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2012.08.26
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カテゴリ: カテゴリ未分類
8/26 中韓経済に不振とブレ
領土問題で強気の韓国もアップルとサムスンの特許紛争で苦境。また中国は欧州混乱から一転経済不振が深刻化。政治経済がともに裏腹になって両国のこの秋から年末にかけての政治選挙に影響が露出している。 そこに日本の民主政権の足元を見透かした領土外交の突出が東アジアがいまだ過去の清算も含めて
時を同じくしての休火山の活動しきりである。日本の政治不安定もその問題惹起の一因である。 とくに中国の成長の裏のひずみが相当ここに来てEU絡みで潮の引くように負の問題露呈が政治問題化を孕みつつあり、韓国問題よりもいずれ深刻化するようだ。 識者はいずれ中国の分裂まで予想する。 破綻した共産主義に資本主義の頬かむりの二頭支配のカラクリが限界に近付いているのか? とくに巨大になった中国の先行きは世界に多大な影響を与えかねない。 
日中国交回復から40年、少なくともあと20年以内には中国の体制は大きな変化をもたらさずにはいない。 いまはその膨張のひずみの明らかな前兆だ。
この巨大な津波を最小限で乗り切る態勢を日本は国力の対価著しい中でも
これには腐心しないといけない。 それゆえに中国との貿易はかなりな変化を想定すべきだ。 欧州に端を発する貿易の落ち込みから当然対中貿易はその余波が数字的に減少して顕れている。 一方その影響は韓国とて同じだ。 同国の先行きも看過できない。 どうやら中国の行け行けどんどんは終わったようだ。 経済の後は政治の季節になり兼ねない。 民主政権の対中韓外交は国内専一からようやく目配りの季節に入っている。 かなり遅ればせの泥縄の感はぬぐえない。 やはりその意味でも新政権で仕切り直しすべきなのだ。それも早くにである。 党利党略では遅すぎるのだ。
http://www.new-life-club.com/bizgate/





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Last updated  2012.08.26 12:53:14
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