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2012.08.21
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カテゴリ: カテゴリ未分類
8/21 節電意識が電力を減らした
もともと想像していたとおり、結局電力は再稼働なしでも電力は足りたのだ。 電力側の馬鹿らしい騙しだ。マスコミもやっとその事実をやっと
知らせた。 とくに関西では10.6%も前年比減少した。 国民大衆の電力への不信と自家努力の表れだ。 それと電力に向き合わないこのまやかし政権への無言のせめてもの抗議ともいえる。 それに対して電力とくに関電は都合の悪い時はだんまりだ。本当は社長は消費者に向かって深く感謝の言葉を投げる壁なのだ。 それにしても電力推進派のいう電力擁護論はもっと数値的に国民大衆に分かりやすく電力の実績と今後の本当のこの国の実質必要電力を説明しないとまことに説得力がない。 国民大衆の直観的想像では、もう今の日本のGDPの推移ではすでに何年か前に電力使用量はピークを打っているはずだ。 それをそうでないとアホみたいに言い募っているのは既得権益と己ら自身の利益のみを死守せんとする電力サイドの横着な自己都合だけなのである。 もう電力側は国益とそぐわないグル―プに明らかに入っている。 実際、電力関係従事者でも自分らが非国民大衆的な範疇の業務に従事している心のわだかまりを感じている人が多いのではないか? いくら生活のためにカネを貰っていても心は騙せない。 晴れぬものがあろう。 そういう意味でこの国はそのほかにもおかしい住みにくさが多々ある。 これでは文化的には尊敬を勝ち得ない低レベル国家でしかない。とにかく国の基本的な方向が国民大衆と各方面で捻じれている。 それは現状に柔軟に対応して変化出来ない硬直的な各種の制度の老化だ。それを糺すべき政治がここまでやるべき仕事をお座なりでほったらかしたつけがとどのつまりまできているのだ。 とにかく電力ひとつとっても捻じれまくって今の状態はもうほぐすには手遅れかもしれない。 しかし世界の滔々たる流れはあの大震災のときの津波のようにいずれ時代に刃向うものは流し去ってゆくのであろう。いまそれが近くまでひたひたと目には定かでなくとも押し寄せてきているのに。
しかしながら悲観的だが、この国には自己改革出来る力は無いように思う。 余りにも体制疲労が限度を超えて茹でガエル状態に凝り固まってしまっている。 行き着くところは自己破産しかない。そんな気がする今日だ。 カタルシスを齎すには取りあえずは維新の会に一時の民意の付与を与えることの儚い希望だけかもしれない。 それも所詮は一時の気休めの麻薬かもしれないが自己破産の恐ろしさを多少とも先延ばしの延命装置の役割を果たしてくれるかもしれない。
http://www.new-life-club.com/bizdoor/





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Last updated  2012.08.21 11:53:07
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