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2012.11.11
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カテゴリ: カテゴリ未分類
11/11 維新遊説開始で順次東上
鹿児島を皮切りに昨日は広島。 いまだ地を這う道程だろう。 しかしこういう汗を掻くことがすべての始まりだ。 口先だけで東京で囀っていても現場の国民大衆の本音は分からない。 しかしこの積み上げに勝るものはない。
橋下党首が行動のひとである証左だ。 国民大衆の本音は東京で座っていても聞こえない。 野田が間違ったのもこれが分からなかったからだ。 政治家たるものは足で稼いでその感性で受信することに尽きる。 彼のこのやり方には
大いに賛同する。 各地にいろいろな維新の会があるそうだがいずれできるだけ集約・糾合する勢力になればと思う。 まずは実行あるのみ。
大いに多としたい。 我に屁理屈なし、ただ元気あるのみ。 
http://www.new-life-club.com/bizdoor/
11/10 維新・みんなの三人の参院議員のトゲ解決。 衆院選に向け連携協議加速も
三方一両損。 解散に向けていま解決したことは双方にとってとてもよかった。
渡辺・橋下両氏の提携に向けた気合を感じる。 このボタンの掛け違いを今この時期に直せたのは両党の改革にかける本気度が問われていただけに今後の展開もかなり期待できる。 次には石原新党と立ち上がれ日本との整理を急ぐことだがこの方が本質的な体質が違うだけにまだすこし整理・仕訳が要る。

あとで必ず悶着のタネになる。
それにしても比例議員にはもうすこし党派移動の垣根の高さを是正しないと今後も同じようなことが起こるかもしれない。 
11/9 公債法案一転成立へ
解散条件の三点セット公債法案、選挙制度改革、国民会議設置の一つが15日
衆院通過で合意した。これでまずは解散の条件整備は整った。 あとは年内になるか来年初めかに詰められた。 まずは選挙モードへの体制が整った。
こうなれば民主党はいたずらに先延ばしのための先延ばしはさらに墓穴を掘ることになる。 せめて最後くらいはきちっとした負けっぷりではないが前向きな攻めの解散だけの姿勢をすることがこの政権の最後の花道だ。 これ以上未練たらしい姿を国民大衆は見たくない。
11/8 橋下維新党首はあくまでも維新のラインは譲らない
東京都知事選挙の候補者が名乗りを上げだしてきた。 みんなの党は猪瀬氏らしいが維新は当初からグループに入っている東国原氏を推すらしい。 それはそれでいい。 自民や民主もそれぞれ水面下で動いている。 橋下党首が石原氏との関係で猪瀬氏を無理でも押せばやはり草莽のグループ当初からの東国原氏の意欲を削ぐことにる。 ここは石原氏を顧慮しなかった橋下党首の判断は悪くない。 それに東国原氏の宮崎県における全国的な人気と現場での政治力はあったはずだ。 ここは石原氏はへんな干渉をしないで見守ることだ。 それと石原氏はもう既に国政を睨んでの統治機構の大変換の命題にまっしぐらに走らないとよそ見している場合ではない。 官僚による中央集権の打破はもう待ったなしで、ライジングチャイナの壮大なるチャレンジに負けない日本再生のカンバスを描いて貰わないとそれこそ日本の運命にも関る大政治課題である。
政治家がリードしないで誰がする。 いまこそ大号令を発するにはまたとない大舞台である。 それにふさわしい踊りを披露してもらいたいものだ。 もう自民民主の向こうを張って第3極の大糾合をなすべきである。 その役者には
自分しかいないの自信を見せてほしいものだ。  亀井・小沢氏なども引き連れての場面があればこれに越したことはない。
11/8 二期目のオバマは実力を発揮できるか?

このグローバルの世界政治に翻弄されるのではないかとの危惧が拭いきれないのが正直なところである。 とにかく政治家のレベルと見識とそのバイタリティには天と地ほどの開きに驚く。 日本にあの9ケ月の長丁場を戦える体力と知力を備えた者があろうか。 納税するならばあんな感動をくれる国に払いたいものだ。 この国の政府にそんな値打ちがあろうか? 二日酔いの酒飲みあばた面のブタ顔を見るたびに情けない。 原稿だけ読んで演説の中身はみーんな他人のネタの借りものばかり。 実に情けない。 それを設える黒子バカ官僚の宦官ぶりにも情けない。
http://www.new-life-club.com/bizdoor/
11/7 橋下維新の会は中央集権打倒のもとの提携は公平に評価すべし。
石原新党との政策未調整は多数決だそうだ。大同提携の旗の下の小沢生活とも
この際は同様の取り扱いの話し合いがまずはあってもよい。 もう好き嫌いの段階ではないと思う。 中央集権打倒なんてそんなことでできるものではないはずだ。 橋下氏の真価がいま問われている。 みんな君にすり寄ってきている。このことは君のやってきた今までの道程が間違っていなかった証左だ。

11/6 中央集権打倒には橋下・石原・小沢・渡辺の4者同盟が不可欠
自民と民主の政権たらい回しではなにも変わらない。 どうやら元青嵐会の石原台風がまさに暴走老人としてどこまでこの日本をかき回せるかに掛かってきた。そのための踏絵は石原と小沢の同盟しかない。 そのためにも解散総選挙は年内は拘ることもなく、年を越しても全然支障はない。 急ぐ大事はゆっくりとすることだ。 橋下市長はいまはこの二人の動きをじっくりとしっかりと見届けることで勉強すればいい。 絶対にいまは主導的なことはすべきでない。
言っても二人は全然個性と技量の違う大局の辣腕政治家だと知るべきだ。維新党の根幹にかかわる時だけは身を守るために吠えればいい。中央政権打倒にはこの二人のこの時を置いてしか成しえない。絶好のチャンスである。あとはその他の野党と自民。民主からの呼応があるかによる。 そのタイミングの最高の時期に合わせて解散があるほうが都合がいい。 多分来春ならば時が満ちる。
11/5 大阪市の5-7区への再編成
墓参りに大阪市内を経由した。生まれは阿倍野区だ。 どうも活気がない。計画では新しい中央区に編成替えになるのかもしれない。 なにか60数年間取り残された大阪周辺とその過疎区にやっと中央中心の固定的区割りのタガが外れそうだ。自由な商人の町で自治をモットーにしたはずの大阪がこれほど衰退したのは余りな東京一極集中のせいだ。 もう選択と集中時代ではない。バランスのとれた分散こそが再生への切っ掛けだとやっと理解が進みつつあるのは当然だ。 ここに関東圏でもう一回大きな自然災害に襲われたら日本はさらなる停滞に襲われるのだ。そのためにも国土のバランスのとれた再配置が地方の時代への運動の根底となるのは極めて自然なことだ。加えて言えば首都移転の合意はできても実行が遠い。あたらしい時代に向けた首都機能の分散は世界でも多くの国では採り入れられている。べつに大阪でなくとも今次の危機管理を真摯に学習すればもうそろそろ急ぐことだ。 つまらぬ国土再開発に名を借りた既得権益塗れの強靭対策よりは首都移転はそれこそ大義名分の立つ公共投資だろう。 巨大な正当性のある大局的公共投資である。政治家はマニフェストを掲げて工程表を掲げて可笑しくはない。政局的マニフェストではなく全政党に共通するこれこそ国家的に名分の立つことではないか?





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Last updated  2012.11.11 11:54:00
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