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2012.03.29
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カテゴリ: カテゴリ未分類
3/29 公邸で激論、前原氏は首相の出席拒否…党内決着
●昨日の審査会の経緯の裏での野田と前原のせめぎ合いは一任を最後まで貫いた前原案で決着したが、景気条項のトリガーの数値は今後条件ではないとするもののやはり足枷になると思う。そしてどうやら法案成立もかなりなこれからの紆余曲折に見舞われて安閑できない。 これで野田と前原の現状認識に経済成長という関数が挟み込まれた。 二人の違いが9月の代表選で
争われる時の争点として浮かび上がることだ。成立までにはまだまだ遠いが
果たして野田政権で事が終わるかどうかは代表戦まで先延ばしされたとみてよいのでは。つまりはそれまでは解散はないとみても良い。 やはり党分裂は本能的に議員心理の本質である。もしそうならば最後に増税のうまみを吸い上げのは野田ではないかもしれない。それを読み込んでの野田の思いはやはり大連立へのはやる心をまたぞろ抑えきれない誘惑を感じるかもしれない。
しかし期末の6月21日まで2ケ月半以上もある。 十分な考えどころともいえる。
● http://www.new-life-club.com/bizdoor/

3/29 送電線、地図に復活へ 地理院「電力各社に拒まれても」
● まえにこの話しを聞いた時には、セコイことだと思っていたら、こんなアホみたいな(事象)になっているとは!! 実にこの会社江戸時代か明治の初めの啓蒙主義的思考をいまだ持ち続けているガラパゴス遺物組織だ。 なんという反時代的なことだ。 テロとかいうが発電所自体が一番のターゲットでしかない。 そんなことより今の時代、もっと高度な破壊方法があるはずでこの対応を見てもこの会社の頓珍漢な
● 対応は呆れるほどの古めかしさだ。 やはりこんな思考回路だから頭隠して尻隠さずで考え方のスキを狙われる。 一番は会社が信頼されることだ。 こんなに不信を与えながら自分らのムラにとじ込むその体質に誰が親近感を持とうぞ。

● もうこれでよくぞ民間会社と言えるのだろうか?
 ◆国土地理院は地図から削除した送電線や記念碑などの表記を復活させることを決めた。電力各社に提供を断られた送電線の位置情報は新年度に再依頼、拒まれても独自に載せる。利用者からの批判を受け、見直すことにしたという。
 表記を戻すのは、2011年からインターネットで公開している2万5千分の1の電子国土基本図。07年から建造物や道路などの情報は管理団体などから受けて作った。送電線のデータは電力会社に「テロの恐れ」などを理由に断られ、掲載しなかった。
 しかし、送電線は「登山の際の目印として活用されている」との声が寄せられたほか、「誰でも見られる送電線の情報を電力会社が出さないのはおかしい」との批判も出た。このため地理院は改めて電力会社に提供を求めることにした。再び拒否された場合は紙の地図にあったデータを使って電子国土基本図でも送電線が見られるようにする。一部を消した発電所や変電所も「戦時改描を思わせる」との意見が寄せられ、送電線と同様に復活させる。
● http://www.new-life-club.com/bizdoor/

3/29 消費増税を巡る党分裂を懸念 輿石幹事長の“直談判シナリオ”
●増税法案はあす30閣議決定ののち法案提出される。しかしこれのこの会期中の成立を意味しない。この会期は6月21日までだ。 この間にはいろいろの政局や国内行政の諸問題が絡む。特に党内の反対派を向こうに回して政府は
成立までには紆余曲折を経ることになる。成立への道はこれからで多難でしかない。それには間に立つ輿石幹事長真価が問われることになる。それと小なりと言えど国民新党の政権離脱の有無も影響なしとしない。民主党は結構、労組の支援に立った政権で強権の素顔がある。 前に社民を切り、次に国民新党を排除すれば、党内党の小沢切りまで進むことは十分予想される。さすれば
やはり解散は大いに予想される。ただ成立をのばして9月の代表選までは玉虫で引き伸ばしてそこで決着ということもありうるかも。 その場合は今国会中での採決は避けることになるのでは。
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Last updated  2012.03.29 12:55:51
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