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2012.06.21
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小沢派は新党ヘの準備を決めた。衆参110人の内何人が参加するか。
出るも残るも茨の道なれど、沈みゆく展望なき民主に居残るよりはまだしも救いはあるはずだ。政界の鬼子と言われるも、この期に及んで独立自尊で我が道を進むことはそれなりの宿命的納得感を感じる。小沢氏も報道によれば一旦緩急があれば、その時のためにという政治家としては異例の不動産などの問題資産などを含めて、総額20から30億のおカネの手当ても出来たのかもしれない。 それと民主党との手切れ金の政党助成金の割り振り分も計算したのであろう。
いずれにしても取りあえずは、小沢氏一人の臭い匂いで民主本体が彼をバッシングすることによる相対的利用価値をこれからは失うことになる。残るのは民主政権の国民大衆に掉さす強権見せかけ政治がさらに漂流し、終には国民大衆による白洲場に引きだされての党崩壊にちかい特別にきつい断罪を受けることになるはずだ。危機が手前に迫っても政権執行部は苦渋の選択なんぞとほざいて風の通り過ぎるのを祈念しているやに見える。日教組上がりの風見鶏・輿石の定見無さがいやがうえにもこの政権の末路のあやふやさを炙り出している。こうなればまだしも小沢新党の方が確信的な塊としてそれなりの野党・チャレンジャーとして存在感を維持・発揮できるかもしれない。これで小沢新党なき形骸化民主はおそらく解散総選挙後は一挙にいまの290前後から200以上は吹っ飛ぶはずだ。 何のための消費税政権であったのか? 一将功成って、いや一省功成って万国民白ける興ざめ政権ではあった。それにしても
民主の凌雲会の連中は党を誤り、国民大衆に背く素人暴走政権であった。所詮は日教組・自治労に煽られた組合に偏った政権だ。国民大衆の総意の一部しか代弁していない。もう松下政経塾政治はいらない。
http://www.new-life-club.com/bizdoor/

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Last updated  2012.06.21 08:52:02
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