わたしのブログ

わたしのブログ

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

bizdoor

bizdoor

Calendar

Favorite Blog

まだ登録されていません

Comments

noga@ Re: 防衛相 中国への懸念を米・豪と共有(06/02) ‘日本語も十分話せないのに、英語を学んで…
HistDiofmaist@ 7 Practices To Accelerate The online sale Without The Need For Investing Any more Well, style indicates the <a href=&…
グッチ バッグ@ mtlqafi@gmail.com はじめまして。突然のコメント。失礼しま…
HistDiofmaist@ what shopping online gurus likely to Every thing you do not realize <a hr…

Freepage List

2012.09.09
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
9/9 安倍氏の逡巡
どうも安倍氏への期待が当初の勢いから止まりかけている。 やはり自民のケチの切っ掛けが安倍内閣の途中での失速から始まった印象が強いのだ。 小泉内閣から最良のプレゼントを付与されながらのこのいやな残影を嫌う議員心理も分からなくもない。 それからの福田・麻生に続く奈落の底へ。 そして野党転落。 イメージは大切だ。 しかし政権中の安倍氏は短期と言いながら
多くの法案を成立させてもいる。 いま再び彼が求められるのは一部に小泉政権の残影もあるかもしれない。 ただ小泉政権の負の遺産である競争論理は社会と国民に富の差別と拡大を助長していまなおその修復に苦しんでいる。
その当時に小泉氏がその最高の政権力を駆使して行政改革をもっと強力に遂行し、社会保障のセーフティネットの構築に留意しておれば、ここまでの官僚政治の跋扈は抑えられたのかもしれない。 安倍氏の再登場で日本経済のカムバックが当然の政策課題ではあろうが、一番の問題は官僚政治との距離感が分からない。 連携を噂される維新の会とは自民がどこまで併走できるかは問題だ。 維新の会は必ずいまの日本の統治機構のはらわたにまで改革のメスは入れてくる。 安倍氏との、いや自民はそこまでの覚悟があるのだろうか? その意味でははじめから玉虫色の手前の選挙のためだけの仲良しこよしは時間の無駄だ。 小生はその意味で今回は安倍氏は出馬せず、谷垣・石原・町村その他で三党合意の後始末をさせるのがいいと思う。
そして野田と谷垣の低人気同志で戦わせて維新の会やその他中小野党が戦線拡大のチャンスを拾えばいいと思う、もし、いや維新の会の過半数制覇も考えようによってはあり得るのだ。 肉を切らせて骨を切る。そのためには絶対に勝てる、それも大きく離してという勝算ギリギリの読みの戦いはすべきではない。 ここは安倍氏の自重を望みたい。 もと首相だけにつまらぬ負け戦は勿論、成算の薄い戦いは避けるのがいいのでは?
http://www.new-life-club.com/bizdoor/





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2012.09.09 10:38:50
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: