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2012.07.18
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カテゴリ: カテゴリ未分類
7/18 子供の喧嘩に親出るな
われわれ子供時代にはよく言ったものだ。 しかしことは時代にも依るのか?
大津市のいじめが問題になっている。 権利義務意識が昔とは違うのか?
すぐに大きくなる。それと教育委員会の存在がここでも陰湿な障壁で問題を複雑にしている。 父親もそんなに警察沙汰にするほどならば、なぜにもっと学校現場に強く打ち当たらなかったのか。わたしならばそうするし、さらに必要と思えば、その苛めた3人にも親にも面会を迫る。 昔と一般的に違うのは警察と学校の公務員の社会的評価なモーレツな評価ポイントの低下が著しいからだ。 はっきり言って信用できない。 子供を真に守るためにはそれくらいのことは後で後悔するならば先に立たずだ。
いまの中学生の高学年はもう子供ではない。 ことによれば大人と同じ対応で掛るのは当然だ。場合によってはその親にも面談することもあっても良い。
学校と警察の無為無策でどれほどの悲劇が起こっていることか? 家族を守るためには仕方がない。 もちろん子供自身が強くなってほしいのが一番だが、子供の成長には心理面と体力面で一律にいかない先天的差があるのだ。それをどうも学校では出来ないこともあるようだ。おざなりな官僚的組織に陥っているのだろう。 
こんなことを考えていたら尖閣のことがふと浮かんだ。 アメリカの識者がこれについてコメントしていた。日米安保の適用ケースだが、正直いって日本の権益保護ために積極的に中国と軍事衝突に成ってもこの尖閣のケースはたじろぐというものでアメリカの兵士がこんな世界的にもぜんぜん知られていない島のために血は流せない。 一義的には日本が真剣に考えることだと突き放した。 親のアメリカが子供の喧嘩には積極的ではないとの真実の吐露である。
ここに親子の愛情という相関数が入るのだ。 アメリカは中国とも相関関係だ。
日本の思い入れの一方的なだけでは国際関係は機能しない。 真実現実的の親子関係はそうではない。一方的でいいのだ。日本もアメリカとの一方的な思い入れだけではことは片付かない。国際関係だもの。 まずもって自力で解決するという独立自尊の精神と国家のこれからのあるべき姿を直視しないではことは簡単ではない。それにつけてもこのだらしない政権はすべてアメリカが言ってるから・・・オスプレイもそうだ。 いつまでこんなだらしない子供を装ってやりとうそうとするのだろう。 こんな子供なら真実の親子であっても忙しい親は面倒見れなくて手抜きしてしまう場合もあるかもしれない。 とにかく関係というのは難しい。出来るだけお互いに独立自尊の福沢諭吉精神を拳拳服膺したいものだ。出来なくてもその気持ちは決して忘れてはならない。

http://www.new-life-club.com/bizgate/

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Last updated  2012.07.18 09:36:23
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