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2012.02.06
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カテゴリ: カテゴリ未分類
2/6 50年後の人口 8600万人と60年後の年金の公表と非公開のアホさ。
○ 先月末に国が出した。 これは国力低下を知らせたのか?
○ いま問題の年金試算の公表いや非公表ともどこかで絡みがあるのか?
○ まったく今の政府の思惑は理解できない。 50年先をシミュレーションするならばもっと複雑な与件が無ければただ数字だけ無味乾燥に機械的に
○ 並べて何の資料になるのか? いまは善悪は別として経済工学的分野でも複雑なリスク投資商品を分散して一見食指をそそる様な混ぜご飯まがいの金融商品販売までが現実になっている。 それゆえ人口8600万人時代には
○ こういういまとは違うライフスタイルの何通りかの姿がある程度ビジュアルに見せられるべきだ。 それと同時に年金も7%の国民皆最低受け取り年金方式は60年も先の話しであったなどというとんでもない幽霊マニフェストの実態を隠すために慌てて非公開だなんてもはやこの政権の落語的オチの悲劇性はお話にならないほどユーモアとしては貧相過ぎる。 もっと経済工学的なマニュアルを駆使すればもっと別なステージが現出されないものか? あまりにもいまの裏の文化系官僚たちでは超えたツールの利用を欠いた思考方式がいまの100年年金安定プランなどという言葉だけの浮薄な
○ 上滑りの思考方式に支配されているように思えてならない。 これからの官僚は工学関係の優秀なのをオールラウンドな分野から抜擢しないとアホの一つ覚えの東大法学部なんて、いまは世界の17位位だというではないか。
○ 人材のどあたまの選別がはなからまちがっているのじゃないか? 国のシステムというか配電盤がもうガラパゴス化し過ぎている。 それは突き詰めていけばいまの教育制度までに行き着くはずだ。 もう少し理工系のあたまを行政分野に移入すべきだ。 余りにも国家的数値があやふやでその数値の裏読み力が不足している。 取りあえず財務省から始めなくてはいけないのでは? いまだに複式簿記を入れない財務省は簿記のイロハからやり直すべきでは? 財務省と年金の厚労省には超一流の理工系の頭脳を集中しろ。
○ もう散文的な東大法学部なんてくそ食らえだ。 このアホらに国を潰されるぞ。 100年安心年金なんて言ってたのはまで10年も経っていないぞ>


2/6 普天間固定化、米海兵隊移転 二方一両損
○ アメリカは野田政権のひ弱さを見越して一旦退却、日本政府は対米約束不履行の大きな借りを払う。 その反動で沖縄は普天間固定化を余儀なくされた。 同じ一両でも日本政府の受けたマイナスは二両に匹敵する完敗では。 アメリカは今後も基地移転の約束履行を迫る権利を留保しつつ日本政府には大きな貸しを作った。 背景には財政赤字の削減に本腰の入った議会の圧力だ。 日本は対中国の海洋膨張と油田問題も抱えていてアメリカの対中戦略の位置づけに注意を払う必要が今まで以上に大きくなる。安全にはおかねが掛るということだ。
○ しかし反面自国の防衛意識の向上にはこういう問題を冷静にみることでは寄与する面も無視できない。 いい意味での日米と沖縄を巻き込んだ冷却期間と見られなくもない。
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2/6 消費増税の影響、首相も心配? 政経塾後輩に明かす
 「今のような経済状況で消費税を上げることは考えられない」。消費増税に突き進む野田佳彦首相が、増税が景気に与える影響を気にする発言をしていることを、松下政経塾の後輩の山田宏・前東京都杉並区長が5日、東京都内の講演で明かした。
 山田氏が「今消費税を上げたら風邪を引いている者に走れと言うようなもの」と忠告したところ、首相は「その通りだ」と同意。その一方で、「自分の国で、債務を処理できることを表明しないといけない」とも強調し、増税法案は欧州のような債務危機を防ぐための意思表示として不可欠、との認識を語ったという。
 首相が環太平洋経済連携協定(TPP)についても「米国の態度が変わり、中国が猫なで声に変わった」と交渉参加表明後の感想も述べていたとも披露した。
○ この男、政治家としていかに未熟か呆れる。 もうここまで断固たる、不退転の増税と言ってしまった挙句でターンは出来ないが、本当の勇気は過ちは改めるにしかずだ。 党内でも小沢や鳩山が遠吠えしている。 どっちもどっちだが党内も統御出来ていなのは野田の識見がないからだ。 やはり増税の根拠の本質論が未整理のまま財務官僚のマインドコントロールに財務大臣からの2年間漬物にされたからだ。 いまもまだ朦朧だ。 ロングで見なくても中長期ではだれも反対はしないが物には順序がある。 まずもって庭先のお掃除してからなのに土足でお掃除もしないでづかづかと国民の懐に手を突っ込む間違いをしでかしているのだ。 やはりこの男、頭が悪いと思わざるを得ない。 なってはいけないのがこんな立場になってしまうこの
システムはすでに国を危うくしている。 このはげしいグローバル世界での
トップの出来不出来は国運を物凄く左右する。 首相公選制はもう待ったなしではないか? こんなアホ首相を出さないように、少なくともこの面では強いリーダーを生むべくアメリカの長丁場の試練を経た強い賢いトップを選ぶためのシステムを用意しなければこの国はモタナイ。 いま選び方、選ばれ方は間違っている。 あまりにも馬鹿げたのが多すぎる。 強い国民になるためには国民も強い指導者を選ばなくっちゃ。  実に国民もアホだと言われても仕方がない。 こんなのでもぶつぶつ文句を言ってるだけだもの。 システム、やり方をかえなくっちゃ> 橋下さーーん。 時間ですよ。


2/6 みんなの党 連携へ法案提出へ
2月6日 5時4分
みんなの党は、次の衆議院選挙をにらんで、大阪市の橋下市長との連携を深めるため、知事や市長の教育に関する権限の強化など、橋下氏が掲げる政策を後押しする法案を今の国会に提出することにしています。
みんなの党は、渡辺代表が先月の党大会で、大阪市の橋下市長が率いる「大阪維新の会」と連携して政権の獲得を目指す方針を示し、連携を進める一環として、橋下氏が実現を目指す「大阪都構想」を後押しする地方自治法の改正案を通常国会に提出することにしています。これに続いて、みんなの党は、知事や市長が、教育目標を設定したり、教員の人事基準を定めることができるよう政府に必要な措置を義務づける法案や、いわゆる「首相公選制」に向けて、衆議院選挙に合わせて有権者が各党の代表者にも投票する制度を設ける法案などを通常国会に提出することを検討しています。みんなの党としては、次の衆議院選挙を視野に、いわゆる第3極を目指す動きが活発化していることから、橋下氏の政策を後押しする法案を相次いで提出することで、次の衆議院選挙で「大阪維新の会」と選挙協力を行うことを視野に、橋下氏とのつながりの深さを内外にアピールするねらいがあるものとみられます
○ やはり維新の会はみんなの党と軌を一にして進むという原点の確認が成されたものだ解したい。 他の第3極への取沙汰は政局がらみの現世利益くささがいささか匂い立って足元がしっかりしていない。 まずこの絆を固めることが双方にとって一番大切なことだ。 あとはその時々の現実的対応で凌いでほしい。 物事の基礎づくりはこういうことだ。 骨太な基礎工事こそ

○ とくに渡辺代表の素朴な人望が維新の会との融和に役立つのではと期待したい。
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2/6 原子力委員会委員の学者3人に1800万円
○ 政官産学の四角形の構図の一部だ。 いつも発言の公平性は担保とか
○ 癒着でないという。 しかし昭和29年(1954年)3月24日の京大卒業式で京大総長・滝川幸辰さんが、「ただ酒を飲むな。そこから色々問題が起こる・・」と式辞で述べたと言う。この言い方は今でも通用する。 これは絶対に人生の重い教訓だ。 わたしもこれには忸怩たる反省はある。 もちろん若いころは会社の営業ためとはいえそういうことはある意味で黙認されていた。 
○ しかしそういう貸し借りに人間はやはり縛られるのだ。 当時はいわゆる社交費用というのは社会の潤滑油とかいって社会的にも問題にもなつた。
○ しかしそのことから生ずるマイナスの部分は本人・本人の組織・相手・相手組織を知らず知らずに巻き込んで非合理的結末に至ることが多い。
○ これの象徴がいまも残って止められない悪弊の政府の官房機密費だ。
○ よその国はいざ知らず堂々と国民周知のうえでこの止められない麻薬を国家自らが行っていることは弁解の余地はない。 ただ酒もおカネも同じことだ。
○ とくに公務員としても本人たちの本心が見えない。 釈明の前に恥だと思う心の僅かも掻き消されている。
○ このことで委嘱された仕事がどうして全うされたといえようか?
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Last updated  2012.02.06 17:21:58
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