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2012.02.26
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カテゴリ: カテゴリ未分類
2/26 「大阪都」向け地方自治法改正検討。 民主、橋下氏に接近。
● 前原は最初は大阪都構想は民主と相容れないと言っていたが、その後の維新の会の政治的雰囲気がただならぬとやっとわかったらしい。 言うだけ番長で名を成していま産経記者を排除して怒っているだけに橋下市長も先刻ご承知だがそこは「大阪都構想」に利用できるものはこの際は徹底的にだ。3月上旬から地方自治法の改正案を提出方向で調整するという。いま風向きがアゲインストの民主も出来れば既成政党の批判を繰り広げて上り調子の維新の会に寄り添って民意の抵抗を和らげたいところ。 思惑通りに事が運ぶかは言うだけでダメ。 みんなの党も同じ目論見で競争している。
橋下維新の会は全方位で向かってくるものは拒まずでやればいい。
● http://www.new-life-club.com/bizdoor/

2/26 共通番号制度シンポ 慎重意見相次ぐ
● 当然でしょ。 それはやらせのシンポじゃなかった証拠だ。事務屋もイヤなんだ。こんな信用できない行政府にそんな大切なことを教えてはあとあと取り返しがつかない。 これは国民投票せよといいたい。 それも2/3以上の条件で。 それかまず政治家と官僚が3年間先行実施してもんだいなければという条件つきでは? おのれの欲せざることをひとに施すこと勿れ。
● http://www.new-life-club.com/bizdoor/

2/26 年金危機と消費税一体改革のホント。
● いま争点の消費税と一体改革派はずうっと昔からの年金基金でグリーピア建設事件とそのバカみたいな評価損に始まる政治家と官僚の無法な乱費からその後の運用下手による巨大な損失、とくにリーマンショックなどの損失は知らされていないがビックのするものだと思う。 今回の投資顧問会社の巨大な損失も10年間殆ど調査らしいものはなかった。 それには年金関係の天下りが関与している。 こうしてみると政治家よりも官僚の悪徳天下り人事が裾野で悪いことをしているのだ。 あれやこれやでいまの消費税も野田は社会福祉へ使うなどときれいごとを言っているがまったくのインチキで相当部分は過去の政官不始末の穴埋めだとみていい。 こんなことだからすぐにまたまた消費税の上げを言っているのはそれからが本当の必要な消費税かもしれない。 まったくこのあばた面の野田という奴はとんでもない裏表のあるインチキ政治家で世間を欺いている。 よくみれば国民との対話を避けぶら下がりもしない。 しかし野党時代の動画での演説を聞けばいかに無茶苦茶なことを言ってるかよく分かる。 あのインチキマニフェストも多分平気でこれで行こうとエエ加減に作ったのは、ああいう演説を聞けば

辺野古への移転は有りうべからざるのにいまも基地の移転とほざいている。
それはまさに消費税法案が出来ないと分かっていても強弁するのと全く瓜二つだ。 それを知らない善意の国民は初志貫徹してよろしいと騙される。
野党の時は消費税は大反対と言って自分が財務大臣から首相になれば将来世代のためと初志もくそもころっと180度変わる。変節もいいとこでこんなブレまくりの酷いうそつきはみたことないと言いたい位だ。 もう不都合となると泥にもぐったままで、もうだれもアホらしいからドジョウのことは忘れてしまっている。 それでも民主がもうすぐ野党になれば今度はとういうのであろうか? とにかく過去の年金のインチキで食いつぶした年金の埋め合わせの消費税はとんと賛成しかねるのは国民こんなだ。 財税赤字はみーんな政治家と官僚のインチキ操作であります。 
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2/26 「与野党とも沈みかねない」=橋下市長人気を警戒-岡田氏
「国民から見て物事が前に進んでいる印象を与えないと、結局、与党、野党両方沈みかねない。既成政党に対する批判をもっと真摯(しんし)に受け止めるべきだ」国民はだんだん政治から離れる。『与党も野党もひどい』ということになると、『橋下徹(大阪市長)さんがいいんじゃないか』という話になってしまう」と述べ、橋下市長の人気に警戒感を示した。

●岡田はぬるい。これを見てどう思う。まさに昼行燈じゃないか。
大阪市:市営バス運転手の給与4割削減へ 労組の反発必至。
しかし橋下市長は切り返して、28年間赤字だらけの交通局が民間平均なのはおかしい。
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2/26 小沢氏、増税解散なら「倒閣」…政界再編視野に

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2/26 桜の咲くころ、芽を吹いているだろう 亀井国民新党代表
● 保守結集勢力の成否が掛っている石原新党について亀井が語っている。
● やはり憲法改正を含んだ構想をベースにしている。 そして現政権の消費税については成案は無理と見て政府に法案提出を思いとどまれとした。 さすれば亀井も行き詰まっている郵政法案をおろしてゼロベースで新党に賭ける意思を国民に披歴すればその心根は理解されるのでは。 元々石原氏は消費税は明確に反対ではない。 ここにきて新党で消費税の折り合いをつけるために国民新党が消費税反対を打ち出してきたのは、より新党の滑り出し良くするためにあえて消費税反対で国民の抵抗を減らしたものだろう。

● http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2/26 自民“憲法改正の新素案”まとめる  
2月26日 6時32分
● 橋下維新の会の「船中八策」も引き金になって憲法改正が改めて俎上に上りだした。 今回は何らかの動きを醸しそうだ。 いわゆる橋下市長のいう大阪都から地方分権型道州制への見通しから日本の統治機構のリセットだ。
● 決まらない、決められない政党政治が露呈してきた。 民意の複雑さからではない。 既得権益エゴが大衆の利益を食い潰して国が疲弊してきた。
● 富の配分が不特定既得権益に不当に詐取されてきた。 こんな実態である。そして社会にそういう権益Gの身分が醸成されているのだ。原因は国行政組織の根幹が既得権益Gによって壟断されているからだ。 それには国の形を本来のあるべき自立独立自尊の姿に戻すことだ。 内なるカビ組織の既得権益Gをこれ以上国民の上にのさばらしては国民の疲弊は募るばかりだ。その意味では曲がった国の背骨の矯正だ。 そのことによって姿勢をただし
● 歪になったからだを普通に戻すのだ。 間違っても過去への回帰ではない。
● それと憲法は2/3規定での変更であったが、民意の半分で変転する時代に即応できるようにしなければいけない。 自信をもつて必要な時にはすぐに必要な改変・修正がてきることだ。 なにも憲法に縛られることでない。国民の民度が高ければ憲法は無くてもいいのだ。 過去に照らして物事を判断すれば言いたげであるから。 その意味では究極は憲法なんてなくても国は生きていけるほどの自国に自信のある国民に成ればいいのである。 あまり他国のことを気にすることはない。 その考えが他国理解されればれでいいのだ。 あきらかに憲法から67年経て、これだけの変転の間にこの憲法の枠内から変えてもいいことが芽生えている。 獅子身中の既得権益Gの跋扈はこの憲法の隙間で巣を食う者どもを自然と排除して美しい新生日本を齎すことだ。 それが世界にも生きる日本のあたらしい貢献になるのは間違いない。 つぎの解散総選挙は、消費税なんていう今までの行政のインチキごまかしの後始末財源を国民から収奪する悪法のために行うのでない。そんなチマチマした法案はそれとして、再生日本を高く掲げた新しい大義の約束で大いに議論しこの国の先々を見据えた俯瞰的なテーマでの選挙であるべきだ。もう野田かそのあとは枝野とかいや連立のどうとかはちっちゃいことだ。
● いま日本にそれだけの大義を掲げて似合う指導者はだれであるか。 国民はいずれ自ら選択することになるはずだ? とにかくいまの民主・自民にはそんなホワイトナイトはいない。 余りにも世界に出しても通用しないコップの中の特殊ムラの奴バラじゃないの? そういう人物はその時代が必ず無理算段しても世の中にひねり出てくるものだとタカを括りましょう。
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2月26日 6時32分
2/26 東京都が中部電に電力供給要請
● 消費財で求める先を単一にさせられるのは兼好法師でないが、なにか腹の膨れるわざなりだ。 電気・水・ガスはその代表的なものだ。 腹立たしいのは品質と価格の優劣・比較ができないことと、価格については地域独占価格で固定している。 しかし電気の普及段階から戦前までは物凄い自由競争だ。  小林一三や松永安左衛門をよめば戦国時代なみだ。 ただ水やガスは犯罪・テロの危険からそういう独特の性質商品であるからまとめて管理するのは理解できるし、やろうと思えばだ代わりの物が市場ではある。 ただ電気はそれを手に入れるのにふつう発電機にしてももとの動かす電気が要る。 もちろん油使用の発電機もないではないが個人の使用としては向いていない。
● 東京都が東電の横着な対応に中部電力からの買い入れを検討するというのはコストもあろうがせめて選択の自由を確保したいがためだろう。 当てつけであってもよろしい、みんなが横暴な東電に対してこの会社の反市民的対応に非難を込める象徴とみている。 しかしこんなことがいつまでもゆるされる訳はない。 これは我が国の社会がその程度であることの姿だ。せっかく今回の大震災と福島原発事故で明るみになったこの不自由・不都合なことがこれをきっかけにこれほどの国民影響を与えたことから何かの形で改革・改良の道も開けないとしたらこの日本というのはあまり進んだ国ではない。けっこう封建的なものをいまに引きずっているのが電力の縮
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Last updated  2012.02.26 18:59:54
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