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2012.04.27
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カテゴリ: カテゴリ未分類
4/27 石原知事「灰色判決、国民そっぽ向きますよ」
(文中敬称略)
●石原が記者会見で新党について言った。 「彼(小沢元代表)の影がちょっとでも差してくれば、ごめんだと言ってありますから」と可能性を否定した。 これで微かな細い糸の可能性がなくなった。 それは裏から見れば石原新党のたかだか20-30人位のことを考えていないと言い放った言葉も儚く消えたことではないのか。
橋下は勿論優れて現実的政治家だから別に維新の会としてのウイングに入れてはいまいが、もし・・・という期待を持つべきでないと早くも決着をつけたのはそれなりの整理がついてすっきりしたことだ。  それにしてもこの人物は毀誉褒貶の激しいことではある。 これで政界の先行きに面白さの見せ場が一つ無くなったようだ。
http://www.new-life-club.com/bizdoor/

4/27 1院制:超党派議員、改憲原案を衆院議長に提出
●わたしは一院制はこの国の気質からみて付和雷同・ファナティックになる恐れが強いので反対だ。 むしろそれよりも国家的重大案件は国民投票をもっと多用すべきだし、その発議要件は有権者の2/3から過半数以上に変えるのがいい。首相の公選制・憲法改正などはいまの制度では法文があるのみで実行的ではない。 制度は出来る制度・使える制度でなくては意味がない。その意味で自主憲法は日本国民の手で作り直すのは大事かも。それと首相も国民大衆から選ばれないと権威・権力の行使の力が弱すぎる。そこに官僚が付け込むスキを与える。 やはりこれからは国民大衆もかなりレベルが上がるからそれに耐えうる制度にしないと鬱憤不満が溜まりすぎる。 これからは国民の直接の関与と監視を強めて官僚の跋扈を抑えるべきだ。それには国民大衆の政治への参加と監視のためにも国民投票制度の強化が望まれる。
● http://www.new-life-club.com/bizdoor/

4/27 議員歳費削減法

そして本命の消費税もだが、これこそは会期内成立はまず難しく、仮に継続案件なっても中身はもっと吟味して一律では不平等で欧米のようにきめ細かい
段差を付けた体系にすべきだ。 その意味で拙速はいけないし、先々のためにはもう一度国民大衆に信を問いなおしてもおかしくはない。ちょうど党内反対派の小沢グループの連結が強くなった今政府は強行できなくなった。とくにデフレの回復がはっきりしないこれからの時期に対応した、特に低所得者への配慮は欠かせない。 その意味ではまだまだ中身がこなれていない。とにかく国民大衆の理解は得られていないことを認識すべしだ。その意味では小沢判決は増税派の横着さを抑えるためにはよかったと思う。正に野田の云う熟議がこれから始まると理解したい。 
● http://www.new-life-club.com/bizdoor/

4/27 暴走、暴走、暴走…岩手知事が検察を痛烈批判
(文中敬称略)
●地元の小沢シンパの知事の発言だからこの判決で昂揚するのは無理もない。
ここはとにかく司法・法務のまさに暴走と言われても仕方がない最近の乱暴な法務司法官僚を最近はやりの検証にかけたほうがいい。まさにこの業界は法匪の輩が跋扈する魑魅魍魎と化している。これでは国民大衆は司法を信頼しない。
検証の一つに今の司法を監視する制度を急ぎ可視化することだ。たかが官僚なのに己らが国家中枢の権力機関と誤った錯覚をしていることだ。法曾界に纏わる黒い話も下世話には広く伝播されている。それでもまだ立法・行政に比べて腐りきってはいないとの認識があったが、それも村木事件から信用できなくなった。要は組織。機構が陳腐化してほかの2権に同じという体たらくになった。
とくに恰好だけは気位が高いだけにつけまくるが足元はこの体たらくだ。
つまりはすべて人間の関与する組織に絶対はない。それを見込んだ予防的検証機関を用意しておくことだ。たとえば捜査の可視化なんていまだに問題提起から相当時間もたつのにいまだ成立していない。人間の過ちを認めたうえでのこの制度だ。これくらいのことが司法・法務が自助努力でできないなんて恥だ。威厳はそういうことを成してこそついてくるのだ。 あまりな特殊ムラに堕した司法・法務が曲がりなりにも小沢無罪を判決したのは顧みれば人を裁くよりも己ら自身という世の無言の圧力が大いに背中を押したものだと思う。
これを見ても司法・法務が有罪であったことの証明だ。まずは自己懺悔からだ。


4/27 橋下市長「大飯再稼働認められなければ増税も」
(文中敬称略)
● 大阪市の橋下徹市長は26日、関西電力大飯原子力発電所3、4号機の再稼働が認められない場合には、でんき税を設定して、節税に貢献した場合に努力賞を差し上げる、また、代替エネルギー促進などにかかる行政コストの確保のための増税も検討しなければいけないとの含みもあるようだ。 結構ではないか。関電の供給力の数字にウソがあろうが無かろうが、応分の協力はこの際当然ではある。しかし電力の公開数字の追求の手は緩めてはいけない。今もってその時どきで変わっている。橋下のこの提案は現実的政治家らしい。
● こういう共通の政策課題を通じて関西広域連合の7府県2政令市の首長の纏まりへの協調がいずれ地域主権型道州制への足掛かりを固めてゆくことになる。
● http://www.new-life-club.com/bizdoor/







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Last updated  2012.04.27 22:27:45
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