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2012.02.20
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カテゴリ: カテゴリ未分類
2/20 新党に明暗!橋下“明”vs石原“暗”
○ やはり石原は陰だ。 橋下の陽に虫が集まる如く寄ってくる。 青と老の差か。石原のトゲのある物言いは若者には陰気だろう。それに石原新党の亀井の毀誉褒貶と立ち上がれ日本の平沼らそれぞれ3人の纏まりが悪いし政策内容がこなれていない。 石原もそんな雰囲気を感じてか短期決戦での勝負どころを大分先延ばししたようだ。こういうことは潮時ということがある。
どうも三人三様で同床異夢は免れないようだ。 橋下維新の会は進んで求めなくてもこの会の大義がいわゆる民意に沿っていることが底流として認められつつある。 これは歴史的な大道であるとすれば姑息な思惑はまったく必要でない。 有る点までゆけば世間が担ぎ出すはずだ。橋下維新の会はそんな雰囲気をもっている。 もちろん橋下市長のカリスマもあるが周りに蝟集する26人とも言われるブレーン的知能集団である。 これは少なくとも橋下市長には馴染めても石原には馴染めないだろう。 橋下市長にはまれにみる直観的政治感覚の切れ味と反撃への論理的切り返しの才能が備わっている。 そして最大の魅力は清潔で無私であることだ。 悪人には寄り付きがたく善人には仏の橋さんと慕われそうなおちゃめな俗世間的な・・・・大阪人には答えられない、えらいやっちゃなのである。
http://www.new-life-club.com/bizdoor/

2/20 「西成をえこひいきします」特区PT発足と高齢者切り捨てではないが…現役・将来世代へ「えこひいき型」 大阪市予算
○ 24区均衡型から、一点突破のえこひいき型へスローガンとする橋下改革の方向性がくっきり表れた。橋下市長は慣例を根本から打ち破った。全市立中学校での給食導入やエアコンの設置、未就園児を家庭で通所保育する「保育ママ」事業、西成特区構想調査費…。橋下市長は、西成区に横たわる問題を市全体の縮図ととらえ、同区を活性化することが大阪の変革につながると判断。月額1万円の塾代補助の試行実施も新規事業に盛り込んだが、対象は西成区だけだ。新規事業では、若い夫婦の世帯など現役世代を重視した施策も目立つ。。「高齢者を切り捨てるわけではないが、現役、将来世代に税を投入して強化し、その活力で高齢者を支える施策を取りたい」という市長の方針に基づいたものだ。乳幼児医療費助成の拡大などと併せ、子供や子育て世代への施策が強化された。
○ シビアな政策は、市民に受け入れられるのか。予算案は、船出した橋下改革の試金石となる。(msn news 河居貴司)引用抜粋。
http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2/20 「産業界への影響必至」=関西電力の全原発停止で-京商会頭

消費者に納得させるだけの丁寧なはなしはない。昨年も橋下大阪府知事の要請も一蹴した。 暗黙の恫喝だ。 これを今年も続けるのか。 チキンゲームまで持ち込む覚悟で関電には対抗せよと言いたい。 こんな横柄・横着なはなしはいまどきないのだ。 もともと消費者なんて思っていない態度だ。 売ってやるの殿様商法だ。 国の統治機構の傘の下での独占にどっぷりつかっていたのだ。 これこそ天罰だ。この際は関西の広域連合の首長はこんな独断独裁を断じて許してはならないのだ。 東京も都自らが説明責任を強く求めているし経済同友会は経団連と違ってはげしく東電の非常識を詰っている。 いよいよ関電を普通の会社にせねば関西は恥ずかしい。
http://www.new-life-club.com/bizdoor/

2/20 大阪市の予算は前年度当初比マイナス11.9%
○ 収入に合わせて予算を組む、このセオリーは府時代からのものだ。国の予算が過去最大の膨張予算となったのと大違いだ。 橋下イズムのいいところは優先度とメリハリをつけた意思のある予算組だ。当然馴れ合いの踏襲は削減対象となるのは仕方がない。 改めて入り図って出を制すの基本を今回も早速外していない。 このブレの無さが橋下政治の敵も多いが信頼されるゆえんである。
http://www.new-life-club.com/bizdoor/

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Last updated  2012.02.20 22:58:19
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