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2012.01.04
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カテゴリ: カテゴリ未分類
主張
■地域主権の確立こそが日本再生のカギ。 大阪都はその産声。
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○ 震災復興のための増税の前に犠牲を払ってでも野田内閣が実行しなければならないことが少なくとも6つある。財政再建のために
■公務員給与削減(地方公務員も含む)の10%以上の削減(民主党は09年マニフェストで公務員給与の20%削減を謳っていたのであるから)
■公益法人の整理と天下り禁止
■社会保障費用の待ったなし削減
■年金の一元化と世代間のバランス是正
■特別会計を止める

既得権の撤廃こそが日本経済の再生に欠かせない条件である。
既得権の象徴・省益を国民の利益よりも優先させる官僚に対して
国民が立ち上がる最後の時が来ている。 以上を実行して国の無駄を省いて財政を再建する。それができなければ政権交代は必要がないし、意味がない。それぐらいの決意がなければ、ただ政権が代わっても全く意味がない」
どじょうでも金魚でもなんでもいい。もう残された時間は僅かだ。
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01/04 消費増税法案、単独提出も…民主・輿石幹事長
○ 野田は新年の挨拶でまたまたひとの言葉を引用してネバーを4回か5回連用してギブアップしないとのたまった。 代表戦の時もひとのどじょうの言葉を借りた。
○ このおとこの自分のことばは(断固たる措置)と(不退転の決意)と言いながら実に心に残らない。  そして簡単に先延ばしするこの軽さの二律背反は
○ いままでのどの首相にもないキャラだ。 その影響もあってこの上のタイトルにはもうすぐそこにこの政権の足元が泥に逃げ込むどじょうを思わせる。
○ もう四面楚歌どころか戦う前に全面後退を宣言したようなものだ。 もう次の受け皿をというよりもこれは即年頭解散に近い敗北宣言ではないか?
○ なんという軽い政権だことだ。  これは投了と同じことを言ったと思う。

○ 解散総選挙になるのか? やはり本来は後者でないと国民はここにきては
○ 許さないよ。
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01/04 橋下市長、市労働組合事務所の市庁舎退去を要請



hashimoto vs kumiai.jpg
 大阪市の橋下徹市長は4日、市役所で中村義男・市労働組合連合会(市労連)執行委員長と面談し、庁舎内に入居する6組合の事務所の退去を要請した。

 冒頭、中村委員長は、労組の一部役員が庁舎内で政治活動をしていた問題について「あってはならないこと」と謝罪。橋下市長は「政治に足を踏み込んだけじめをつけないといけない」とし、現在の家賃6割減免の廃止を表明。中村委員長は「勉強させてほしい」と即答を避けた。
 橋下市長は、中村委員長から握手を求められたが、手を差し出さず、組合事務所の庁舎からの退去を要請。「また話し合いの場を持ち、僕の考えについて聞いてもらい、その時に握手ができれば」と語った。
(2012年1月4日11時52分 読売新聞)
○ 前の大阪市の組合に対する甘い対応が今日までの大阪市の市民不在の行政と市職員による姿勢壟断の癒着を呼んだ。 このなんと相手に迎合する
○ 卑屈な態度だ。 強いものにはまかれろ。 官僚・公務員の宦官体質をついた写真だ。 この民の代表者による政治主導のこの姿が国政に反映されることがこの日本であり得るのか。 もう橋下氏にお願いするしかない!!
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01/04 年内の解散総選挙「首相は躊躇しない」と前原氏
○ こういうのを追い込まれやけくそ解散という。 日本政治は四面楚歌になる
と自分の限界を知ってエエ恰好して自爆する。 本当に信念があれば法案成立のためにもっともっと苦悩しそのためにあらゆる模索をするものだ。 おのれの狭いへんな美学に取り込まれた狭い考えのおとこだ。  言ってる前原が実は後ろから鉄砲を陰に隠れて撃ってる卑怯なやつだ。  どうせ民主は自民と同じになっているのでいずれ節操なく自民との連立に期待をしているのだ。
そうなればこの国はじつに遠回りしてまた元の木阿弥だ。 そのためにも民主と自民の対抗する第3極がどうしても次の選挙で120-150はどんな格好でも必要になる。
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Last updated  2012.01.04 15:03:36
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