、欲しいものをリストアップして、「写真を眺めるだけ」で喜んでいる自分には、逆にフラストレーションがたまる商品だったり。 本当に残念。。。また、昔、上の組み合わせ(pirkkaのテーブル+チェア)をあるショップにお願いし、探してもらったことがあります。で、すぐに見つかったものの*、そのときは(お店の方のお言葉に甘え)泣く泣く購入を断念しました。というのも、これのもうひとつの悩み所が「色」!(一応、意図を汲んでもらうために、個人的かつ狭小的な好みは、この色の組み合わせ(右下)なのですが/上の写真とまた少し印象違いませんか???)フィンランド国民の生活に浸透した普段着的な家具なので、色が「自由に」塗り替えられていたり、程度に差があって、オリジナル(ナチュラル・ダークの2種類)以上に色味・ニュアンスに差があったり。で、茶色の濃淡、リペインティングの状態によって、ぜんぜん印象が変わってくるのが、この家具の不思議なところで、買い手にとっては、泣かせ所だったり。いや、お店にとっては大迷惑だったり(^^;)近年、残念ながらメディアでの露出が増えてきて、「いま欲しい」という気持ちは萎え気味だけど、でも、そんな流行り廃りとは関係なく、出会ったときの「うれしさ」「驚き」を大切にして、いつかは自分のウチで使ってみたいなぁと思うのが、この「ピルッカ」。だから、少しほとぼりが冷めるまで、それまで心のなかの「欲しい」を熟成させて、20年後、30年後、あるいは一生ないかもしれないけど、イメージ通りの「ピルッカ」に出会えるチェンスを待っています。* いろいろなところで「玉数が少ない・希少価値が高い」的な紹介をされますが、 個人的には、どうも違和感が。 バイヤーの方々のご苦労、ユーズド市場の舞台裏はわからない、 というエクスキューズのもとで言えば、フィンランドの生活に根ざした商品で、 (ヴィンテージものとはニュアンスが違うとはいえ)現在も作られているもの**。 事実、わたしがお願いしたときは、お店がフィンランドから、ものの半年で 引っ張ってきてくれたことを考えると、、、、 需要が大きく、なかなか見つからないというのは事実で、 大変なのかもしれませんが、焦らず、ゆっくりと、と思ったり。 もしもし、まだ実物を見ていない方がいれば、 ぜひ見て欲しいなぁという自己満足なオススメの気持ちでいっぱいですm(__)m **以前、現行品を輸入する日本の代理店があったことを記憶しているのですが 検索できませんでした。判明したら追記します~。pirkka(ピルッカ) 参考写真(売り切れ)
2006.04.20

リーデル社のデキャンタ 価格:20,800円 (税込) 送料別 厨房の家 価格:27,999円 (税込) 送料別 厨房の家1756年創業、250年の老舗・リーデル社。ワイン界のトップブランドによる、ハンドメイドの最高級シリーズ「ソムリエ」。って、こんなのを使う優雅な生活とは無縁。しかもワインの味もわからない舌貧乏。でも、造形的には、たしかに美しかったりして。花瓶として欲すぃ(爆)楽天の検索結果はこちら>「リーデル」
2006.04.08

QUICKのスニーカー ○Men's 価格:10,290円・10,290円(税込) ripe○Lady's 価格:9,261円・12,390円(税込) MATUYA・ripeなぜか、あまり売っているところを見かけない、オランダ生まれのブランド・QUICK。日本の総代理店の販売力が弱い?、それとも人気がない??(爆)でも、ヨーロッパっぽくクラシックな雰囲気と、フットボールの薫りのするデザインは、このブランドならでは。問題点は、レディースラインは豊富でかわいいものが多いのに、なぜかメンズラインは上のをのけると、好みのモデルがほとんどないこと……。楽天の検索結果はこちら>QUICK
2006.04.04

アンカーホッキング社のミニ計量グラス 価格:609円 (税込) 送料別 ピーウィーファイヤーキングでも知られるアンカーホッキング社のミニグラス。碇のマーク、目盛りのデザインがかわいいっす。※実物、青色は写真よりも濃い感じです。 ちいさいサイズ、しっかりとした作りで、かわいかったです。
2006.04.03

T-600フィルム対応用NDフィルター 価格:780円 (税込) 送料別 デジタルセブンポラロイドSX-70のフィルムって、生産中止になっていたってご存じでしたか!?わたしは、またまたそんなこと、まったく知りませんでした。。。。(泣)で、これからSX-70で撮影する場合は、600フィルムか779フィルムを使うことになるらしいのですが、感度(ISO)が違うため、上のフィルターが必要になるとか。専門サイトで調べると、他の方法もあるにはあるようですが、簡便さを考えると、これが一番。でも、この商品、限定生産されて売り出されたのはいいけど、一度売り切れていたとか。で、発売を望む声があまりに多くて、急遽、再発売されたらしく、もし再発売されていなかったらと思うと、、、、あるうちに必ず手に入れとかなきゃと、ひとり焦っています。 楽天の検索結果はこちら>SX-70
2006.04.03
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カエターノ・ヴェローゾとガル・コスタの『ドミンゴ』bossa nova************************************** 葉山ホテル音羽ノ森の カフェテラス。だれもいない平日の昼下がり。眼下に広がるのは、晩春のやわらかな日射しに浮ぶ紺碧の海。あまりの気持ちよさに、読みかけの本を置いて、そっと目を閉じると----。聞こえてくるのは、心地よい波のリズムと、潮風のささやき。二度と訪れることはない「至福の時」。ふと我に帰り、目を上げれば、いつのまにか、こんな 夕日が-------。いったいどれだけ、目を閉じていたのか……。いや、これは現実ではなく、夢?、幻?なんかそんな一枚。 (かえってわかりづらい。。。。m(__)m)ブラジル音楽の大御所、いや世界のカエターノとガル・コスタが、いまから40年ほどまえに録音したデビューアルバム。2人のプリミティブな衝動をいまもなお鮮明に伝える傑作。「一瞬と永遠」、「希望と絶望」、「夢と現実」、万物の狭間で、かげろうのように浮かぶ、はかなくも美しい「何か」。わずか40分にも満たないこのアルバムは、あまりに短く、終わったときの絶望感といったら。でも、一方で「永遠」に続くように感じたり---。希望を与えてもらったようで、じつはまだ夢の中に取り残されているんじゃないかと錯覚したり。でも、捉らえ所のないその「何か」に触れられて、ただただ、生きていてよかった、と感じる「多幸感」だけが、これを理解する唯一の言葉。クリスチャンじゃないけど、神様に感謝したくなる一枚。いや、すべての隣人に感謝したくなる一枚。**************************************かつて『relax for Girls』で、一大特集を組まれ、一躍、カフェで、 ディモンシュで、オサレで、マストな一枚に祀り上げられたアルバム。そのときは「ふん、いまさら」と思ったことを告白します。でも、映画『トーク・トゥー・ハー』の中で、『Cucurrucucz Paloma(視聴可)』をカエターノが歌うシーンにノックアウトされた、翌日、このCDを買いに走りました。で、なぜもっと早く聴かなかったのか。オサレにもっとも遠く、オサレの極限のような内容。『relax for Girls』があれだけの特集を組む「思い入れ」を汲むべきだったとひねくれ者の自分を悔いました。個人的には、やっぱ人間は素直が一番だなぁと教えられた一枚。あは。追伸そういえば、このアルバムへのオマージュともいえる、こんな本も発売されましたね。『Domingo』Music for Sunday lovers 価格:1,600 円(税込) 送料別 楽天ブックス+楽天の検索結果はこちら>「カエターノ・ヴェローゾ 」+楽天の検索結果はこちら>「ガル・コスタ」
2006.04.02
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