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2026年09月26日
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2026年9月26日更新

グランドニッコー東京ベイ 舞浜は宿泊しなくても入れる?国内最大級のアトリウムロビーを見学


東京ディズニーリゾート・オフィシャルホテルのひとつ、 グランドニッコー東京ベイ 舞浜へ行ってきました♪

今回は宿泊ではなく、ホテル館内をちょっと見学。

目的は以前から気になっていた 国内最大級の開放的なアトリウムロビーです。

写真で見ても広そうでしたが、実際に行ってみると想像以上でした。

【トクルンルン♪のチェック】
・今回は 宿泊ではなく館内見学
・舞浜駅から 無料バスを利用
・裏側のロビーは驚くほど静か
・メインの吹き抜けアトリウムは圧巻!
・素泊まり料金を調べると意外とリーズナブル
・ディズニー目的の宿泊先としても気になるホテルでした





舞浜駅から無料バスでグランドニッコーへ


今回は舞浜駅から 無料バスを利用して、グランドニッコー東京ベイ 舞浜へ向かいました。

東京ディズニーリゾート周辺はホテルも多いので、舞浜駅からホテルまで無料で移動できるのは便利です。

  • 0_舞浜駅から無料バス.jpg




今回は泊まるわけではないので、目的はあくまで ホテル見学です。

せっかく近くまで来たので、気になっていた館内を見てみることにしました。

  • 1_ホテル案内ロビー.jpg


裏ロビーはガラガラ!人っ子一人いません


最初に印象に残ったのが、メインのアトリウムへ向かう前のロビー。

私が訪れたときは 本当に人っ子一人いませんでした。

広いホテルですが、この辺りはとても静かです。

  • 2_裏ロビーでひと休み.jpg


テーブルや椅子もあったので、少し休憩。

最初は、

「思ったより静かなホテルだなぁ」

という印象でした。

ところが、このあとメインエリアへ移動するとホテルの雰囲気が一気に変わります。

メインの吹き抜けアトリウムは圧巻!


メインエリアへ進むと、目の前に巨大な吹き抜けが広がりました。

想像以上に吹き抜けていました(笑)



  • 3_吹き抜けアトリウム.jpg


写真でも大きさは分かりますが、実際にその場に立つとスケール感が全然違いました。

アトリウムには植物も多く、大きな木造アーチのような装飾も目を引きます。

ホテルのロビーというより、巨大な屋内空間の中にひとつの街があるような雰囲気です。

  • 4_木造アーチの装飾.jpg


さらに歩いていくと、レストラン側からもアトリウムを見ることができます。

先ほどの静かな裏ロビーとはまったく違う雰囲気。



  • 5_アトリウムのレストラン側.jpg


外を望める明るいバルコニーもありました


館内を歩いていくと、 外を望める明るいバルコニーもありました。

アトリウムの華やかな雰囲気とはまた違い、こちらは開放的で落ち着いた雰囲気です。

  • 6_海辺を望むロビー.jpg


同じホテルの中でも、場所によってかなり印象が変わります。

最後に、アトリウム全体の広さが分かるようにパノラマでも撮ってみました。

  • 7_アトリウムパノラマ.jpg


こうして見ると、改めて広いです。

今回の目的だった 「国内最大級の開放的なアトリウムを見てみたい」は十分達成できました♪

館内を見学して早々に退散


今回は宿泊ではなく、あくまでホテル見学。

アトリウムを見て館内を少し歩いたところで目的達成です。

特にやることもなかったので、早々に退散しました。

短い滞在でしたが、写真で見ていたアトリウムを実際に自分の目で見ることができたので良い経験になりました♪

宿泊料金を調べたら、素泊まりは意外とリーズナブル


見学したあとに、グランドニッコー東京ベイ 舞浜の宿泊料金も調べてみました。

9月25日に楽天トラベルで確認した時点では、最安値が

5,728円~(消費税込6,300円~)

となっていました。

東京ディズニーリゾート・オフィシャルホテルなので、もっと高いイメージを持っていましたが、 素泊まりなら意外とリーズナブルです。

もちろん、宿泊日・人数・部屋・プランなどによって料金は変わります。

ホテル内で過ごすことより、東京ディズニーランドや東京ディズニーシーを楽しむことがメインなら、宿泊先の選択肢に入れても良いと思いました。



※宿泊料金は日程・人数・部屋・プランなどによって変わります。予約前に楽天トラベルで最新の料金・空室・プラン内容をご確認ください。



ディズニー目的なら宿泊の選択肢に入れても良さそう


【トクルンルン♪の判断】
ホテル内でのアクティビティを目的にするというより、 東京ディズニーリゾートを思い切り楽しむための宿泊先として考えるなら、グランドニッコー東京ベイ 舞浜は選択肢に入れても良いと思いました。



舞浜駅から無料バスを利用できて、ホテルに戻ればこの開放的なアトリウム。

そして素泊まりなら、私が想像していたより手が届きやすい料金でした。

今回は見学だけでしたが、

「次は泊まってみてもいいかな?」

と思えるホテルでした♪

▶ 楽天トラベル攻略|お得に予約する方法・クーポン・割引・予約タイミングを解説



まとめ|アトリウムを見るだけでも良い経験でした♪


グランドニッコー東京ベイ 舞浜へ、宿泊せずに館内を見学してきました。

特に印象に残ったのは、

・舞浜駅から無料バスでホテルへ
・静かな裏ロビー
・想像以上に大きかった吹き抜けアトリウム
・植物や木造アーチが並ぶ開放的な館内
・外を望める明るいバルコニー
・素泊まりは意外とリーズナブル


というところです。

ホテルを見学しただけなので長時間滞在したわけではありませんが、国内最大級のアトリウムのスケールを実際に体感できたのは良い経験でした。

東京ディズニーリゾート周辺で宿泊先を探すときは、グランドニッコー東京ベイ 舞浜も候補のひとつとしてチェックしてみようと思います♪





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最終更新日  2026年09月26日 09時03分36秒
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