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2012.05.25
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カテゴリ: カテゴリ未分類



●夕方の報道では反対だった。まさかと思う。余程、既得権益電力集団からの
これから先の甘い誘いがあったのだろう。下劣な奴だ。東電は経済産業省に痛めつけられているからさほどではなくても、今回は役人と電力寄りの民主の族議員との結託だ。とくにずぶずぶの仙谷38や枝野らの画策だろう。それにしても期待した下河辺会長には早速幻滅だ。これで東電は骨の髄まで政治家と役人にしゃぶられる。もちろん自公自得だが。 それと経営と監視役でしかない社外取締役の垣根を越えてどんな改革が出来るのか?  NHKの仕事を放擲してまでも東電の改革が実際問題立場上出来るのか疑問だ。バカな奴らだ。いずれ民主党は政権から落ちるのに。
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■企業経営者は5年、政治家は10年、官僚15年のズレまくり。
http://www.new-life-club.com/bizdoor/

5/24 「電気必要ないなら動かさない」 大飯再稼働で福井知事
●なんという横柄な知事だ。まるで自分が電力会社の言い草だ。 こんなバカ知事が住民を出しにして権益と結びついている。安全を真摯に考えるならば知事として政府に安全を保障してもらう前に全般を俯瞰すれば安全が確認されないということはアホでも分かることだ。 この知事の言い分こそ無茶なのた。
まるで政府に安全を押し付けて自分はいい子では甘すぎる。 それとでんきが要らないならそれでは再稼働はしないとは知事のいうセリフか!!!  押し売り・ゴロツキの言うセリフだ。それと橋下市長の期限付き再稼働についてご都合主義とはなんという下劣な物言いではないか? こんな立地県知事では消費地の関西広域連合は安全の大義の旗のもとに一致団結して相手は福井と国として戦うことにせよ。 こんなバカ知事を持った福井県民を可哀そうに思う。

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5/24 選挙改革が民主を守る?
●一票の格差是正の選挙制度改革が進まない。しかし首相は必ずもこれを解散権を縛らないとしている。加えて選挙制度改革は消費増税法案の採決前に結論を出すべきとも言っている。実にこの問題は法案の成立とさもなくば解散の二つに対する王手飛車だ。それを仕掛けているのは輿石幹事長で、いまやこの元教師上がりの教職員組合の古手に自民も民主政権執行部も手玉に取られた。四方睨んでの防塁に立てこもった塹壕・要塞と化してしまった趣だ。秒読みに入った政権としては見方によれば野党の自公よりは獅子身中の虫かもしれない。 ただ政党を守るための動き言われれば、国民大衆とは別の次元ではあるが密かに拍手を送るサラリーマン議員には任期一杯の収入保障の免罪符を貰えるので沈黙こそまさしく金と思っているのではないか? そしてこれは民主党のみならず大方の議員に共通する者ならば政治の進展はあり得ない。国政がこれほどにまで先延ばしの中では、いやがうえにも大阪維新の会は自動的に国民大衆からエールを送られることになる。 いずれ先のことを考えたら、世の中はうまくできていて一方だけに偏らないトントンになることも多い。
党やら政党助成金は政治家を小粒にしてサラリーマン化したことは証明されたのでは? はやく議員を衆参で半分くらいにしても全く今とは中身は変わらないと確信できる。それと数よりも競争原理を働かせることで小選挙区は問題かもしれない。政治に元気が出ていない。 言論の場としての活力不足だ。
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5/24 社会保障の乖離
●民主は社会保障の中身の議論となると自公にすり寄る発言が続出。党内からも反発が出だした。これでは民主党のウリがなくなり、元々の消費税増税の根拠が崩れる恐れもある。とくにきのう開かれた民主党厚生労働部門会議(長妻元厚生労働相)ではこれまでの積み上げた議論は何だったのかと不満が出た。つまり後期高齢者制度の廃止、最低保障年金、新年金制度創設などの看板政策の再検討発言を野田首相が昨日の予算委員会で匂わしたからだ。 これでは党内野党の増税反対派を勢いづかせることになる。とにかく具体論になると政権は野党に追い上げられっぱなし。また領袖の岡田副総理までもが新年金制度について成案が得られれば民主党案に拘らないとのいつもの丸投げ・抱き込みまでに言及したのだ。とくに新年金制度には新たに7%の増税が必要となり更なる混乱に拍車をかけることになるのだ。看板政策で人気回復が逆に野党の突っ込みを呼び込みさらには党内の看板政策派の社会保障擁護の先頭を切る長妻氏らの突き上げの狭間で政権執行部の揺れが収まらない。自民の大島副総裁が野田首相を皮肉って、検討します、不退転の決意、政治生命を賭ける、協議してくださいの野田首相の言葉は踊るが中身は無しのきつーい一発を浴びている。
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Last updated  2012.05.25 08:21:14
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