全9件 (9件中 1-9件目)
1
只今、また最悪な状態です。崖っぷちです。奴は全然分かっておりません。やっと少し持ち直して、気分を変えて楽しく話そうと頑張っていた矢先。「よくこの状況でそんなこと言えるな」というようなことを言われました。酷い言葉では無いけれど、無神経過ぎる。きっと、どれだけ私が傷ついたかも、分かってはいない気がします。たぶん、別れるべきなのでしょう。もし私が友達であれば「信用できない、絶対別れろ」と言うはずです。もし友達に相談したら、友達もそう言うだろうというのは、想像に難くありません。でも、まだそこまでの覚悟ができません。コーちゃんの全てが嘘かと言えば、それは違うと思うからです。・・・そう思いたい、というだけかもしれませんが。これは、既に単なる執着なのでしょうか?自分でも、もう何が何だか分からなくなりました。自分がどうすべきかも。だからコーちゃんに、「少し距離を置こう」と言いました。私も、冷静になって考えなきゃと思います。でも、どこかで「別れないだろうな」と思う自分もいます。コーちゃんは今、自分が潔白(?)であることを証明しようと頑張っています。少なくとも、その結果が分かるまでは、私は別れられないと思います。そして、もしかしたらその結果が悪い結果であっても・・・。もしかしたら、私は別れないかもしれません。ある方のブログを読んでいて、印象に残った言葉があります。その方は、今、常識で考えたら非常に無茶な結婚に踏み切ろうとされています。そこに寄せられたあるコメント。「みんな、彼女に対して『何故そこまでして?』と感じていると思う。人間には色々なタイプがいて、大怪我するかもしれないとわかっていても、 自分で確かめなきゃいられない人がいる。」という内容。私も、そういうタイプなんだと思います。「アタマで分かる」だけでは無理、自分で実際に味わわないと納得できない。自分でもアホだなぁとは思うのですが。子どもの頃から「愛されること」をあまり知らなかった私は、自分から「愛情(またはそのように見えるもの)」を断ち切る事が、とても苦手です。「ダメンズ」に嵌りやすい女の典型?(笑)でも、「別れられない」ことが分かっているなら、今こうやって悩んでいることは無駄なのかもしれないなぁ・・・。私の悪い癖なんですが、色々考えているうちに面倒になる&麻痺してきて、だんだん「そんなに大したことじゃないのかも・・・。」って思ってきちゃうんですよね。こういうことって、突き詰めて考えすぎると混乱するので、しばらくあまり考えないようにして、自然に自分の「気持ち」が見えてくるのを待とうかなぁ、と、今は思います。
Jul 30, 2007
コメント(24)

前回の日記にコメントをくださったみなさま、本当にありがとうございました(≧д≦)お返事が遅くなってしまって申し訳ありませんでした。やっと、少し回復してきたようです。ここ数日、天気が良いからかな~でも、抜けきるところまでは行ってません…私にとっては珍しいことです。今日もまだちょっと闇の中。今までだったら、こんな状態も3~4日で飽きてしまって(飽きっぽい…)「まぁいっか。」となっていたのに、今回は思いがけず「ダメ」です。今回も落込み日記ですので、どうぞスルーしてくださいm(_ _)m誰にでも、気分の波ってありますよね凹みサイクルだと、理由も無いのに落ち込んだり、普段だったら何とも思わないことにも過敏に反応してしまったりします。でも今回は、それなりに理由のある凹みでした。自分でも不思議なほど、この3週間くらいは、もの凄い不安感に苛まれていました。それは、コーちゃんがバンコクに行ってしまったからだと思います。チェンマイでは、コーちゃんの周りはしっかりした人たちばかりだったので、遠距離のくせに、不安を感じることはほとんどありませんでしたところが、今はコーちゃんの状況は、私にはさっぱり分からない。何故私がここまで不安になるかというと…。コーちゃんには、前科(?)があるからですと言っても、本当の犯罪の前科じゃないですよ私に対して、ということです。あのことさえ無かったら、私もここまで不安に苦しむことは無い、って断言できます。コーちゃんがバンコクに行ったことで、「また同じことを繰り返すんじゃないか」と不安になってしまうんです。きっとチェンマイだったら、例えば周りの皆が止めてくれたとしても、バンコクには、そういう人はいない。それに加えて、バンコクに行った途端に、今まで無かったような問題も色々と起こったりして…。正直、本当に「疲れた」と思ってしまいました勢いで「別れよう」メールまで送っちゃいましたよ( ̄ー ̄;まぁ、今のところ別れていませんが…。私も本気で「別れたい」とは思っていません。でも、それしか自分の苦しい気持ちを表現しようが無くて。それに事実、「別れたほうが良いんじゃないか」という気持ちにはなっていたし。コーちゃんにしてみたら、自分を変えようとして頑張っているのに、あらぬ疑いをかけられて、楽しい会話もできず…。そんなの嫌ですもんね頭では「今は実際に何も起こってはいないんだから、不安になる必要は無い。起こったときに問題にすればいい。」と分かっているんですが、不安ってすごいですね。自分のコントロールを超えて暴走してしまうんですでもやっと昨日の晩、コーちゃんと電話で話しているときに、何となくふっきれた感が沸いてきました。別に何ていうことの無い会話だったんですが。でも不思議なことに、「大丈夫」っていう気持ちになることができました。やっとですよ~「証拠のひとつも無いのに、疑っても仕方ない。めっちゃ不健康やんヾ(。`Д´。)ノ」ということが、ストンと心に落ちてきました。そして、「あの問題が起こったとき、一度は別れを決めたのに、コーちゃんと一緒に乗り越えよう、って決めたのは私自身だ」ということも。まだしばらくは行きつ戻りつするかもしれませんが、やっと抜け出せそうな気持ちになってきましたこんな不安定な状態の私に付き合ってくれてるコーちゃんには、感謝しないと、って思いますさてさて、そんな中。今週は地元の花火大会がありました思えば去年の花火大会の時期は、会社の仕事や人間関係に疲れきっていた私…(もしや7月は、私にとって鬼門なのか)そんな中、友達と行った花火大会で、すっかり癒されてしまったのですそういうわけで、仲間内では「花火デトックス」の効果は、結構な信憑性を持って語られているのですもちろん今年も行かねばなるまい!ということで、友達と行ってまいりました♪携帯の画像なので、あまり綺麗じゃないですね…。本当はムービーを登録したかったのですが、日記に登録する方法が分かりましぇん(´д`lll)今年のデトックス効果、これまたアリでした。川風に吹かれつつ、ビール飲みながらの花火は最高ラストの方は、Celtic Woman の「ユー・レイズ・ミー・アップ」に乗せての花火。…本当に、涙出ました。一緒に行った友達も、みんな「α波出まくり!!」とか「ニューロン(何それ?)分泌されてるよ!!」とか「シナプス結合しました」とか、興奮してワケ分からんこと言ってましたし。しっかり癒されたようです花火は日本が誇るゲージツだ花火師さん、万歳
Jul 28, 2007
コメント(20)
今週は、ちょっと気分的に最悪でした。コーちゃんとの間に問題が起こりまして。「問題」としては解決したのですが、色々考えちゃいまして。何でこんな思いをしなきゃいけないんだろう。いつも私が振り回されてばかり。コーちゃんは本当に私の気持ちをちゃんと理解しているんだろうか。そして何より苦しいのが、私が、コーちゃんのことを100%信じきれないこと。この話になると、コーちゃんは「どうして信じてくれないんだ。どうやったら証明できる?」と言いますが、私だって、どうやったら信じられるか、その方法を誰かに教えてもらいたいよ。普段は忘れていても、ふとした拍子に表に出てくるこの問題。一緒に生活していれば、徐々に消えていくのだろうけれど、離れている今は、確かめようが無い。曖昧な書き方で申し訳ありません。ちなみに「問題」って、浮気のことではございません(笑)ここに書けないようなことも色々ありまして。もちろん、自分の日記だし、書いて悪いことは全然無いのですが、やっぱり「書けない」んですよね、怖くて。さっき、思い切ってすべてを書いて、「登録する」のボタンを押そうとしたんですが、できませんでした。こんな状態なので、少し日記はお休みしようかな~、という気分になってます。(あ、でも、曖昧なまま突っ走るかも~、です書くと、気持ちが整理される部分もあるので…。)別に恋愛に限って書いている日記ではないので、他に何かあれば書くんですが、最近、そちらもネタが無いんですよね平日は仕事に行って、家に直帰して(帰りが遅いので)、週末は友達と飲んだり喋ったり。何か段々、自分がつまらない人間に思えてきた(笑)バイオリズム的に、凹み期なのかもしれません。というか、やっぱ天気かなー。昨日は約2週間ぶりに晴れましたが、今日はまた曇りこんなに天気に感情を左右される人間も珍しいかもしれません。早く梅雨明けプリーズ
Jul 21, 2007
コメント(22)
さてさて。昨日から1泊で、チョンプーさんのお家にお邪魔してきました~ちょうど台風が来てしまいちょっと迷ったものの、(電車、止まっちゃうかなぁと。)まぁ大丈夫か~と思って行っちゃいました実際は無事に帰って来られたのですが、今朝起きたら雨と風が結構すごくて、一瞬、まじで帰れないかと思っちゃいましたチョンプーさんにお会いするのは5月のタイフェスぶり♪駅まで、イッチくんと車で迎えに来てくださいました。まずはチョンプーさんのお家にお邪魔して、お茶など飲んで、色々お喋りしました。ガールズトークってやつです(笑)イッチ王子は、相変わらず色が白くて可愛い~時々見せる、得意げな表情とか「フフン」という笑い方がたまりません。でもちょっと熱があって可哀想でしたタイミング悪くお邪魔しちゃって申し訳無かったです夜はタイ料理屋へ。そこでジムさんと、ジムさんのお友達(例のメンな…。)と合流。ジムさんとお友達は、あの大雨の中3時間もサッカーをしてたらしく、びっくりですちょうどお店に、お客さんでチェンマイ大好き!という女性とご家族がいて、イッチ王子が親善大使として、交流をはかっておられましたそれからチョンプーさんのお家に帰って飲んだんですが、タイ国王に長生きして欲しい、とか、タイのブラックな社会は怖い~、とか、そんな話をしておりました。あと、「宝くじ当てたいよね!」と熱く語りました(笑)PCでタイのテレビが流れてて、日本ではないような雰囲気で癒されましたそして今朝は、チョンプーさんが朝ごはんを作ってくださいました~いつもブログで見ていて、いつか食べたいと思っていたチョンプーさんのタイ料理感激でしたメニューは、例のカナーのパッカナー。あと、何だっけ~、名前ど忘れしちゃった鶏肉の入ったカレーピラフみたいなやつ。本当にタイの味でした。めっちゃ美味かった~ごちそうさまでした!チョンプーさんのお家は、とっても居心地が良かったです図々しくくつろぎすぎてしまって、ちょっと反省しておりますそれだけ居心地が良いってことです!(笑)本当に、チョンプーさんとご家族の優しさ、明るさがいっぱい詰まっていて、とても素敵なお宅でした自分の家に帰ってきてから、ちょっと寂しくなってしまったほど(笑)さてさて、話は変わって。家に帰ってきてちょっと昼寝をしている間に、コーちゃんから着信が。珍しく留守電が入っていたので聞いてみると…。(今までコーちゃんが留守電にメッセージを残したことはありません)「また携帯のバッテリーが壊れちゃった! 今は電話屋で携帯借りて、僕のSIMカード入れて電話してるんだ。 だから今日は連絡が取れないけど、心配しないで! 修理は明日終わるから、明日電話するね」おぉ~前回の日記の出来事の後、私が、「今はチェンマイの頃と違って、私が他に連絡できる人がいないんだから、 またこういうことがあったら必ず連絡してよ! 本当に心配になるんだからね。 私が電話に出られなければ、留守電にメッセージ残してね。」と言ったのを、ちゃんと守ってくれたらしいこういう「信頼」みたいなことの積み重ねが、遠距離に一番大切な気がします。
Jul 15, 2007
コメント(20)
ちょっとした事件勃発。・・・と言っても、昨晩から先程まで、コーちゃんと連絡がつかなくなった、というだけのことなのですが・・・(;-ω-)長々と、しかも非常~にどーしようもない話なのでどうぞスルーしてくださいませm(__)m一昨日月曜の夜、私は最高潮に具合が悪かったので、コーちゃんからの電話に対し、全く愛想無く対応していました。で、翌日火曜日は、何とか熱も下がったので、コーちゃんにモーニングコール。その時にコーちゃん「今晩電話するから!」と言ってました。そしてその「今晩」。待っていても電話は来ない。もう寝てやろう、と思ってこちらから電話をすると、日本で言うところの「おかけになった電話は、電波の届かない場所にあるか、電源が入っていないため・・・」というアナウンスが流れる。これ自体がめったに無いことなので(コーちゃん、私が電話するとほぼ100%出ます)ちょっと不安を覚えました。「会社の人と飲みにでも行って、そのまま携帯の充電でも切れちゃったのかな?」と思ったのですが、・・・やっぱり何だか不安「ま、まさかね~。充電切れちゃっただけだよ」とは思ってみるものの、もしや事故にでも遭ったんじゃあ、とか考え始めたら止まらない。だって今までは、電話が壊れた時も、すぐに向こうから電話が来ていたし・・・。「寝る前にあと一回だけ・・・」を繰り返し、結局2時まで起きて電話しちゃいました「ちょうど良かった」はずの2時間の時差が辛い・・・でも、何度電話しても返って来るのは、例の機械の音声のみ。あ、あとさすがタイランド。たまに混線が起こるのか、コール音が鳴るんですね。でも、音が違うから、「違う人の電話だ」ってすぐ分かる。これが、コーちゃんがチェンマイに居た頃の話であれば、私も全く不安には思わなかったと思います職場の電話番号も分かるし、職場の人も友達のことも、皆知っているから。だから、コーちゃん本人と連絡が取れなくても、他に連絡を取る手段は色々あるでも、今はバンコク。転職したばかりで職場の電話も知らないし、連絡先を聞いているような友達もまだいない。もしコーちゃんが事故に遭ったりしても、私はそれを知る事ができない・・・。コーちゃんのお母さんの携帯番号が変わった、という話は聞いたけれど、新しい番号は聞かなかった。だって、普段はそんな心配とかは全くしていないもんでも、こんなことなら聞いておくべきだった・・・と思いました。が、後の祭り。だって、この状況では、もしコーちゃんが私との関係を終わらせたかったら、このまま電話に出ないだけで良い。も、もしや、私との関係を終わらせたくてバンコクに行ったんじゃあ・・・ここ最近、喧嘩多かったし・・・・・・夜中の思考って、どうしてこんなに暴走するんでしょうかでも、もしコーちゃんが、何らかの事情でこれっきり電話に出なかったら、本当に二度と会えないんだなぁ、と思ったら、今さらながら「最近・・・ちょっと冷たかったよな、私」と思ってしまいました。「コーちゃんが私の知らないところで入院してたりして、これっきりもう会えなかったら・・・」と考えるだけで、心拍数は上がり、じっとしていられない気分になる。でも、午前2時(=タイ時間で深夜0時)になっても連絡が取れないということは、たぶん今夜はもう無理だ、と思って、眠ることにしました。明日の朝になったら、また電話してみよう、と。そのままではとてもじゃないけど眠れないので、お気に入りのマンガを読んで気を紛らわせつつ。・・・ここで本当に眠れたのが、我ながら大人になった(?)なぁと思いました。昔だったら無理だと思うのでそして朝。・・・電話しても出ない相変わらず流れてくるのは機械の音声。アパートに帰っていれば朝には充電もできて、電話に出るはず!と思ってたのに。どーしよう、アパートに帰ってないってこと!?こういう時って、楽天的な気持ちと絶望的な気持ちが交互に来るんですよね。「まぁ、今晩当たり平気な顔で『ゴメンナサイ、携帯壊れた!』とか行って来るんだろう」と思った5分後、「でも今までこんなこと無かったし・・・。やっぱり事故とか・・・」と思ってしまう。正直、とっても疲れましたよ結局、連絡が取れたのはつい先程。コーちゃんが電話に出た瞬間、声にならない声。・・・恥ずかしながら、路地の脇で号泣しちゃいました、わたくし(-_-;)雨が降ってて良かった~傘で顔も隠れるしねみなさんの予想通り(?)「充電器が壊れた!」との事。で、さっき充電器を買ってきて、会社で充電したそうです・・・。全く、この取り乱しよう。お恥ずかしい話でございます「失って初めて気付く」じゃあ情けない気もしますが、でも、今回のこの小事件(笑)で、改めて色々なことを考えたのは確か。自分のコーちゃんに対する気持ちとか。というわけで、恥を忍んで「記録」として書きました。今後喧嘩した時とか、コーちゃんに意地悪してしまった時に、反省の意味を含めて読み返そうかとこんなくだらない話を最後まで読んでくださった方がいらっしゃいましたら、・・・貴重なお時間をこんなことに。申し訳ありません(T_T)ありがとうございました。
Jul 11, 2007
コメント(32)
ちょっくらご無沙汰でございましたm(__)m週末は発熱してダウンしておりました・・・先週から「ちょっと調子悪いなぁ」と思っていたのですが・・・。やっぱり天気のせいでしょうかね。でも無事に復活ですみなさんも、体調にはくれぐれも気をつけてくださいね!さてさて。7日の土曜日は、「日タイ遠距離日記」のbouさんとお会いしました♪今回で2度目だったんですが、いや~、楽しかった色々なことを遠慮なく喋れるって、とても素敵なことでございますそこのタイ料理もめちゃくちゃ美味しかったし!あんなにウマいゲーンキョウワンは初めてでした。(お店はココ→サームロット)で、またもやタイ料理屋で芋焼酎を飲みました・・・。2人とも結構酒には強いんですが、最後の方はマオって、駅まで手をつないで歩いちゃいました(笑)そして翌日曜日。コーちゃんの新しい仕事関係でまた問題が何とか解決できたものの・・・、本当にぐったりです普段は私のほうが言いたいことをガンガン言ってるんですが、こういうことがあって振り回されるのは、いつも私の方なんだよなぁ・・・「私は本当にこれで良いんだろうか」って、思わず考えちゃいましたよ。今回熱が出たのは、絶対にヤツのせいだと思っております
Jul 10, 2007
コメント(16)
今週は月~金、コーちゃんにモーニングコールをしました事情があって、今週は早起き(5時半起き)をしなければならなかったコーちゃん。そこで、心優しい私が、毎朝起こしてあげたというわけです・・・2時間の時差があって良かった~。もし時差が無くて、そのためにわざわざ起きなきゃいけない状況だったら、おそらくやってなかったと思いますがでも、新しい職場で頑張ってるコーちゃん。これくらいは助けてあげないと、ですね。それに、万一遅刻でもしてクビになったら、洒落になりまへんからな(←本音。笑)夜も、ここのところ毎晩電話してます。普段は毎日連絡をするなんてことは無い私らですが、やっぱり心配なので、状況はできる限り知っておきたいわけです。なので、私からも電話します。普段はめったに私から電話かけることは無いんですがね今週と来週は、正採用ではなく研修期間。研修後に、試験があるそうです。以前の上司がいるため、インタビューは免除されるそうですが、筆記試験は受けなくてはならない。「おめー、落ちたら承知しねぇからな」と、毎晩、優しく励ましてあげているわたくしです研修の初日は「難しい~、眠い~」と弱音(?)を吐いていたコーちゃんですが、さすがに昔とった杵柄、ってやつで、3日目くらいから慣れてきて、内容もちゃんと理解できるそうです。頼むよ~、本当にでも、コーちゃんも新しい職場で新しいことをして、ウキウキしていると言うか、毎日充実しているみたいで、機嫌が良い♪(まだ一週間。今のところ、ですが)何だか私も嬉しいです
Jul 6, 2007
コメント(26)
しずおかん☆べりーさんの日記を読んで、そういえば、「ハマる」ってことが少ないなぁ、と改めて思った私(べりーさん、勝手に申し訳ございません)好きな芸能人も特にいないし、(強いて言えば韓流?でもそのブームも去りつつあります・・・(^ ^;))特に大好きな歌手もいなければ音楽のジャンルも無い。映画も別に好きじゃないし、習い事もやっていない。せっかく旅行に行っても、写真にもそれほど興味が無い。絵なんてとてもじゃないけど描けないし。(図工苦手でした・・・)カンペキなまでの無趣味人間強いて言えば読書?(本を読むのは好きです。)あと、バックパッカー旅行、これはもう心から好き!大好きですが、「趣味」というのとは違う気がする・・・。そもそも「ハマる」っていう経験があまり無いのです。これって、性格的なものなんでしょうか。あまりにも無趣味というのは、どうなのか・・・と思ってしまう別にそれによって、誰に何を言われるわけでもないですが。でも趣味がある人、好きなことをやっている人って、すごくキラキラしてますよねそれがとっても羨ましい・・・昔は趣味を見つけようとして、色々と体験レッスンなんかにも行きました。でも、どれもこれもピンと来ない・・・。まぁ、「見つけよう」としている時点で間違ってる気がしますが今興味があるのは、フラダンスとタイ語。フラダンスは、ハワイの宗教と結びついていて、「心」を表現するところに惹かれます。・・・ハワイ行ったこと無いけど(;-ω-)タイ語は、やっぱりもう少し喋れた方が面白いよなぁ、と思うので。でも、仕事の波が激しいし、その日になってみないと何時に会社を出られるか全く分からないので、(自分の裁量で退社時刻を決められない仕事なので)平日の習い事は難しい。忙しい時はめちゃめちゃ忙しいし。そうすると、新しいことを始めるのも躊躇してしまう。・・・私が無趣味な理由、それは明白。「キーキアット(怠け者)」なせいですね、ハイでも無趣味って何か「自分が駄目人間」な感じがしてしまうんですよね~
Jul 4, 2007
コメント(24)
転職しました。もちろん、わたくしではございません。コーちゃんです。6月はじめ、私のチェンマイ行きに合わせて休暇を取ったコーちゃん。6月はそれほど忙しくない、ということで、そのまま休暇を延長し、バンコクのお母さんに会いに行きました。約1年半ぶりにお母さんに会ったため、お母さんにタンブン等、色々なところへ連れて行かれ、そのまま更に休暇も延長。そうこうしているうちに、お母さんから、知り合いの仕事を紹介されたそうです。でも、その仕事はそんなに好条件でもない。だったら自分で探してみよう、ということで、昔バンコクで会社で働いていた頃の上司に連絡したら、たまたま一人、募集をしている最中めでたく、その会社に内定となったのでしたこれからコーちゃんは、バンコクに住んで仕事をすることになります。・・・と言ってしまえば簡単だけれど、ここまでが大変でした私としては、何故チェンマイの職場を辞めなきゃいけないのかが分からない。コーちゃんに訊いても「もう、うんざりなんだ。とにかくもうあそこでは働きたくない。」と言うばかり。「そんな『嫌になった』なんて理由で仕事辞めてたら、日本でなんか働けないよ! ついこの前まで『みんな良い人だし、良い職場だ』って言ってたじゃん」と言っても、とにかく戻る気は無い、の一点張り。最後には「自分の仕事だし、自分で決める」と言い出して、大喧嘩になりました(こういった話で、4時間喧嘩になったのでございます)よくよく訊いてみると、その嫌になった理由とは。私がチェンマイにいた時に起こった、友達との喧嘩。彼女とは一応仲直りしたようなのですが、その時にオーナーが、コーちゃんの言い分は全く聞かずに「今度こういうことがあったらクビだ」と言ったようなのです。そして、時間が経つに連れて、それを「理不尽だ」と感じたコーちゃん。今まで、ほとんど休みも取らず一生懸命働いてきたのに、そういう言い方をされて、それからどんどん嫌になってしまったそう確かに、コーちゃんの気持ちも分かるけれど、仕事をしていればそんな理不尽なことなんて山ほどある。特に、将来日本に来ようとしているなら、ここは我慢すべきところじゃないかと私は思ってしまいます。それに、将来はチェンマイに住もうと思っている私たち。確かに、バンコクの仕事は、給料もこれまでの倍以上になります。でもお金ではなく、「人との繋がり」を築いておくのも、将来のために大切だと思う。それに給料が上がると言っても、バンコクに住めば、結局支出は大きくなるし。(チェンマイでは、住むところは職場が提供してくれていました。)そういった私の考え諸々をコーちゃんに話して、「決める前によーーーく考えて。 で、その結果コーちゃんがバンコクの仕事を取るなら、もう私は何も言わない。」と伝えて、更にお互い、色々な話をして・・・。転職することに決まりました。コーちゃんは、単に前の仕事が嫌になっただけではなく、前の職場の給料では、お金を貯めることは難しい。私だけが頑張るのではなく、少しでもいいから、自分もお金を貯めて私を助けたい、ということも話してくれました。確かに転職先は大きな企業だし、その方が安心かもしれない。でも、私もコーちゃんの前の職場がとても好きだったので、ちょっと寂しいです・・・そんなに急に前の職場を辞めるなんてできるの?とか、それによって悪く言われたりしない?とか、日本人の私からすると、恐ろしいような話ですがでも結局、タイ人の仕事観は私には分からないし、タイだったらこういうのは「アリ」なんだろーな、と。それに、離れて生活している今、コーちゃんの人生はコーちゃんのものだし。でも、バンコクで生活するようになったら、これまでとはコーちゃんの生活もガラリと変わります。それによって私たちの関係も変わるんじゃないか・・・と、ちょっと不安に思ってしまう自分がおります・・・ってそうか、私の不安は「そこ」なのかも。今までは、コーちゃんがどういう生活をして、周りにどういう人がいるのかも、すべて分かっていましたが、これからは一切何も分からなくなる。それが不安なのかもしれません。
Jul 2, 2007
コメント(25)
全9件 (9件中 1-9件目)
1