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2012.10.17
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カテゴリ: カテゴリ未分類
10/17 資金集めの苦悩から解放された山中教授
国からやっと250人の部下の維持のためも含めて、10年間で300億円の支援が約束された。 人件費だけでも年間12-13億円掛るという。 中企業並みの経営者とも言える。 今回の支援で彼本来の研究にも力が入ることは勿論だが、iPS細胞の実用化は原理解明の次は実現までの経営問題でもある。それにしても山中氏の今までの資金作り苦悩が逆にバネとなった面もあろう。カネだけでなくこれからは実現に向けての周辺の日常環境を整えることにかあろうことかと思う。 つまり早く挙げて研究促進態勢を側面で応援することでもあろう。
復興資金の他用がいま問題になっている。その金額からすれば山中氏への支援なんてほんの砂粒みたいなものだ。 行政はそれで済まさずに継続的なカネも含めたフォローアップに努めないと世界初の実用化への道のりは激しいと認識することだ。 この成功は落ち目の国民大衆への多大な精神高揚的支援にも繋がるし、人類に普遍的な難病への救いの手助けにもなり日本国民への尊敬も集まることだ。 世界で経済しか尊敬されなかったいままでの日本人としては、それも落ち目となってしまった今は、なんとか待ち遠しく思える普遍的な人類に対するせめてものの貢献事業だ。
10/16 リトアニア脱原発
小国とはいえ国民投票でどうも日本の日立製で決まりかけていた原発採用にストップがかかりそうだ。 日本にとっては今後の原発輸出に陰りがあるので気にはなろうがいまや原発は国際的な政策課題であるだけに無理もない。 このことの結果はすくなくとも日本の原発政策にも影響が出ると思う。いずれ次の政権でもこれについての決着を急がれることは間違いない。 背中を押される一要因になる。 日本もただ経済的観点だけで原発の輸出政策推進とは行かなくなる。 やはり核汚染に対する抜きがたい安全とのバランスは今の技術水準でもゼロ化しないのだから。 そんないわば不完全危険物を国内だけでなくこんご貿易対象として国策でもバックアップしてゆくのは世界の福島とはそぐわないイメージだ。 それに日本はウソかホンマか脱原発2030年とか言いながら外に向かっては戦略商品として輸出するのもどうかと思う。 作らず持ちこまず使わない。まさに核の3原則に似た難しい対応を迫られる。
10/15 もう形振り構わぬ擦り寄り甘い政策連発
流石に世論の風向きが反対に吹いていることが遅まきながら分かったのか、日本初エネ革命とか脱原発などと頭隠して尻が丸見えの口から出まかせオンパレード。 もう国民大衆にすり寄るにはこれしかないと言わんばかりの涙ぐましいオカマ紛いの野田ブタの気持ち悪い流し目。みーんなぞおっとする。
自民安倍総裁ときのうやっとこさ背中を押されるように会談したその長いカメラマン用の撮影の後のこいつのセリフはまたまた気持ち悪かった。 「何かが育まれた感じがする」これっていったいなんじゃいなぁ? 安倍総裁もKYな顔つきは良く分かる。 じつにこの男オカマじゃなかろうか? もうそれで次はまたまたクリンチで擦り寄りたいのだろうが、なまじ石破幹事長相手にはまえの谷垣財務省の大甘馴れ合い談合同窓会とはゆくまい。 11月中にはダウンしてやはり選挙は12月となるはずだ。 もうこれでオカマ宰相の顔は見られない幸せがやってくる。
10/15 維新 みんなと連携協議再開へ

収めねばならない。 こんなトゲでいつまでも大同団結が出来ないならばとくに維新の評価はもっと下がる。 これは橋下・松井両人の責任に帰する。まずは橋下・松井の両人が釈明することだ。 場合によってはこの三人を一旦はみんなに差し戻すことも含めてゼロから仕切り直しした方がいい。 この政党化のための浪人受け入れは素性ももともと良くないやつらばかりだ。松浪なんかはとくにそうだ。 わたしは当初からまずいことだと思っていた。 橋下・松井両人の勇み足としか言いようがない。 間違っていたら糺すことだ。 これが言行一致のありようだ。 独立自尊自立の糧を失うことは維新にとって最大のマイナスになってしまっていることを改めて確認することだ。





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Last updated  2012.10.17 12:34:09
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