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August 5, 2015
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夏も本番、海に山にとアウトドアレジャーや釣りを楽しむ人も多くなる季節ですが、万が一に備えておく事は、アウトドア派を自称するなら、最低限のマナーではないでしょうか。

もしも、仲間とはぐれて遭難してしまったら・・・

本格的な山登りや、上級者ハイキングに行ったことがある人なら、そんな不安にかられた経験があるのでは?


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例えば遭難してしまい、地元の警察や消防などに”救助要請”をした場合の費用ですが、かなり莫大なお金がかかると言われていますが、多くの場合、費用を請求される事はないそうです。

もちろん、ちゃんとした計画の元で、登山等の届け出を出していた場合は、ですので、勝手に山に入って遭難して救助要請、なんてことになったら、そういう場合はもしかしたら費用請求されるかもしれませんよ。

特に、ヘリコプターなんかはチャーターした場合、1分1万円とも言われてますから、自分勝手な遭難の場合は最終的に莫大な請求が来るかも・・・。



警察や消防などからは請求は来ないですが、たとえば民間の捜索隊なんかまで巻き込んでしまうと、これは請求がきます。

レジャー保険に入ってなければ、これは相当な費用を覚悟しなければなりません。

気をつけてくださいね。






そんな時、一番知りたいのは


”今、自分はどこにいるのか?”


ということではないでしょうか。



遭難したとしても、最低限自分がどのあたりにいるのか、ということがわかれば、自力で下山できる可能性も高くなってきますし、一人ぼっちの不安からもある程度開放されるでしょう。


「遭難するようなバカな事はしないよ」

と思っている人も多いでしょうが、おりからの山登りブームと相まって、年々遭難する人は増えています。
実際、ちょっとしたハイキングのつもりでも、遭難して捜索隊のお世話になる人は後を絶たないのが今の現状です。


特に、天気の急変で視界が悪くなり、パニック状態となって登山コースから外れ、仲間とはぐれてしまう人も多いそうです。

山の天気は、地上と違って読めませんから、その時その時の状況判断で行動するしかないわけです。



そういった事がないよう、山登りやハイキングには十分な経験を積んだ人と一緒にいったり、綿密な計画を立ててから行くことが大切です。

ただ、災難はいつ誰にでもやってくるから”災難”なわけで、そんな時に最も便りになるのは、”正確な情報”です。









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Last updated  August 5, 2015 11:23:23 PM


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