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2012.07.24
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カテゴリ: カテゴリ未分類
7/24 アングロサクソン全体がメタボなキリギリス
ドルがメタボで過大評価。 もっと実力的には下げて当然だ。 円高になるのは仕方がない。日本の所為ではない。 もちろん震源地のEUもつまりはメタボキリギリスの同族でみーんな自業自得だ。 日本の海外純資産210兆円も目減りは仕方がない。 そこで初めて日本の財政赤字にどこまで波及するかだがみーんな下りのエレベーターに乗っていてどっちが早いか遅いかの言い合いではバカなはなしだ。 それならば日本ももっともっとメタボな部分がある。それを糺すのが政権交代なのにとんでもない手術の間違いをしてしまって、取るべき腹部の脂肪の塊をそのままにしてどうやら手術しないで先延ばしにしたことがいずれ間違いだったことが分かるはず。気づいた時は想定外の津波で
アングロサクソンの勝手に起こした津波に電源喪失の悲劇に呑まれるかもしれない。 世界に渦巻く100兆ドル、つまり8000兆円の過大流動性が国家の壁を潜って避難してくる。これがグローバル時代のゾンビだ。 やはり日本は1ドル50円時代は想定内だ。 これが国造りの堤防と考えて元々多震災国の常識としておいた方がいい。 景気循環なんてもうあり得ない。 国土強靭化とはダムや新幹線網の整備とか行き着いてしまっている道路の延伸ではない。 国民を大切にする政治こそが一番のメタボ対策なのだ。国土でもない、生身の国民を大切にすべきだ。 もう日本はドルを支えきれないのでは。 それがドルを甘やかしてき過ぎて円が苦しんでいる。 もうドルのくびきから円は自己防衛を図らないとアングロサクソンと一連托生で葬られる恐れが強い。アングロサクソンとはそんな怖い奴らなのだ。
ここでこその日本は独立自尊を貫くべきだ。 まあオスプレイとかはどうでもよろしいとは言わないが、もう円だけは日本そのものだ。 ドルを支えるにも限度がある。さらに言えばここまでくれ日本も心底の覚悟と腹が必要だ。 いつまでも対米対中輸出ではなく、油をなるべく使わないで財政にやさしい国つくりに徐々に体質を変えていかないでは済まない。もう大メシ食らいの大糞経済は見直そう。 さすればエネルギーは当然電力離れすることになり。それが日本の統治機構の改変となり且つ、行政組織の過大な規制緩和に繋がって国民大衆からの想像力を掻き立てるような新規事業の醸成に広がってくるは必定だ。 変に行政官僚の手助けは不要なのだ。己らの食い扶持探しのおためごかしはほっといてくれ。
とくに行政の過重な関与が行政組織の存続だけを目的とすること自体が本道を外れた非経済的邪道なのだ。これが最終の官僚離れで相当のくびき費用が国家的に浮く筈だ。 これが日本の他国に出来ない自助創出費用だ。 日本にはまたまだ内なる創出できる内在財源が限りなくある。それを有効に吸い上げるのだ。  これは民主政権如き素人既得権益汚染の労組紛い政権では無理。
やはり自立した国民国家に目覚めた有権者がサポートする国民政権の誕生しかあるまい。 その予備軍が巨大な無党派層の50-60%だ。 これを纏めるのがどこか、だれかだ。
http://www.new-life-club.com/bizgate/





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Last updated  2012.07.24 10:33:03
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