テレサテン,は,
とても好き,
・・・というわけでもないけれど,
どの曲も良いですね。
さて。標題。
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・・・年の瀬に何度も想うことは,
あぁ。
大人になっちゃったんだよな,って,
今更ながらの責任・・・。
うちには母が居る。
気性の激しい・・・阿蘇山の申し子のような・・・。
これまたちょっと破天荒な父との離婚。
もともと気性の激しいところに不安定要素が重なったのだろう。
子育ての時期。
気持ちの落ち着く時のない日々だったと思う。
なぜかタクシーに乗せられ,父の彼女の部屋に送り込まれた中学の正月。
下校後入院先の父の病室から帰ると般若の様相で玄関で待ち受けていた高校時代。
・・・激しかったなぁ・・・と思う。
賢いと思い込んでいた彼女は,
意外に・・・馬鹿馬鹿しいほど幼稚な感情に振り回されて自分自身疲弊している。
それがわかるほど大人になってしまった自分は,
さて・・・
どう処したらよいのか?
日々,悩む。
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少女時代,
よく,川を眺めた。
勢いよく流れていく川面と,
底にしがみつくかのように渦巻く下層の水流と,
飽きず,眺めた。
たくさんの選択肢があって,
選んだ時どうなるか,
一つ一つの選択の先の将来は容易に想像がつくのに,そうなると言う保障はない。
その中で何を選ぶか。
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こどもの頃の直観。
母の逆鱗よりも,
知らずに育った父との触れ合いを求めて日々通った病室での穏やかな時間は,
今の私を支える。
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巻き込まれるよりも強風を確かめながら,
風になびく葦のようにゆらゆらと,
そこに居続ける方法を知った大人の自分は・・・,
その先をどう選んだら良いのか・・・。
惑う。
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さて。
1年の計の日がやってくる。
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