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2012.02.07
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カテゴリ: カテゴリ未分類
2/7 職員名簿使って平松氏の後援会集め 大阪市長選で市労連


 昨年11月の大阪市長選で、落選した平松邦夫前市長の後援会への参加を市職員に徹底させる内部文書が作成されていたことが分かった。文書は市が管理する職員名簿を使って、後援会への紹介カードの配布・回収を確認する内容。文書には平松氏を支援した大阪市労働組合連合会(市労連)がカード回収を指示する文言も記載されていたが、市労連側は「文書に関与していない。事実無根」と全面否定している。 文書を入手した大阪維新の会市議団は6日、市交通局に対し調査を要求。同局は事実関係の調査に乗り出すことを決めた。  今回見つかった内部文書「知人・友人紹介カード配布回収リスト」はA4判34枚に、約1800人の市交通局職員の氏名や、交通局内部で管理している7けたの職員番号などが記載されている。市労連側の指示として「紹介カードを提出しない等の非協力的な組合員がいた場合は、今後不利益になることを本人に伝え、それでも協力しない場合は各組合の執行委員まで連絡してください」などとの注意事項が書かれていた。
○ 権力にすり寄った労組は陰険な団体となっている。 これは国の縮図であり
○ なにも大阪でない。 全国津々浦々にこのやらせ行為がはびこっている。
○ これで前平松市長がいかに労組と市の権力機構の上に乗せられ操られたかが橋下市長の指摘どおり晒されたことになる。 この際はこのシロアリの巣屈を火炎放射器で焼き尽くすように市民監視のもと合法的に壊滅を図ることだ。 中途半端はいけない。 必ず橋下以後にゾンビを目論むはずだ。
○ 再起不能にせねばならない。 それと個人情報の取り扱いは権力側がいかに卑劣な作業をするかがよく分かる。 改めて個人情報の保護の美名には騙されないように日頃から自身で監視する目を持つべきだ。 一番危ないのは公的機関のいうところの情報秘匿は全然あてにならないことがある。
わたしも公的支払いも殆ど口座引き落としに戻してクレジット決済は止めた。
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2/7 首相が小沢・鳩山両氏説得に意欲 消費増税めぐり

 首相は「社会保障と税の一体改革案を1月に政府・与党で決定した。堅持し実行していく。プロセスに瑕疵(かし)はないので、最終的には従っていただけると確信している」と強調した。
 民主党の輿石東幹事長も6日の会見で「(小沢氏は消費増税法案に)今のままでは反対しなければならない、という意思であることは承知している」と言及。「機会があれば小沢元代表と話し合ったり、意見交換したりする場も出てくるかもしれない」と語った。
○ 日本は昔から対外政策は対米・大陸両派のせめぎ合いだ。 小沢・鳩山両氏は大陸に属すとみるとこの民主政権がもつ根底的矛盾が読み取り易い。
政権発足時の鳩山首相のアジア友好の海構想にはその大陸派の期待感が籠っていた。 そのことから鳩山政権は沖縄の対米基地移転問題で必然的な躓きを見せて、いまなおその足枷に病んでいる。 仮定的にいえば鳩山首相がアメリカ派であればここまでの泥沼には陥っていなかったしまた次の菅政権の時に発生した尖閣問題は鳩山政権が存続していたらどだい起きなかったと強く推測できる。つまり日本の政権プレートは明治以来アメリカと大陸の二つの政治的プレートの境目に晒されているのだ。 ときの潮流で日本は弥次郎兵衛に似てその位置軸を変化させたのは歴史が教えている。とくに昭和時代の軍国日本は狂気のように国力を無視して大陸志向から対米戦争に無謀な過ちを犯した。 このことのトラウマはこんご100年を経ても消え去ることはない。いま日本の滞留は経済的にも分析は明白であろうが根底的な心理要因としてはそのことによる自縄自縛のスパイラルからまだまだ抜け切れていないのだ。 いままた政治がせんち詰に追い込まれているが脱出口を求めて日本は呻吟している。
それの答えは外にあるのではなく実は日本人の歴史観への深い洞察からしか得られない。 この海の青、空の青にも染まず漂うこの国にはとにかく深い鎮魂と不得意な現実直視という忍耐を経ないで脱却できないことを政治が示すべきなのにまたまた、いやとんでもないえらいこっちゃらいこっちゃのアホ踊りで
騒ぎの中に忘れようとするものと認知症のように思い定めぬ虚ろな無気力な
二つの流れがあるようにもみえるが。 迷った時は立ち止まって足元を確認することしかない。 動くのは考えが整理出来てからだ。 しかしこの国はときとして立ち止まるのを怠って中途半端にかつてに自分を納得させて動きながら考えようとして未整理のまま動き出す悪い癖があるように思う。 いま夜明けの前の一番暗い時刻だ。
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2/7 米 岩国への海兵隊移転を打診
○ これはアメリカ政府が、名護市辺野古への普天間基地の移設計画に見切りをつけた」という見方を裏付けるとみられても仕方がない。 海兵隊の移転に加えて関連施設の返還も普天間基地の移設と分離して進められることで、アメリカ政府は中東、取り分けイラクからの完全撤退などを含めて世界的な窺い知れぬ戦力配置の編成をしているのだ。 それは長期にわたる戦争に起因する財政の改革を急がねばならないアメリカの裏の強い意志だ。 それによりつよい経済、つよいドルの復活が背景にあることを見逃せない。 つまりは沖縄についても沖縄の固定化が融解しだしているのだろう。 いま普天間基地の固定化の前にその事実背景からすれば沖縄基地移転問題はこれこそ本当の意味で先のばされても不思議ではない次のステップに実質的には移っているのではないか? これは日米・沖縄の暗黙の筋書きになりつつあるようだ。 その意味では普天間はしばらくは固定化しても致し方なく、岩国とかの本土への移転などによって少なくとも沖縄の希望を入れた現実的なガス抜き対処法が進展することの努力を国と自治体はさけてはいけない。
○ これが沖縄の気持ちを収めてゆくことにもなる。
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Last updated  2012.02.07 16:21:51
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