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2012.02.21
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カテゴリ: カテゴリ未分類
2/21 貿易赤字は今度も脱却できるか。
○ 今回の赤字は大震災と欧州財政危機の二つの起因論が多い。前の赤字転落は1980年だ。いわゆるプラザ合意の前の第2次石油ショックだ。 急激な円高に進んだが集中的豪雨的な輸出で黒字化した。 この時はまだITデジタル時代以前だ。 さて今回はあの時から30年余経っていて、その間IT基盤が整備され日本だけでなく世界同時化と情報の共有が深化した。 それとその間に特に中国をはじめとするアジア市場が急拡大した。 もちろんその恩恵は日本も享受したがそれ以上に新興アジア国が輸出競争力を付けた。 それとその間殆ど日本のGDPは多少増えたがとくにこの20年間は500兆円の横這いを続けている。 それに沿って円高基調が続いたので日本の通常の製造業の空洞化は進展せざるを得なかった。 ただ日本の輸出の中核となる高度の工作物はこの円高でもその牙城を守り切っているようだ。 いわば汎用は捨てても専用に特化できればまだまだ日本の技術水準は高く世界的にも通用すると思えるが。  産業・経済はそうでも、ご覧の通りの政治・行政は発展途上国並みの決断とスピードの遅さなど非経済的な劣化段階をどう効率化するかは問題が残っている。
○ http://www.new-life-club.com/bizdoor/

2/21 橋下人気は「若者の圧倒的支持」にある
(SPA! 2012年1月31日号掲載) 2012年2月21日(火)配信
○ 戦争は国の若い者の比率が高い国ほど起こる可能性は高いという。
○ いまイスラムにみる反キリスト民族紛争をみれば納得する面もある。
○ この少子化の老人大国に世界初で突入したわが日本はもう戦争する若い世代の減少でそんな意識も湧かない。 しかしながら彼らでもこの世代間の収奪には黙っておれないのだ。 今次の大阪の乱で見せた彼らの隠密の投票行動は従来の常識を破ったといわれる。 彼らはさまよえる異邦人で個々が分だれているように見えて、実は今までの世界史上であの産業革命よりも
○ その波及効果の数段大きいITツールを駆使して静かに世の中を冷視していたと言える。 もうアナログ世代とは異質の手段を取り込んだ。 このデジタル世代はわずかに14-5年だ。 その間のITtoolの爆発的な拡がりが従来のアナログ世代の支配に真っ向から潜航しながら向かっているのだ。

○ もう以前のテレビ出演時代からはモーレツに自己変身していて、いまのガラパゴス記念動物の隔離された為政者・官僚・産業・学者・マスコミなどの各界を超越した感覚的・肉体経験的な新種の政治家になった。 この若者の意識行動にぴったりと感度を合わせて行く限り、彼の政治行動で大きな方向違いはまず起きない。 かれは日々成長して日々脱皮してゆく。 まちがいなく異能の政治家になるはずである。 ただ彼を遮るのは彼への暴挙だ。
○ ぜひこの点は周辺が特に配慮してやる義務がある。 これは心配の種だ。
○ もう彼は日本に齎された至宝というべき存在だ。 明らかに彼の衝撃波がすでに国政を突き破ってきている。 まだ維新の会の国政への実働はこれからというのに。 しかし見えなくとも現実にそのウェーブはひたひたと毎日
○ 波紋のように拡がっている。見えるものには見えるし。見たくないものや見えないものには届かない。
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2/21 野田首相への問責決議案「3月末から4月初め」
2012年2月21日(火)8時22分配信 読売新聞
の記者会見で、野田首相に対する問責決議案について、「脇雅史参院国会対策委員長とも協議して、3月末から4月初めに突きつけることを決めた」と述べた。
 同党の溝手顕正参院幹事長も、2012年度予算案の成立後をめどに提出を検討する考えを示している。
○ やはり野田は仕事をしていない。 アホの一つ覚えの増税の機械的繰り返し。
そして矛盾が出た分は岡田にクリンチですぐ抱きついて潜り込む。 増税も自公に抱き着き戦術ももうほころびが酷いし党内で不一致、連立相手の国民新党とも溝が生じた。 加えて支持率もわずか半年で危機ラインの30%割り込みだ。

71%。あのオバマも4年近い今50%はなんとか維持している。 野田は殆ど直接国民に対話したこともないし、ぶら下がりもない。 要は親しそうなポーズはするがやっていることが国民には受け入れがたい増税だからでねあるが、ただおのれの信念からではない。 権力に寄り添うようにそれの維持ために魂を財務省に売った僻目、負い目がそれを避けているのだ。 いつもこの男、目が泳いでいる。 堂々たるできる男と思ったがオバマも諦めて突き放したようで沖縄問題もアメリカ単独の動きで日本をおいてけぼりにしたようだ。 要はあいてにされていないのだ。同じく民意もすでにこんな奴は相手にしていない。 
こんなに早く野田への問責が出るも菅の退陣バナシと同じくらい早い。菅はたまたま大震災であの目途発言でよろよろのダッチロールで去年の夏でダウン。
この調子なら大震災・大事故の再来がないとしたら野田の余命もあとそんなに長くない。 いよいよこの夏はまたまた熱い夏がやってきそうだ。 
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2/21 斑目原子力委員長「一次ストレステストだけでは不十分」

大きな波紋を投げる。 つい先ごろ悪名高い保安院が関電の審査会で反対意見を抑え込んで強行突破して件の斑目原子力委員委員長にお伺いを立てたのだ。
この2次評価はIAEAが確実実施を要請している。政府はこれを見て見ぬふりをした。 なんという無作為・作為的無為だ。 これで審査の可否のボールは政府になげられたという。 安全委員会のにげきりとも見えるが組織上は具申を受けて意見を述べて政府に所見を伝えるのが仕事だからこれが仕事だ。
安全委の意見を無視して政府は進められない。 すくなくとも速やかに第2次ストレステストを支持すべきだ。
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2/21 亀井政調会長の発言巡り波紋
○ 何事も切羽詰まってくると物事の本質が出てくる。 もともと郵政改革はもう済んでしまったテーマを蒸し返してこの一点だけで創生した政党が国民政党だ。 はなから民意ではない。 いまもそうだ、それを政局的に利用したのが民主だからねいつも波紋を生じるのは最初からボタンのかけ違いがあったからだ。 ただ
○ 亀井氏はしっぽが頭を振り回す政界の異端の暴れん坊もあらゆる面で年貢の納め時だ。 沈む泥船の民主とは離れて小なりと言えど活路を求められるか? 石原新党の起草にも首を突っ込んでいるが郵政もさりながらこの人の時としてあげる風船は上に上がったためしはない。毒にも薬にもならない立ち上がれよりは面白いが、結局は亀井氏の道楽党にしか見えない。もう過去のひとであってほしい。
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2/21 風力発電、5年で原発を逆転? 海外で増加、国内は低迷
○少し前にも日本では風力は無理だそうだ。 新エネ報道でも、とんと止めた話とか風不足とかのネガティブ話題ばかり。 こんなチマチマしたことで電力源に成るわけはない。 これこそ見切って撤退し、選択と集中の論理をあてはめないと。 それには環境省や経済産業省が毅然とした方針を立てていないからこんな古い既得権益に振り回されてつまらぬ益もないことを、だらだら続けてきたからだ。 この非常時にいまもこんなことすら遅々として進められない政府・行政は大阪の橋下市長の快刀乱麻の仕分けを爪の垢で煎じて飲めといいたい。
じつに橋下改革は普通のことをやっているだけだ。 あまりにも行政とその組織とやっている者たちの意識レベルがもう堕落しているとしか思えないから際立って目立つのだ。いまの行政屋は屁理屈、文句言いの集まり、既得権益ムラなのだ。 そしてすぐに出る杭は打つのひねくれた根性は腹立たしい。 
こうしてみると橋下維新の会が日本のホワイトナイトに浮上したのは故があってのことだ。

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Last updated  2012.02.21 17:52:49
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