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2012.07.08
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7/8 尖閣国有化
相手の前で手前の内輪不突合のザマはまことにみっともない。 相手に付け入るスキを与えるだけだ。 それにしても政権のハイエナみたいなエサ漁りは
石原氏でなくとも、その手の平を返したようで平和ボケの醜い限りだ。 落ち目の政権のポイント稼ぎの薄っぺらさも随所に際立つ。 その中でも外務省がお得意の孤高を守って静観の構えは一応プロとして当然ではある。
こんな時こそ北京駐在の丹羽宇一朗大使を召還して意見を聞くのがいい。政治家・官僚と違った現場の意見こそ大切だ。
(丹羽大使挨拶)よく日中関係は長い歴史を持つ一衣帯水の関係であると言います。まさにそのとおりで、すでに二千年以上の交流の歴史があります。そして今後も千年、二千年と隣人としてつきあっていくことになります。
近いことは交流を深めるのに有利であると同時に、かえってお互いの違いや不一致が目に付くことになります。しかしながら、長年の友人関係においてもそうですが、常に相手の事を考え、お互いに努力することが重要です。私たちは、その点を踏まえつつ、二千年の交流の歴史の上に新たな日中関係を求めていく必要があります。今や日本も中国も世界の中で責任のある地位にあります。その両国が手と手を携えて協力していくことは、日中両国の国民のみならず、世界中の人々のためにも重要です。両国が首脳レベルで合意している「戦略的互恵関係」とは、双方のこのような姿勢の中に結実するものだと考えています。
いまや日中関係の担い手は、政治家や外交官という一部の人々ではなく、一人一人の国民が主人公になりつつあります。中国に来て一番感じるのは、この点です。特に、高校生や大学生などの若い人々が、国や言葉の違いを難なく乗り越えて交流を深めている姿を見ると、とても頼もしく思います。
東京の騒動よりもまずは現場である。もう大東亜時代の外交感覚からいつまで脱却できないのか? 相手の中国も日本を必要としているがそれに加えて日本のほうがより以上に中国無かりせばもっと経済は落ち込んだのだ。
民主党の小賢しいポピュリズム対応には頭でっかちを見る思いでハナから

http://www.new-life-club.com/bizdoor/

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Last updated  2012.07.08 10:49:37
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